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CASTELLANO ”VIVO 09(STRAP LOAFER)”
¥42,900
SOLD OUT
この『STRAP-LOAFER』は、今から<約1年前>に、ここ”Diaryで、ご紹介した『素敵な”モノ”』なんですが、ここにきて、狙い撃ちで”ご試着”があったり、当店の<ONLINE SHOP>でも、急に”CHECK”が増え、良い反応があったりと、より注目されている感があったので、改めてですが、ご紹介させて頂きたいと思います!、あっ、在庫は、<size:42、1足のみ=ラス1>となりますので、是保とも、お早めに〜!! この『形』は、かなり”前(数年以上前)”から、ずっと頭の中で、”イメージ”して、探し続けていた『モノ』でした! 『LOAFER』と言えば、真っ先に頭に浮かぶ、『形=SADDLE LOAFER』は、当店では、これまでも、良い”素材(LEATHER)”に出合えたら、”別注”でオーダーする、という”スタンス”で、展開してきましたが、毎度『同型』で、”素材&カラー”の”乗せ替え”だけというのは、”面白味”が無いし、そろそろ、当店のお客様にも、「違う角度(バリエーション)の『LOAFER』って、何かありませんかね?」と言われそう(ご指摘を受けそう)だったので、次にご紹介したい『LOAFER』として、”イメージ”していた『モノ』に出合えたのは、何かの”縁”だなと思い、素材&カラーを選び、オーダーさせて頂きました! その”ブランド”は、言葉として、”スペインの、スペイン語”という意味を持つ『CASTELLANO』という、”SPANISH SHOE MAKER”です。 『CASTELLANO』...<1920年>に、”スペイン・マドリード”に設立された、小さな靴工房が起源。 全ての工程を、熟練した職人が、<HAND-MADE(SAWN)>で手掛け、<1点1点>丁寧に作られています。 ”マッケイ製法”ならではの、”足入れの軽さ、返りの良さ”が特徴で、”MOCCASIN”らしい、足を包み込む様なフィット感も心地良く、『素敵な”SHOES”』を世に送り出してくれています。 そんな『BRAND』に、当店がオーダーした『モノ』は、『VIVO 09』という、<ONE STRAP>型の『LOAFER』! 僕自身は、『OLD RALPH LAUREN』、もしくは、関連ある『SHOE MAKER』でしか、見た事が無い『形』で、〔”エレガント”なんだけど、何処となく”カントリー”な雰囲気をも纏う〕、この”雰囲気”が特別”カッコええ!”、と思っていたんです。 また、当店がご提案する”STYLE”との相性も、間違い無く”良い(ハマる)”!、と感じていたので、だからこそ、長い期間、探していたんです。 また、『IVY好き』からすれば、”STRAP”が大好き!、という事もあるので、その点も影響ししていますね。 さて、まずは、カラーについてですが、数色カラー展開はある中から、<col:MARRON(BROWN系)、1択>に絞って、ご提案させて頂きます!、もちろん、<col:BLACK、BURGUNDY>等も候補としてはあったんですが、”with STRAP”である事、そして、”カントリー”な雰囲気にも合う事を考慮し、この<1色>に絞りました! 次に、サイズ展開なんですが、元々は、<size:39、40、41、42、43、5サイズ展開>と、”サイズ・レンジ”をいつもより広げて、ご提案しておりました。 『LOAFER』という『モノ』の捉え方や、その履き方等で、サイズのご提案はもちろん変わりますが、基本、『靴』は、迷ったら”小さ目”ですので、僕(足のサイズ:25.5cm)を参考にするなら、<size:40、41>共に履けますが、”馴染んだ後”を考えて...、<size:40>を選ぶ、となりますので、ご参考にしてみて下さい。 在庫は、<size:42(27~27.5cm)>のみの、<ラス1>です!! 僕自身が、探し続けて、見つけた”オススメ”ですので、サイズが合う、「我こそは!」というお客様に、ご興味持って頂けましたらと幸いです。 どのお客様の元に、嫁いでいくのか?、楽しみです。いらっしゃいませ〜。 size:39、40(約25~25.5cm)、41、42、43
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EQUINOX ”MONARCH TRAVEL BAG(MADE IN USA)”
¥8,580
僕自身が、この手の大きさの『POUCH』の愛用者なので、自分が必要となると、何か”オモロイ”雰囲気の『モノ』を探したくなるんです! 当店では、『BATTLE LAKE』に始まり、その次に『COTSWOLD AQUARIUS』に移行し、そして、今回、新たな<MADE IN USA>の『BRAND=EQUINOX』で、PICK UPしてみました! 『EQUINOX』...かつて、木材の中心地であった、”アメリカ・ペンシルベニア州・ウィリアムズボート”にて、<1986年>に創業、創業者は、『ROBBIE CROSS』氏。 この場所、元々は、非常に古い『パジャマ製造工場』だった様です。その地で、<約40年間>、<MADE IN USA>に拘り、昔ながらの技術に、革新的な技術をバランス良く組み合わせて、高品質の『OUTDOOR GEAR』を製造し続けています。 毎シーズン、ある”インポート・メーカー様”の展示会にお伺いすると、必ずLINE UPされていた『EQUINOX』、<LIGHT-WEIGHT NYLON>を使い、”アメリカっぽさ”がある『BAG類』に、毎度見ながら、気になってはいたのですが...、結局、展開するまでには至らずで、迷っては、スルーしておりました。 そんな時、当店でも継続して展開していた『COTSWOLD AQUARIUS TRI-POUCH』が、メーカー様の意向で、オーダーするのが難しくなってしまい、その代わりを探していた時に、その展示会で、この『POUCH』に出合ったんです! 『MONARCH TRAVEL BAG』、自社の”HP”には、 〔様々な旅で活躍する、スマート且つ、革新的な『TRAVEL POUCH』、中央に大きな”メイン・コンパートメント”があり、その他、”大小<5つ>の”ZIPPER付き、MULTI POCKETS”を備え、キレイに整頓しつつ、十分な収納力をも発揮する、機能的な『POUCH』です。〕、と説明されています。 ”素材”は現在は、<2種類>、展開があるんですが、色の”キレイ”さ、発色の”良さ”を考慮し、当店では、<70デニール、RIP-STOP NYLON>のみで、PICK UPしております。 カラー展開は、<col:BLACK、NAVY、FOREST GREEN、ROYAL BLUE、TAN(COYOTE)、ORANGE、6色>、大きさは、<size:縦×横×マチ=17×22×5(cm)、開くと、縦×横=31×22(cm)>です。 僕自身は...、まだ入荷してきて間もない(今日ですからね)ので、『MY POUCH』として、確保していませんが、「あの色か、あの色がええな〜...。」という感じに、目星は付けております。 それぞれが必ず”使う”、”日用必需品”を収納し、外出の際は、単体で持ち歩くのはもちろん、大きな『MAIN BAG』を愛用しているお客様には、その中身を整頓する用として、『BAG in BAG』で、使って頂ければ嬉しいです! 「どの色目から売れていくのか?」、楽しみにしながら、ご提案したいと思います、いらっしゃいませ〜。 size:縦×横×マチ=17×22×5(cm)、開くと、縦×横=31×22(cm) col:BLACK、NAVY、BLUE、GREEN、TAN(COYOTE)、ORANGE
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DEAD STOCK ”90'S(94年) CARRE 90 SILK 100% SCARF with HERMES BOX(MADE IN FRANCE)”
¥43,780
SOLD OUT
いつも”競争率”が高く、中々回ってこない『極上品=OLD HERMES SCARF』なんですが、今回は”縁”あって、<1つ>だけですが...、何と”DEAD STOCK”で、更に”with HERMES BOX(箱付き)”で、確保する事が出来ました〜!、嬉し〜!! いつかは、当店でも販売してみたい!、と思っていたので、個人的には、「念願叶って!」、なんですけど、現状は、僕自身の知識は、”コレクター”には及ばず、ですので、調べながら、出来る限り、詳しく、分かる範囲内で、ご紹介していきたいと思います!! 今回確保しました『モノ』は、<90'S(94年モデル、だそうです)>の、『OLD HERMES SCARF』! 『HERMES SCARF』は、<1937年>から、コレクションをスタートし、以降、シーズン毎に”テーマ”を決め、リリースされ続けている、代表的な『アイテム』の<1つ>!、世界中に”ファン”がいますよね! この”年(1994年)”の『テーマ=CARPE DIEM(今日1日を楽しむ!)』、非常に前向きな”メッセージ”のデザインで、この<1枚>から、強い”パワー”を感じる程、今の僕にとって、”ピッタンコ”なテーマだなあ〜と思う、『素晴らしき”モノ”』(笑)。 デザイナーは、『JOACHIM METZ』氏、<1980'S>半ばから、『HERMES SCARF』のデザイナーとして活躍した<1人>、数々の名作を世にリリースしております。 そんな『OLD HERMES SCARF』、大きさは、<size:縦×横=86×86(cm)>、カラー・ベースは<col:BLUE系>となります(『HERMES SCARF』は、手作業で、縁がかりを行う為、<1つ1つ>に、”個体差”が出ます)。 ”コンディション”は、完全”DEAD STOCK”!!、”箱付き”ですからね〜、安心して、ご愛用下さい。 もしかしたら、今日ご紹介以降は、ご提案出来ないかも?、知れない、ホント、”貴重”な、『DEAD STOCK OLD HERMES SCARF』、お探しのお客様、大事にご愛用して頂けますお客様、是非とも、いかがでしょうか?、気に入って頂けましたら、幸いです! size:縦×横=86×86(cm) col:BLUE系
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EMILIO PUCCI ”VINTAGE SILK SCARF(GOOD CONDITION)”
¥21,780
『EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ)』...『PRINCE OF PRINTS(プリントの王子)』の異名を持つ、”ファッションデザイナー”で、<1947年>より、同名のブランド『EMILIO PUCCI』をスタートします。 <1914年>生まれの彼は、高校時代はスキーのナショナルチームに所属しており、その際には自らデザインした『SKI WEAR』を愛用しておりました。その後、”アメリカ”や自国”イタリア”の大学で、社会学や政治学を学び、その後、政治家となります。 <1947年>、彼が、<1867年>に、『NY』で創刊した、世界最古の女性向けファッション雑誌である、『HARPER'S BAZAAR(ハーパーズ・ バザー)』に、高校時代愛用していた『SKI WEAR』を掲載した所、予想外の人気を集め、そのまま同雑誌の『LADIES WINTER WEAR(女性用冬服)』のデザインを依頼されます。その『WEAR』は、『NY』で販売され、氏は『SPORT WEAR DESIGNER』としての評価を高めていきます。 特徴は何と言っても、鮮明なプリント柄と大胆な図柄、色を使った、通称「プッチ柄」で、『MARILYN MONROE(マリリン・モンロー)』や『ELIZABETH TAYLOR(エリザベス・テーラー)』までもが虜となり、”アメリカ”を中心に、各国のセレブに受け入れられる様になります。 ”コレクション”は『WEAR(LADIES中心)』を始め、『MEN'S』、『BAG』、『SHOES』、『ACCESSORIES』まで、幅広く展開。 氏の死去後は、娘の『LAUDOMIA PUCCI(ラウドミア・プッチ)』氏が引き継ぎ、<2000年>からは、『LVMH GROUP』傘下に入り、現在に至ります。 『EMILIO PUCCI』、『LADIES』のイメージが強いブランドですが、今回ご紹介する『SCARF』を始め、『CAP&HAT』だったり、『TIE』だったり、『プッチ柄』の”小物”に関しては、結構、昔から好きなんですよね、僕。 『IVY&NAVY』でも、実は結構前から、あれば見つけて買い付けて、”チョロッ”と、店出しして売ったりとしていたので、イメージがある方もいらっしゃるかも知れません。 そんな『EMILIO PUCCI』ですが、数年前からメーカー様からちょっとずつ買って、集めていた『VINTAGE SCARF』をこのタイミングでご紹介致します!しっかり厳選して、選びました。 全部で<4枚>のみですが、厳選してますので、全てが”オススメ”!!、ご興味のある方は、それぞれに『MY PUCCI』を選んで頂ければ!と思います。 『VINTAGE』ですが、今回は<ONLINE SHOP>にも掲載しますので、そちらでも”CHECK”お願いします!! <”コンディション”は、全て”極上”ですが、”モノ”は現行では無く、『VINTAGE』となりますので、使用するには差し支えない程度の、色滲み等は、若干ですがあります。その辺をご理解の上、お考え頂けます様、よろしくお願い致します。> size:縦×横=約87×87(cm) col:①...PINK系、②...SAX BLUE×PINK、③...GREEN×ORANGE、④...BLUE系
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LE TRAVAILLEUR GALLICE×IVY&NAVY ”FRENCH COVERALL(OLD MODEL、2nd、IVY&NAVY EXCLUSIVE)”
¥22,000
<2022年>の、当店『15周年記念モデル』として、『別注対応(EXCLUSIVE-MODEL)』で、手掛けて頂きました、『LE TRAVAILLEUR GALLICE ”FRENCH COVERALL(OLD MODEL、2nd)』ですが、<2020 S/Sシーズン>にご提案させて頂きました、『1st MODEL(OLD MODEL)』に比べると...、思いの外、”マニアック”過ぎた感が否めず、加えて、かなりの数量をオーダーしていた事もあって、まだ、若干数ですが、在庫がございます。 個人的にも、「この”イメージ”は、僕自身じゃ無いと、思いつかない”モノ”だろう!、と、少しは”自画自賛”しても良いかな?、と思っている位に、気に入っており、実際に、購入して下さったお客様には、「その”こだわり”が、”小野さんらしい”から、良いんですよ!」という感じで、大変好評頂いております! 今からの時期に着るには、ちょうど良い!、という事で、改めてご紹介していきたいと思います! この『LE TRAVAILLEUR GALLICE ”FRENCH COVERALL(OLD MODEL、2nd)』は、先に作って頂いた『1st MODEL』をベースに、『FRENCH COVERALL』という『モノ』を、より深く掘り下げて、『形』にしていきました。 僕のイメージとしては、<数型>あり、それぞれ提案しながら考えていった訳ですが、まず、その①の案として、<1st=col:NAVY(BLUE系)>だったので、じゃあ<2nd=col:BLACK>で...と、安易に考えたんですが、”ベタ”過ぎて、”ワクワク”感が全く無い、という事で却下。 その②は、もっと古い『モデル』を『形』にするべく、シルエットを<Aライン>に変更し、”POCKET”位置も、若干外側に配置してと、『1st MODEL』よりも、より一段古い『形』にしようか?、と考えたんですが、メーカー様側の回答としては、「パターンからの変更は、今の状況では難しい」、という事で却下。 その③は、『1st MODEL』に『FRENCH ANTIQUE』なんかで良くある、<赤の刺繍>を入れるのも良いんじゃないか?、と思ったんですが、使用している<素材=COTTON FRENCH MOLESKINE>の厚みの問題と、刺繍デザインに加え、単純に、”ソレ”について、”好き嫌い”が結構出そうだな、という考えが、先に頭に浮かんでしまったので、却下となりました。 そして、この”案”でいこう!となった、その④なんですが、たまたま、この『2nd MODEL』を作る為に、色々と、画像検索をしていたんですが、偶然にも、当店らしい”雰囲気”の『モノ』に出合ったちゃったんです。 その”ヴィジュアル”が、着古して、洗い込みまくっている、良い感じに”やれた”、『VINTAGE FRENCH COVERALL』の画像で、古い『モノ』には良くあるんですが、偶然的に<2-TONE>になった『モノ』を発見!! 見た瞬間に、『コレや!』と思い、相談した所、この感じは、古い『モノ』の中では、極々たまにあったりするし、『軍モノ』なんかでも、見かける事がある雰囲気なので、『この”発想”は、小野さんらしい、良い案ですね!」、とメーカー様にも言って頂けたので、その”案(その④)”を採用!、進めていく事にしました。 その案で決まったとはいえ、では、どこが<1番>、”さり気なく(いやらしくなく)”、<2 TONES>に出来るか?、が『肝』で、”POCKET”や、”袖カフ”等、色々考えてみましたが、結果、<1番>しっくりきたのが、検索で見つけた、その『VINTAGE MODEL』と同じく、”襟”をそうしてみようという案に落ち着き、<BODY=ANCIEN BLEU F(FRENCH NAVY)>にして、<COLLAR=BLEU DE TRAVAIL(FRENCH WORK BLUE)>に決定しました!! ”ブランド・インフォメーション(当店別注、OLD MODEL、1stについて)” 『LE TRAVAILLEUR GALLICE(ル・トラヴァイユール・ガリス)』...フランス中東部の都市、”リヨン”に程近い、”ヴィルフランシュ=シュル=ソーヌ”という場所で、<1895年>よりスタートしました。 母体は『ETABLISSEMENTS GALLICE』社で、その”WORK WEAR LABEL”が、『LE TRAVAILLEUR GALLICE』です。 <1世紀以上>も前に誕生した、この”レーベル”は『FRENCH WORKS WEAR』の”黎明期”を代表する”ブランド"の<1つ>であり、現存する、フランス最古の『WORK WEAR』の<1つ>でもあります。 『LE TRAVAILLEUR GALLICE』は、今まで数多くの『FRENCH WORKER』達をサポートし、生活を支えてきました。 <19世紀〜20世紀初頭>においては、フランスはヨーロッパ内でも、屈指の服飾生産地の<1つ>であり、多くの製品を産出してきましたが、時が経ち、今現在においては、そのほとんどは、生産拠点を海外に移し活動を続けるか、時代の波に飲み込まれてしまい、廃業の道を選ぶ事となってしまっています...。 しかし、そんな中でも、『LE TRAVAILLEUR GALLICE』は今尚、<MADE IN FRANCE>の生地を用いて、『FRENCH(フランス人)』の手によって、自国(FRANCE)で、”裁断&縫製”を行う事に”プライド”を持ち、実現し続けている、大変貴重な存在なんです! ”ココ”で生まれ、培われてきた『FRENCH WORK WEAR』の歴史を現代、そして未来に伝えていく事を、”役目、使命”であると認識し、具現化する為に、日々あらゆる努力を惜しみなく行いながら、今尚、継続しております。 <1世紀以上>続く、”FRENCH BRAND”ってだけでも、貴重なのに、そこに『別注』、特別に作って頂ける事が、ホント感謝ですし、嬉しく思います! さて、まずはこの『1st MODEL』を作る”キッカケ”なんですが、代理店様の展示会での、たわいも無い”会話”からなんです。 このブランド、<1世紀以上>も続いている訳ですから、その展示会でも、当時の”オリジナル(VINTAGE)”が、大事なサンプルとして、一緒に展示してあるんです。その中に”KIDS SIZE”の『モノ』があり、その<1つ>が、僕自身が昔から探していた、『FRENCH COVERALL』のディテールだったんですよ! それを見つけてしまったからには、相談しますよね〜、 「(僕)この形、昔から探してたんですよ〜!」 「(メーカー様)そうなんですか?!、僕も好きなディテールの”COVERALL”ですね!」 「(僕)この形でやったりしないんですか?」 「(メ)いつかはやろうかな?とも思ってますよ!」 「(僕)だったら、うちで”別注型”で出来ないですかね?」 「(メ)良いですね〜!枚数とかもあるので、聞いてみます!!」...、と話が進んでいきまして、折角なら、色もちょっと濃いめ=”FRENCH NAVY”的な感じがいいですね!と、希望も伝えて、その日は帰宅。 その後、電話や、メールで細かく連絡を取りながら、僕の方も、枚数の問題があったりと、大変でしたがなんとかクリアして、『形』となった訳です。 では、『IVY&NAVY EXCLUSIVE』は『定番型』とどこが違うの?なんですが、<その①=胸ポケットの大きさ>です。 <2019年”A/W”>より、展開がスタートしました、『定番型』の胸ポケットは、今回の”別注分”の、2周り位、大きい仕様になるんですが、『1st MODEL』はより”RARE”な、『OLD MODEL』に合わせて、小さく変更! <その②=止め襟仕様>、『定番型』は、皆さんがイメージする、襟の”仕様(止めが無い)”なんですが、今回の『別注分』は、”止め襟仕様”に!、この辺のディテールは、球数の少ない『FRENCH COVERALL』の中でも、より”RARE”且つ、”通好み”にしました!! その他は、『定番型』から変更無しで、”Vヘム POCKETS”、襟のカーブ等、当時の30’s〜50'S)の『FRENCH COVERALL』を現代に伝える『モノ』としては、そうであるべき”ディテール”を忠実に再現しております。 素材は、もちろん<MADE IN FRANCE>の<COTTON MOLESKINE>。この”素材”が無ければ、始まりませんね! サイズ展開は、”LADIES(小柄なMEN'Sも含め)”にも着て欲しいな!、という希望を込めて、<size:0、1、2、3、4、5サイズ>にしました。ちなみに僕(178cm、70kg)は<size:3(洗って、乾燥機)>を愛用中ですので、ご参考にして下さい。 では、販売スタートします!、着用画像、採寸等は、”ONLINE SHOP”に掲載致しますので、そちらも”CHECK”しながら、ご検討下さい。 当店別注の『2nd MODEL』も、他の別注同様、再販は基本無し!、にしています。 たくさんのお客様に、気に入って頂け、それぞれの『MY VINTAGE』となっていきます様に...。 size:0...肩幅:43cm、身幅:49cm、袖丈:57.5cm、着丈:64.5cm 1...肩幅:45.5cm、身幅:51.5cm、袖丈:59cm、着丈:67cm 2...肩幅:47cm、身幅:53cm、袖丈:62cm、着丈:70.5cm 3...肩幅:49cm、身幅:54.5cm、袖丈:62cm、着丈:72cm(洗って&乾燥機...肩幅:47cm、身幅:53cm、袖丈:61cm、着丈:70cm) 4...肩幅:51cm、身幅:56cm、袖丈:63cm、着丈:73cm
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GAMBERT CUSTOM SHIRT ”B/D SHIRT(GINGHAM CHECK、BROAD、LAST MADE IN USA)”
¥24,200
先日、『GAMBERT CUSTOM SHIRT』を展開するメーカー様に、現状の在庫状況をお伺いしてきたのですが、完全在庫終了!、となってしまうのも、時間の問題だな?、という程、数量の”底”が見えてきました。 当店が展開している『モノ』に関しても、サイズによっては、既にメーカー在庫無し!、という状況も多く、追加フォローが出来なくなってきていますので、現在、既に、気に入って愛用されているお客様にはもちろんの事、「いつかは買おうかな?」、と考えていらっしゃるお客様にも、熱い気持ちで”オススメ”したいので、ご興味持って、”CHECK”して頂きましたら幸いです! 当店で、初めてご紹介したのが、<2008年>頃なので、もう<18年>程が経ちます。 それまで、他のブランドが、僕の中での<NO.1>に君臨しておりましたが、この『SHIRT』に出合って以降は、ずっと変わらずで、僕の中では、現行品(今買える”モノ”)では、<NO.1>の『MADE IN USA SHIRT』だと思っております!! 『GAMBERT CUSTOM SHIRT(ギャンバート・カスタム・シャツ)』...”アメリカ東部・ニュージャージー州”に工場を構える、<1933年創業>の『SHIRT専業 FACTORY BRAND』。 現在は<3代目>が家業を継ぎ、様々な『AMERICAN BRAND』や、専門店からの引き合いが数多くある、”老舗”の『SHIRT MAKER』です。 展開をスタートした”当時(2008年頃)”は、『IVY、AMERICAN TRAD』が”トレンド”だった事もあってか、僕自身が、今でも憧れる『BRAND=BROOKS BROS.』の<1レーベル(B・F)>を担当していた、有名デザイナー(T・B氏)自らから、『SHIRT』の生産を依頼されたり、某”AMERICAN TRAD BRAND(B of O)”の『SHIRT』は、”ココ”が一手に引き受けて、生産したりする等、この”ブランド(GAMBERT CUSTOM SHIRT)”というよりは、その当時の”有名ブランド”の『SHIRT FACTORY』である事が、先行して、認知されていきました。 あれから<18年程>が経ち、現状の<MADE IN USA>に拘る『SHIRT』事情は、かなり厳しい状況ですし、結果として、日本国内で、見かける『AMERICAN SHIRT BRAND&MAKER』は、ホント減ってしまった、少なくなってしまった、という印象しかありません。 もちろん、当時から変わらず、日本国内における<MADE IN USA>の『SHIRT』と言えば、真っ先に名が上がる『INDIVIDUALIZED SHIRT』は、まだ見かけますけど、その他『IKE BEHAR』、『GITMAN BROS.(VINTAGEも含む』等も、以前程、見る機会は減ってきていますし、新たに「何かありますか?」と言われると、無くはない状況ですが、選ぶ程、多い訳では無いので、この先、どんどんと、”探す”という事に関しては、難しくなっていくであろう状況なのは、間違いありません。 現在、稼働している(であろう)、それら”ブランド”のほとんどは、やはり『BROOKS BROS.』を始め、『RALPH LAUREN』や『J PRESS』と言った、『AMERICAN TRAD BRAND』の『SHIRT FACTORY』として、名を馳せた事が、今でも、継続し続けていける、大きな理由となっているのでは、なんて改めて思います。 さて、『GAMBERT CUSTOM SHIRT』ですが、<2008年>に初上陸という感じだったので、他の”ブランド”と比べると、後発だった事もあり、日本国内における”認知度”では、それらと比べれば、「まだまだ」、という感じなんですが、実は、事、”歴史”に関しては、全然古く、創業から、永きに渡って<MADE IN USA>を貫く、大変貴重な『THE AMERICAN SHIRT BRAND』なんです! <2022年 S/S>からは、”アメリカ・ノースキャロライナ”で、<30年以上>、『超』が付く老舗の『AMERICAN TRAD BRAND(B.B.)』の『B/D SHIRT』を作り続けていた『FACTORY=GARLAND SHIRT』が、”メイン・ファクトリー”となり、今までの雰囲気を変えず、若干”サイズ・スペック”を見直して、『NEW GAMBERT CUSTOM SHIRT』として、展開が再スタート!、し、今シーズンで、<7期目>を迎える予定でしたが...、非常に残念です。 『B/D SHIRT』の最も顔となる『部分=襟のロール』は、”素晴らしい、流石”の、一言だし、”サイド・シーム”はもちろん”SINGLE NEEDLE”の<約3mm幅>と、他の”HI-QUALITY”な『SHIRT BRAND&MAKER』と比べても、全く遜色無し!!、ですので、『SHIRT』に拘るお客様にも、十分に満足して、ご愛用して頂けると思います! さて、まずご紹介するのは、確実に押さえておいて欲しい!、『定番』から。 <col:WHITE、SAX、WHITE/BLUE(CANDY STRIPE)>の<COTTON 100% OXFORD>に、<col:INDIGO>の<COTTON 100% CHAMBRAY>を加えた<4種類>!、に、後発で”LINE UP”に加わった、<col:WHITE/NAVY>の、<COTTON 100% GINGHAM CHECK(BROAD)>の、計<5種類>を、当店は、ご提案させて頂いております。 サイズ展開に関しては、より細かく、サイズ対応が出来る様にと、<size:14、14H、15、15H>と<4サイズ>展開にしていますが、最小サイズの<size:14>の需要が、かなり少量な為(メーカー様情報)、素材、カラーによっては、早い段階で完売、となってしまっています。その旨、ご理解頂けます様、よろしくお願い致します。 ちなみに、僕(178cm、70kg)で、<size:15>を愛用中ですので、ご参考にして下さい(メッチャしっくりくるんです!)。 正直、この手の『定番』と言われる『SHIRT』は、”値段、クオリティー”共に、”ピンキリ”となりますので、選択肢がかなり広く、「それなりに見えれば...。」だったり、「消耗品だしな〜...。」と、さほど、”拘らず”に選んでらっしゃるお客様も、案外多いかも知れません。 正直、買った後、直ぐは、そこまで”差”を感じないかも知れませんが、繰り返し着用し、使い込んでいった時には、必ず”差”が現れます!、特に、”襟の形&ロール”だったり、素材(生地)の良し悪しから生まれる、着心地やシルエット等は、顕著に出ます!、だったら、『納得した”モノ”』を選んで頂きたいな、と思う訳なんです。 まだまだ、”コレ(文章)”だけでは、その魅力の全てが、伝わる訳では無いでの、もし可能であれば、是非とも、僕を信じて...、袖を通して頂きたいな、と思います!! 今までに、様々な『SHIRT』を着てきた事がある、お客様なら、必ず『他との違い』を感じて頂けるはず!、です。 ”丁寧な仕事”を感じる事が出来る、貴重な、<MADE IN USA>の『B/D SHIRT』、当店が”オススメ”する、認める『名品』として、ご興味持って頂けますと幸いです! もちろん、お問い合わせも、”ドシドシ”、たくさんお待ちしております!(その際には、しっかり、サイズ感含め、ご対応させて頂きますので、お任せ下さい!!) size:14...肩幅:43cm、身幅:53cm、袖丈:60.5cm、着丈:73.5cm 14H...肩幅:45.5cm、身幅:54.5cm、袖丈:61.5cm、着丈:75cm 15...肩幅:47.5cm、身幅:56cm、袖丈:62.5cm、着丈:76.5cm 15H...肩幅:49cm、身幅:58.5cm、袖丈:63.5cm、着丈:78cm (SHRINK TO FITですので、1度洗いをかけて、ご着用下さい) col:NAVY/WHITE(GIMGHAM CHECK、BROAD)
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GAMBERT CUSTOM SHIRT ”B/D SHIRT(CHAMBRAY、LAST MADE IN USA)”
¥26,400
先日、『GAMBERT CUSTOM SHIRT』を展開するメーカー様に、現状の在庫状況をお伺いしてきたのですが、完全在庫終了!、となってしまうのも、時間の問題だな?、という程、数量の”底”が見えてきました。 当店が展開している『モノ』に関しても、サイズによっては、既にメーカー在庫無し!、という状況も多く、追加フォローが出来なくなってきていますので、現在、既に、気に入って愛用されているお客様にはもちろんの事、「いつかは買おうかな?」、と考えていらっしゃるお客様にも、熱い気持ちで”オススメ”したいので、ご興味持って、”CHECK”して頂きましたら幸いです! 当店で、初めてご紹介したのが、<2008年>頃なので、もう<18年>程が経ちます。 それまで、他のブランドが、僕の中での<NO.1>に君臨しておりましたが、この『SHIRT』に出合って以降は、ずっと変わらずで、僕の中では、現行品(今買える”モノ”)では、<NO.1>の『MADE IN USA SHIRT』だと思っております!! 『GAMBERT CUSTOM SHIRT(ギャンバート・カスタム・シャツ)』...”アメリカ東部・ニュージャージー州”に工場を構える、<1933年創業>の『SHIRT専業 FACTORY BRAND』。 現在は<3代目>が家業を継ぎ、様々な『AMERICAN BRAND』や、専門店からの引き合いが数多くある、”老舗”の『SHIRT MAKER』です。 展開をスタートした”当時(2008年頃)”は、『IVY、AMERICAN TRAD』が”トレンド”だった事もあってか、僕自身が、今でも憧れる『BRAND=BROOKS BROS.』の<1レーベル(B・F)>を担当していた、有名デザイナー(T・B氏)自らから、『SHIRT』の生産を依頼されたり、某”AMERICAN TRAD BRAND(B of O)”の『SHIRT』は、”ココ”が一手に引き受けて、生産したりする等、この”ブランド(GAMBERT CUSTOM SHIRT)”というよりは、その当時の”有名ブランド”の『SHIRT FACTORY』である事が、先行して、認知されていきました。 あれから<18年程>が経ち、現状の<MADE IN USA>に拘る『SHIRT』事情は、かなり厳しい状況ですし、結果として、日本国内で、見かける『AMERICAN SHIRT BRAND&MAKER』は、ホント減ってしまった、少なくなってしまった、という印象しかありません。 もちろん、当時から変わらず、日本国内における<MADE IN USA>の『SHIRT』と言えば、真っ先に名が上がる『INDIVIDUALIZED SHIRT』は、まだ見かけますけど、その他『IKE BEHAR』、『GITMAN BROS.(VINTAGEも含む』等も、以前程、見る機会は減ってきていますし、新たに「何かありますか?」と言われると、無くはない状況ですが、選ぶ程、多い訳では無いので、この先、どんどんと、”探す”という事に関しては、難しくなっていくであろう状況なのは、間違いありません。 現在、稼働している(であろう)、それら”ブランド”のほとんどは、やはり『BROOKS BROS.』を始め、『RALPH LAUREN』や『J PRESS』と言った、『AMERICAN TRAD BRAND』の『SHIRT FACTORY』として、名を馳せた事が、今でも、継続し続けていける、大きな理由となっているのでは、なんて改めて思います。 さて、『GAMBERT CUSTOM SHIRT』ですが、<2008年>に初上陸という感じだったので、他の”ブランド”と比べると、後発だった事もあり、日本国内における”認知度”では、それらと比べれば、「まだまだ」、という感じなんですが、実は、事、”歴史”に関しては、全然古く、創業から、永きに渡って<MADE IN USA>を貫く、大変貴重な『THE AMERICAN SHIRT BRAND』なんです! <2022年 S/S>からは、”アメリカ・ノースキャロライナ”で、<30年以上>、『超』が付く老舗の『AMERICAN TRAD BRAND(B.B.)』の『B/D SHIRT』を作り続けていた『FACTORY=GARLAND SHIRT』が、”メイン・ファクトリー”となり、今までの雰囲気を変えず、若干”サイズ・スペック”を見直して、『NEW GAMBERT CUSTOM SHIRT』として、展開が再スタート!、し、今シーズンで、<7期目>を迎える予定でしたが...、非常に残念です。 『B/D SHIRT』の最も顔となる『部分=襟のロール』は、”素晴らしい、流石”の、一言だし、”サイド・シーム”はもちろん”SINGLE NEEDLE”の<約3mm幅>と、他の”HI-QUALITY”な『SHIRT BRAND&MAKER』と比べても、全く遜色無し!!、ですので、『SHIRT』に拘るお客様にも、十分に満足して、ご愛用して頂けると思います! さて、まずご紹介するのは、確実に押さえておいて欲しい!、『定番』から。 <col:WHITE、SAX、WHITE/BLUE(CANDY STRIPE)>の<COTTON 100% OXFORD>に、<col:INDIGO>の<COTTON 100% CHAMBRAY>を加えた<4種類>!、に、後発で”LINE UP”に加わった、<col:WHITE/NAVY>の、<COTTON 100% GINGHAM CHECK(BROAD)>の、計<5種類>を、当店は、ご提案させて頂いております。 サイズ展開に関しては、より細かく、サイズ対応が出来る様にと、<size:14、14H、15、15H>と<4サイズ>展開にしていますが、最小サイズの<size:14>の需要が、かなり少量な為(メーカー様情報)、素材、カラーによっては、早い段階で完売、となってしまっています。その旨、ご理解頂けます様、よろしくお願い致します。 ちなみに、僕(178cm、70kg)で、<size:15>を愛用中ですので、ご参考にして下さい(メッチャしっくりくるんです!)。 正直、この手の『定番』と言われる『SHIRT』は、”値段、クオリティー”共に、”ピンキリ”となりますので、選択肢がかなり広く、「それなりに見えれば...。」だったり、「消耗品だしな〜...。」と、さほど、”拘らず”に選んでらっしゃるお客様も、案外多いかも知れません。 正直、買った後、直ぐは、そこまで”差”を感じないかも知れませんが、繰り返し着用し、使い込んでいった時には、必ず”差”が現れます!、特に、”襟の形&ロール”だったり、素材(生地)の良し悪しから生まれる、着心地やシルエット等は、顕著に出ます!、だったら、『納得した”モノ”』を選んで頂きたいな、と思う訳なんです。 まだまだ、”コレ(文章)”だけでは、その魅力の全てが、伝わる訳では無いでの、もし可能であれば、是非とも、僕を信じて...、袖を通して頂きたいな、と思います!! 今までに、様々な『SHIRT』を着てきた事がある、お客様なら、必ず『他との違い』を感じて頂けるはず!、です。 ”丁寧な仕事”を感じる事が出来る、貴重な、<MADE IN USA>の『B/D SHIRT』、当店が”オススメ”する、認める『名品』として、ご興味持って頂けますと幸いです! もちろん、お問い合わせも、”ドシドシ”、たくさんお待ちしております!(その際には、しっかり、サイズ感含め、ご対応させて頂きますので、お任せ下さい!!) size:14...肩幅:43cm、身幅:53cm、袖丈:60.5cm、着丈:73.5cm 14H...肩幅:45.5cm、身幅:54.5cm、袖丈:61.5cm、着丈:75cm 15...肩幅:47.5cm、身幅:56cm、袖丈:62.5cm、着丈:76.5cm 15H...肩幅:49cm、身幅:58.5cm、袖丈:63.5cm、着丈:78cm (SHRINK TO FITですので、1度洗いをかけて、ご着用下さい) col:INDIGO(CHAMBRAY)
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GAMBERT CUSTOM SHIRT ”B/D SHIRTS(OXFORD、LAST MADE IN USA)”
¥22,000
先日、『GAMBERT CUSTOM SHIRT』を展開するメーカー様に、現状の在庫状況をお伺いしてきたのですが、完全在庫終了!、となってしまうのも、時間の問題だな?、という程、数量の”底”が見えてきました。 当店が展開している『モノ』に関しても、サイズによっては、既にメーカー在庫無し!、という状況も多く、追加フォローが出来なくなってきていますので、現在、既に、気に入って愛用されているお客様にはもちろんの事、「いつかは買おうかな?」、と考えていらっしゃるお客様にも、熱い気持ちで”オススメ”したいので、ご興味持って、”CHECK”して頂きましたら幸いです! 当店で、初めてご紹介したのが、<2008年>頃なので、もう<18年>程が経ちます。 それまで、他のブランドが、僕の中での<NO.1>に君臨しておりましたが、この『SHIRT』に出合って以降は、ずっと変わらずで、僕の中では、現行品(今買える”モノ”)では、<NO.1>の『MADE IN USA SHIRT』だと思っております!! 『GAMBERT CUSTOM SHIRT(ギャンバート・カスタム・シャツ)』...”アメリカ東部・ニュージャージー州”に工場を構える、<1933年創業>の『SHIRT専業 FACTORY BRAND』。 現在は<3代目>が家業を継ぎ、様々な『AMERICAN BRAND』や、専門店からの引き合いが数多くある、”老舗”の『SHIRT MAKER』です。 展開をスタートした”当時(2008年頃)”は、『IVY、AMERICAN TRAD』が”トレンド”だった事もあってか、僕自身が、今でも憧れる『BRAND=BROOKS BROS.』の<1レーベル(B・F)>を担当していた、有名デザイナー(T・B氏)自らから、『SHIRT』の生産を依頼されたり、某”AMERICAN TRAD BRAND(B of O)”の『SHIRT』は、”ココ”が一手に引き受けて、生産したりする等、この”ブランド(GAMBERT CUSTOM SHIRT)”というよりは、その当時の”有名ブランド”の『SHIRT FACTORY』である事が、先行して、認知されていきました。 あれから<18年程>が経ち、現状の<MADE IN USA>に拘る『SHIRT』事情は、かなり厳しい状況ですし、結果として、日本国内で、見かける『AMERICAN SHIRT BRAND&MAKER』は、ホント減ってしまった、少なくなってしまった、という印象しかありません。 もちろん、当時から変わらず、日本国内における<MADE IN USA>の『SHIRT』と言えば、真っ先に名が上がる『INDIVIDUALIZED SHIRT』は、まだ見かけますけど、その他『IKE BEHAR』、『GITMAN BROS.(VINTAGEも含む』等も、以前程、見る機会は減ってきていますし、新たに「何かありますか?」と言われると、無くはない状況ですが、選ぶ程、多い訳では無いので、この先、どんどんと、”探す”という事に関しては、難しくなっていくであろう状況なのは、間違いありません。 現在、稼働している(であろう)、それら”ブランド”のほとんどは、やはり『BROOKS BROS.』を始め、『RALPH LAUREN』や『J PRESS』と言った、『AMERICAN TRAD BRAND』の『SHIRT FACTORY』として、名を馳せた事が、今でも、継続し続けていける、大きな理由となっているのでは、なんて改めて思います。 さて、『GAMBERT CUSTOM SHIRT』ですが、<2008年>に初上陸という感じだったので、他の”ブランド”と比べると、後発だった事もあり、日本国内における”認知度”では、それらと比べれば、「まだまだ」、という感じなんですが、実は、事、”歴史”に関しては、全然古く、創業から、永きに渡って<MADE IN USA>を貫く、大変貴重な『THE AMERICAN SHIRT BRAND』なんです! <2022年 S/S>からは、”アメリカ・ノースキャロライナ”で、<30年以上>、『超』が付く老舗の『AMERICAN TRAD BRAND(B.B.)』の『B/D SHIRT』を作り続けていた『FACTORY=GARLAND SHIRT』が、”メイン・ファクトリー”となり、今までの雰囲気を変えず、若干”サイズ・スペック”を見直して、『NEW GAMBERT CUSTOM SHIRT』として、展開が再スタート!、し、今シーズンで、<7期目>を迎える予定でしたが...、非常に残念です。 『B/D SHIRT』の最も顔となる『部分=襟のロール』は、”素晴らしい、流石”の、一言だし、”サイド・シーム”はもちろん”SINGLE NEEDLE”の<約3mm幅>と、他の”HI-QUALITY”な『SHIRT BRAND&MAKER』と比べても、全く遜色無し!!、ですので、『SHIRT』に拘るお客様にも、十分に満足して、ご愛用して頂けると思います! さて、まずご紹介するのは、確実に押さえておいて欲しい!、『定番』から。 <col:WHITE、SAX、WHITE/BLUE(CANDY STRIPE)>の<COTTON 100% OXFORD>に、<col:INDIGO>の<COTTON 100% CHAMBRAY>を加えた<4種類>!、に、後発で”LINE UP”に加わった、<col:WHITE/NAVY>の、<COTTON 100% GINGHAM CHECK(BROAD)>の、計<5種類>を、当店は、ご提案させて頂いております。 サイズ展開に関しては、より細かく、サイズ対応が出来る様にと、<size:14、14H、15、15H>と<4サイズ>展開にしていますが、最小サイズの<size:14>の需要が、かなり少量な為(メーカー様情報)、素材、カラーによっては、早い段階で完売、となってしまっています。その旨、ご理解頂けます様、よろしくお願い致します。 ちなみに、僕(178cm、70kg)で、<size:15>を愛用中ですので、ご参考にして下さい(メッチャしっくりくるんです!)。 正直、この手の『定番』と言われる『SHIRT』は、”値段、クオリティー”共に、”ピンキリ”となりますので、選択肢がかなり広く、「それなりに見えれば...。」だったり、「消耗品だしな〜...。」と、さほど、”拘らず”に選んでらっしゃるお客様も、案外多いかも知れません。 正直、買った後、直ぐは、そこまで”差”を感じないかも知れませんが、繰り返し着用し、使い込んでいった時には、必ず”差”が現れます!、特に、”襟の形&ロール”だったり、素材(生地)の良し悪しから生まれる、着心地やシルエット等は、顕著に出ます!、だったら、『納得した”モノ”』を選んで頂きたいな、と思う訳なんです。 まだまだ、”コレ(文章)”だけでは、その魅力の全てが、伝わる訳では無いでの、もし可能であれば、是非とも、僕を信じて...、袖を通して頂きたいな、と思います!! 今までに、様々な『SHIRT』を着てきた事がある、お客様なら、必ず『他との違い』を感じて頂けるはず!、です。 ”丁寧な仕事”を感じる事が出来る、貴重な、<MADE IN USA>の『B/D SHIRT』、当店が”オススメ”する、認める『名品』として、ご興味持って頂けますと幸いです! もちろん、お問い合わせも、”ドシドシ”、たくさんお待ちしております!(その際には、しっかり、サイズ感含め、ご対応させて頂きますので、お任せ下さい!!) size:14...肩幅:43cm、身幅:53cm、袖丈:60.5cm、着丈:73.5cm 14H...肩幅:45.5cm、身幅:54.5cm、袖丈:61.5cm、着丈:75cm 15...肩幅:47.5cm、身幅:56cm、袖丈:62.5cm、着丈:76.5cm 15H...肩幅:49cm、身幅:58.5cm、袖丈:63.5cm、着丈:78cm (SHRINK TO FITですので、1度洗いをかけて、ご着用下さい) col:WHITE、SAX、CANDY STRIPE(OXFORD)
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GAMBERT CUSTOM SHIRT ”B/D SHIRT(COTTON LIGHT FLANNEL、TARTAN CHECK、LAST MADE IN USA)”
¥28,600
当店で、初めてご紹介したのが、<2008年>頃なので、もう<17年>程が経ちますかね〜、それ以降、僕の評価は、ずっと変わらずで、現行品では<NO.1>の『MADE IN USA SHIRT』だと思っております!! 『GAMBERT CUSTOM SHIRT(ギャンバート・カスタム・シャツ)』...”アメリカ東部・ニュージャージー州”に工場を構える、<1933年創業>の『SHIRT専業 FACTORY BRAND』。 現在は<3代目>が家業を継ぎ、様々な”アメリカン・ブランド”や、専門店からの引き合いが数多くある、”老舗”の『SHIRT MAKER』です。 展開をスタートした当時(2008年頃)は、『IVY、AMERICAN TRAD』が”BOOM(トレンド)”だった事もあって、僕も大好きな『BROOKS BROS.』の<1レーベル(B・F)>を担当した、某有名デザイナー(T・B氏)から『SHIRT』の生産依頼を受けて手掛けたり、某”AMERICAN TRAD BRAND(B of O)”の『SHIRT』は、”ココ”が一手に引き受けて、生産したりする等、この”ブランド(GAMBERT CUSTOM SHIRT)”というよりは、”有名ブランド”の『SHIRT FACTORY』である事が、先に、認知されました。 あれから<17年程>が経ちましたが、現状<MADE IN USA>の『SHIRT』事情は、かなり厳しい状況である事は、間違い無いし、結果、日本でも、見かける”ブランド”は少なくなってしまったな、という印象が強いです。 もちろん、当時から変わらず、日本における<MADE IN USA>の『SHIRT』と言えば、真っ先に名が上がる『INDIVIDUALIZED SHIRT』がありますが、その他『IKE BEHAR』、『GITMAN BROS.(VINTAGEも含む』等、まだまだ頑張っている”ブランド”はありますが、以前程、見かけなくなってしまった印象は、拭えませんし、「新たに何かあります?」と言われると、探す事は、非常に困難な状況なのは間違いありません。 現在でも稼働している(であろう)、それら全ての”ブランド”は、やはり『BROOKS BROS.』を始め、『RALPH LAUREN』や『J PRESS』と言った、”AMERICAN TRAD BRAND”の『SHIRT FACTORY』として、名を馳せた事が、今でも、継続し続けていける、大きな理由となっているのでは、なんて思います。 さて、『GAMBERT CUSTOM SHIRT』は、日本内では、<2008年>に初上陸だったので、他の”ブランド”に比べると、後発だった為、日本における”認知度”では、それらと比べると、まだまだだな、という感じですが、実は、”歴史”に関しては、全然古く、創業から、永きに渡って<MADE IN USA>を貫き続ける、大変貴重な『THE AMERICAN SHIRT BRAND』なんですよ! <2022年 S/S>からは、”アメリカ・ノースキャロライナ”で、<30年以上>、『超』が付く老舗の『AMERICAN TRAD BRAND(B.B.)』の『B/D SHIRT』を作り続けていた『FACTORY=GARLAND SHIRT』に生産を依頼し、今までの雰囲気を変えず、若干”サイズ・スペック”を見直して、『NEW GAMBERT CUSTOM SHIRT』として、展開が再スタート!、し、今シーズンで、<6期目>を迎える予定でした。 『B/D SHIRT』における『命=襟のロール』は、流石!の一言だし、”サイド・シーム”はもちろん『SINGLE NEEDLE』の<約3mm幅>と、他の”ハイクラス・メーカー”と比べても、全く遜色無し!!、ですので、『SHIRT』に拘りを持つ、お客様にも、すこぶる満足に、着用して頂けると思います。 今日、改めてご紹介する<COTTON LIGHT FLANNEL>は、<2023年 A/W>シーズンからの継続品!、使用されている、<COTTON LIGHT FLANNEL>が、非常に心地良く着用出来るのが良いんです!、特に、数回洗って、素材自体に柔らかさが出てくると、微起毛な風合いと相まって、ホント、ちょうど良いんですよ! カラー展開は、<col:BLACK WATCH、FARQUHARSON、DRESS GORDON、3色展開>で、このカラーをPICKしたのは、<80'S L.L BEAN>当時の、<TARTAN CHECK>の『B/D SHIRT』的な感じでご提案したかったから、そう、良かった頃、<MADE IN USA>だった頃の雰囲気です。 ”MEN'S”の『定番PANTS』として君臨する、『DENIM、CHINO、MILITARY、GREY、WHITE(NATURAL)PANTS』に合わせるだけで、”カジュアル”なんだけど、”紳士(大人)”的な雰囲気はしっかり纏えるし、<1枚>単体でも、”INNER”使いとしても、しっかり”個性が立つ”、ホント”便利”で、『素敵な”SHIRT”』なんです。 サイズに関しては、<CHECK PATTERN>という事を踏まえ、”定番(OXFORD、CHAMBRAY、BROAD GINGHAM)”では展開しておりました、<最小(14)>は切り捨てで、<size:14H、15、15H、3サイズ>展開にしました、後は、洗い方、扱い方で、自分の体型に合わせていって頂ければと思います。 「いつまでも、有ると思うな!」と、良く言いますが...、ホントにそうなってしまいました...。貴重となりつつある、<MADE IN USA>の、本格派『B/D SHIRT』です、選べる内に、<MY SIZE>は、必ずいっときましょうね〜!! (着用画像ですが、col:BLACK WATCH、FARQUHARSON、DRESS GORDON、全て、size:15になります、ご参考にして下さい!) size:14H...肩幅:45.5cm、身幅:54.5cm、袖丈:61.5cm、着丈:75cm 15...肩幅:47.5cm、身幅:56cm、袖丈:62.5cm、着丈:76.5cm 15H...肩幅:49cm、身幅:58.5cm、袖丈:63.5cm、着丈:78cm (SHRINK TO FITですので、1度洗いをかけて、ご着用下さい) col:BLACK WATCH、FARQUHARSON、DRESS GORDON
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PARROTT CANVAS ”GARDEN TOTE BAG(MADE IN USA)”
¥15,400
『VINTAGE L.L ◯EAN』の『CANVAS TOTE』類の値上がりが、エラい事になっちゃってます。 定番の『BOAT&TOTE』はもちろん、『レア・モデル(配色含め)』となると、桁が<1桁>上がっちゃう位です。 そんな中、僕自身は、その”本家(L.L ◯EAN)”以外で、『新品』でPICK UP出来る、<MADE IN USA>な『モノ』を探していた訳ですが...、一昔前と比べると、この辺も、残念ながら少なくなってきている感じは、拭えませんね。 そんな時に、以前、お店で展開していた『PARROTT CANVAS』をふと思い出し、取扱メーカー様に、「アメリカ製の分だけで良いんですけど、何か”オモロイ”のありますかね?」とお問い合わせした所、今日ご紹介の『モノ=GARDEN TOTE』がありますよ!、とご提案がありました! 僕の中では、ちょうど、イメージしていた『モノ』の<1つ>でもあったので、即決して、<ALL>確保し、この週末に合わせて、納品して頂きました!! 『PARROTT CANVAS』...創業は<1982年>、『創業者=MICKEY PARROTT』氏が、”アメリカ・ノースカロライナ州・グリーンビル”にて、スタートしました。 名の通り、<CANVAS(DUCK)>を用いた『モノ』の生産が”主”で、代表が掲げる、〔とにかく、自国で、”質”が高く、頑丈な<CANVAS(DUCK)>を作る〕為に、日々研究し、努力し続けた結果、『US NAVY』からの依頼を受け、自社の『モノ』が採用されました。”ソレ”がきっかけとなり、一気に”注目度&信頼度”がUP!、成功を収めました。 以降は、有名ブランドからの生産依頼をも、請け負う事が多くなり、現在においても、定番の<18oz COTTON DUCK(CANVAS)>を用いた、『TOTE BAG』を始め、『GARDEN BAG、TRAVEL BAG』等、人々の生活に馴染む『商品群』を増やしながら、変わらない<場所=グリーンビル>で、誇りを持って、生産し続けています。 今日ご紹介の、『GARDEN TOTE』は、本国の”HP”内でも、LINE UPされている、『PARROTT CANVAS』の”定番品番”! その”HP”内では、 〔大きな”メイン・コンパートメント”に、”GARDENING”に必要な『TOOLS』を収納し、外側に付く、計<8個>の”POCKETS”には、その他の備品を入れる事が可能な『TOOL BAG』。見た目以上の内容量を誇り、また、キレイに整頓して収納が出来る点が、この『BAG』の最大の特徴です。 その”内容量(重量)”に、十分に耐えうる”素材(BODY=18oz COTTON DUCK(CANVAS)、WAVING TAPE(HANDLE)=、HEAVY WEIGHT NATURAL-COTTON)”が用いられ、長い期間、壊れずに、愛用し続ける事が可能となっています。〕、と説明されています。 永く愛用(使用)し続ける事で、『新品』時よりも、魅力が増していく、この”過程、様子”が、最大の魅力! 最近(近年)では、<MADE IN JAPAN。の『モノ』も増えてきていますが、探せるのなら、断然<MADE IN USA>!、の方が、テンションが上がる!、だからこそ、拘りたい部分なんです。 今回、ご用意出来たカラーは、<col:NATURAL/JUNIPER(GREEN)>のみ、数量も<4個>のみ、となりますので、是非とも、お早めに”確保”して頂ければと思います。 当店のお客様なら、この”拘り”、必ずご理解頂けると思います!、無くなってから、「アレ、買うといたら良かったわ...。」とならない様に、”いっときましょう”ね〜。 size:縦×横×マチ=27×30×15.5(cm) col:NATURAL/JUNIPER(GREEN)
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BARBARIAN ”L/S RUGBY SHIRT”
¥17,600
僕自身の愛用歴は、もう<15年以上>ですね! 『BARBARIAN』、当店でもお店を始めた時から、展開していましたので、当店と関わりが長いお客様にとっては、「ホント、久々ですね〜!」って、言われちゃうかも、です。 『BARBARIAN』...<1981年>創業。 <2台>の”KNIT MACHINE”と、<6名>の従業員でスタートしましたが、現在でも、北米最大のシェアを誇る”最高品質”の『RUGBY SHIRT MAKER』として、認知されています。 創始者の『ビル・ハートル』氏は、既存の『RUGBY SHIRT』への疑問から、その<1つ1つ>を解体し、”デザイン”から”カッティング”、”縫製&パーツ”、”生地の質&強度”まで、細部に渡り研究し、それらに基づき、『BARBARIAN』の顔となる<12oz HEAVY WEIGHT COTTON>使用の『RUGBY SHIRT』の生産をスタートします。 現在では、本物を知る、多くの”RUGGER”からの信頼も厚く、ある”NATIONAL TEAM”の『OFFICIAL WEAR(UNIFORM)』として使用されたり、『形』やカラー・バリエーションが多く、<18枚>から”CUSTOM ORDER"が出来るシステム等、”ファッション・アイテム”としても、近年、再注目されつつあります! また現存する『RUGBY SHIRT MAKER』が、年々減少しつつある中、未だ<MADE IN CANADA>に拘り、生産し続けている点も、”企業”として、もっと評価されても良い、素晴らしい『BRAND』です。 さて、僕の中での『BARBARIAN』は、絶対的に、この”カラー(col:NAVY/GOLD/GREEN/RED、ARGYLE and SUTHERLAND)”の『RUGBY SHIRT』なんです!! 『BARBARIAN』でも、”永世定番”と呼ばれるカラーで、理由は、単純に、僕がこの配色が好き過ぎる!、から、です。 また、創業当初から使用されている、<12oz HEAVY WEIGHT COTTON>の”タフ”さ!、この”素材感”も”大”好きなんです。 僕自身は、<15年以上>の愛用者ですが、その年月かけて、着て、洗ってを繰り返しても、”色褪せ(フェード)”は出ても、生地自体はまだまだ「これからですよ!」と言わんばかりの、しっかり感!、これぞ、『RUGBY SHIRT』って感じで、”らしい”、魅力ですよね〜。 そんな”タフ”な”生地”だからこそ、そう簡単には”よれない”ので、案外、『JACKET』の”INNER”だったり、『SHIRT』と組み合わせたり等、『TRAD』な””STYLING”にも、相性抜群なんです。 そんな、『BARBARIAN RUGBY SHIRT』なんですが、以前展開していた『モノ』から、進化した、変更点があります! ”ソレ”は...、<2022年 A/W>シーズンから、採用されました、<SIZE-SPEC>です。 以前の『モノ』は、身幅が気持ち細く、丈も少し長めだったんですが、肩幅&身幅に、程良く”ゆとり”を持たせ、着丈もほんの少しだけ修正をかけ...、着心地を最優先に考えた<SIZE-SPEC>になりました。 『NEW JAPAN SPEC』と、ブランドでは呼ばれているみたいなんですが、メーカー様曰く、創業当初の<SIZE-SPEC>と、<1つ前>の<SIZE-SPEC>のちょうど中間位を意識して考えた、という事、着用してみると”分かる”、その”着心地の良さ”!、素敵な”進化”だと思って頂けると思います。 <PRICE>に関しては、<¥17600、税込み>と、当店が展開していた頃と比べれば、UPしちゃってますが、現在の情勢を考慮すれば...、素晴らしい企業努力!、でしょう、十分に<適正価格>ですからね! 久々に、当店でも<FULL-SIZE=size:S、M、L、XL、4サイズ>、ご用意致しました! 必ずや、購入した時以上に、雰囲気が増した、<3年、5年、10年後>に、手放せなくなる『モノ』になってくれる事でしょう! 当店が”オススメ”する『名品』です、是非とも、いかがでしょうか? (PS:僕自身、以前の『モノ』は、<size:S>を愛用しておりましたが、この『NEW JAPAN SPEC』なら、<size:M>が同サイズ感になりますので、ご参考にして下さい。) size:S...肩幅:44cm、身幅:51.5cm、袖丈:62cm、着丈:67.5cm M...肩幅:46cm、身幅:54cm、袖丈:63cm、着丈:70cm L...肩幅:48cm、身幅:56.5cm、袖丈:64cm、着丈:72.5cm XL...肩幅:50cm、身幅:59cm、袖丈:65cm、着丈:75cm col:NAVY/GOLD/GREEN/RED(ARGYLE and SUTHERLAND)
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BRENA×IVY&NAVY ”J.F TAILORED JACKET”
¥44,000
『US ARMY JUNGLE FATIGUE JACKET』、今の”トレンド”、”ファッション・シーン”においても、未だ注目され続けている『MILITARY WEAR(JACKET)』。 今となっては、”オリジナル”以上に、様々な『BRAND』から、リリースされている感がありますが、その傾向としては、以前から変わらず、『BRAND』は違えど、『形』としての提案は、ほぼ『同型(4th MODEL)』ばかり、その上、そのほとんどが、ほぼ”アレンジ”無し!、の、”まんま(コピー)”で、全く”クリエイティブ”さが感じられない、”面白味(洒落)”が無い『モノ』の提案ばかりです。 特に、ここ数年は、この状況に拍車がかかった感があって、僕自身、その点に、今のファッション業界の危うさを感じているんですけど、購入する側である、お客様は、皆さんどう思われているのでしょうかね? これだけ、様々な『BRAND』から、リリースされている『形』なので、だったら、もっと”多様”でも全然良いのに、それぞれにもっと”個性”があっても良いのに、と思うのは、僕だけ?、なんでしょうかね?? 事実、『US ARMY JUNGLE FATIGUE JACKET』は、<1st~4th>まである『MILITARY WEAR(JACKET)』です。 だったら、ある『BRAND』からは、<4th>型がリリースなら、また違う『BRAND』からは、<2nd>型、という風に、もっといろんな角度で『モノ』を見て、個性ある”アレンジ”がもっとあっても良いのに?、と思うんですよね。 今日、改めてご紹介させて頂きます、この『別注 JACKET』は、当店でしか”出来ない”であろう”発想”を伝えて、手掛けて頂いた『モノ』、僕個人が、”大”好きで、昔からの愛用者だったからこそ、『形』に出来た『モノ』だと、自負しております!! ”ベース”は、もちろんの事、『60'S US ARMY JUNGLE FATIGUE JACKET』なんですけど、この『MILITARY WEAR(JACKET)』に、”TAILORED”の要素を加えて、『形』にしたら、「”オモロイ(洒落てる)”んちゃうかな?」という考えで、手掛けて頂きました! まず”素材”には、僕の中では即決だった、<col:OLIVE DRAB(OD)>の、<COTTON 100% RIP-STOP>(4th MODEL)!、を使用。 次に、”モデル名”に、『TAILORED JACKET』と掲載しているので、ベースになる『TAILORED JACKET』を、莫大な”サンプル”から選びつつ、並行して、個人的に、この『MILITARY JACKET』の好きな”ディテール(パーツ)”を、<1st〜4th>の全てを参考にしてPICK UP。 それらの配置、ポケットの仕様、角度といった細かな部分まで、バランス良く調整して...、という風に、数回、修正を加えながら、製作!、その結果、僕が”イメージ”していた、出来上がり以上の『素敵な”モノ”』が完成致しました!!! ちなみに、この『JACKET』を制作して頂いた、熟練の職人さんからは、「もう、これが限界って程、拘って作ってみたよ!」というお言葉まで頂いております! サイズ展開は、その当時は、<size:44~50>と”サイズ・レンジ”を広げて、展開していましたが...、何故か、この<size:48>のみが数枚だけ、残ってしまいました。 その理由は...、僕にも分かりませんし、誰も分かりません(笑)、<1番>平均的で、需要の高い”サイズ”だと思うんですけどね〜...。 ちなみにですが、僕は、その当時<size:46>を着ていましたが、ちょっと”ボリューム・アップ”してしまいまして、新たに<size:48>、買い足しちゃいました!!、という事で、今はその<size:48>を愛用しております。 今回、限定したサイズでのご提案となりますので、合わないお客様には、申し訳ござませんが、僕と近い体型で、今日の”Diary”の内容に共感して下さるお客様がいらっしゃれば...、必ずや、気に入って頂ける『モノ』だと思っております。 ”損”はさせません!!、ので、是非とも、ご検討下さい〜! size:S(44)...肩幅:40cm、身幅:54cm、袖丈:66cm、着丈:70cm M(46)...肩幅:41cm、身幅:55cm、袖丈:66.5cm、着丈:71cm L(48)...肩幅:42cm(ONE WASH後、41cm)、身幅:56cm(54cm)、袖丈:67cm(66cm)、着丈:73cm(71cm) XL(50)...肩幅:43cm、身幅:58cm、袖丈:69cm、着丈:75cm col:OLIVE DRAB(COTTON 100% RIPSTOP)
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KANATA ”COWICHAN VEST(HAND-MADE IN CANADA)”
¥42,900
個人的には、そろそろ気分的に良いんちゃうかな?、と思い、お店で展開したいと思える『COWICHAN SWEATER』をここ数シーズン探してはいるんですけど...、このご時世、<PRICE>もさることながら、”トレンド”いう言葉に、全く引っかからない『モノ』なので、どうしても、PICK UPしてくれるメーカー様が、ホント少なく、苦労しております。 だったら...、という事で、以前にオーダーし、店頭出しするタイミングを測っていた『モノ』、僕の好きな要素が”ギュッ”と詰まった『モノ』を、今回、満を持して、ご提案してみたいと思い、ご紹介させて頂きます! 『KANATA』...創業は<1979年>と、僕よりも<3つ下(46年目かな)>となる、『COWICHAN SWEATER BRAND』。 ここ、日本国内においては、『COWICHAN SWEATER BRAND』と言えば、今日ご紹介の『KANATA』か、『CANADIAN SWEATER』という程の、<1、2>を争う知名度を誇ります。 ”カナダ・バンクーバー”に拠点を構え、『COWICHAN族』の『伝統工芸品』として、世界中に認知されている『COWICHAN SWEATER』を、”サイズ・スペック”や、使う”素材(糸の種類)”で現代風にアレンジする事で、独自の『モノ』を世にリリースし続けています。 ちなみに、『ブランド名=KANATA』は、『NATIVE INDIAN』が使用する原住民語で、『村』を意味する語に由来しています。 さて、僕の中では、今日ご紹介する、この『柄=TOTEM-POLE』が、『COWICHAN SWEATER』の中では、ダントツに”カッコええ”!!と思っています。 その理由は、と言われると、言葉で伝えるのは難しいのですが、柄の入り方含め、『モノ』としての”バランス”が、最も良く見えるから、かなと、思っています。 事実、僕自身、”VINTAGE”の『TOTEM-POLE』柄の『COWICHAN SWEATER』を愛用していますが、購入してから、もう<20年以上>経ちますが、未だに”超”がつく程、お気に入りですし、未だ、この『柄』と、『海系(特にANCHOR柄)』以外の『モノ』で、「”コレ”は、カッコ良すぎる!」という『モノ』に出合っていない事からも、この『柄』に対する”想い”が伝われば嬉しいな、と思います。 今回ご紹介する『モノ』は、”BODY”が、<col:NATURAL>で、”襟(SHAWL-COLLAR)&ポケット”は、<col:BROWN>、メインとなる『TOTEM-POLE』には、<col:RED&GREEN>が使われています。もちろん、『TOTEM-POLE』は、”両面(前&後ろ)”に入っていますので! ”VINTAGE”との違いとして、①...フロントの”ZIPPER”が、<DOUBLE-ZIPPER>仕様になる点と、②...素材が格段に良くなり(特に柔らかさがあるWOOLなので)、非常に着やすくなった点、です。 分かりやすく言えば、”質”が上がっているので、”VINTAGE”以上に、気に入って、永く愛用していける事、間違いなしです!! 『袖の無い=VEST』型にしたのも、『OUTER』だけに限らず、”INNER”としても使って欲しいから、それだけで、長いシーズン、活躍してくれますからね! 改めて言いますが...、満を持して、店出しします! 僕自身、どういう”反応(良いのか、全くなのか)”なのかが、非常に楽しみです。僕と同じ感覚を持つ、探していらっしゃるお客様が多かったら...、嬉しいな〜、と思います!! size:38...肩幅:40cm、身幅:50cm、着丈:62cm(画像着用サイズ) 40...肩幅:43cm、身幅:52cm、着丈:64cm PS:<HAND-MADE>ですので、サイズについては、かなりの誤差があります(±3cm程ある場合もございます。)。 また、サイズ感(サイズ選び)については、”LOW-GAUGE”の為、着用を繰り返していけば、必ず馴染んでいきます(大きくなっていきます)ので、基本は、”ジャスト・サイズ”がオススメです。
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USED ”10'S RLX FLEECE VEST(USA OLYMPIC TEAM MODEL)”
¥9,900
現行品は、知らない内に『GOLF』に特化した、レーベルになっていたんですね〜。 『RLX』...”レーベル”としてのスタートは<1998年>、それまで、人気だった『POLO SPORT』の後継として誕生しました。 ”レーベル名”の『RLX(Ralph Lauren Xtream)』は、『RALPH LAUREN』の数ある”レーベル”の中でも、”機能性”については、群を抜いて高く、その機能性に、ブランドの”モダン”なセンスが加わった商品群で、非常に人気を博していました。 ですが、<2015年>頃から、現在の様に『GOLF』に特化した『モノ』だけを残し、その他については、休止してしまいます。 以降、限定的に、『RALPH LAUREN』の”最上級レーベル=PURPLE LABEL”のコレクション内に、”DOUBLE-NAME”として再登場したり、『RLX GOLF』の展開を本格的にスタートさせたり等、「もしかしたら、復活するかも?」という、兆しは見え隠れしますが、今の所、未定のままです。 僕の中で、『RLX』は、かなり”ギラついた”感じ、『TECH系』のイメージが強く、その全てに興味があった訳ではないんですけど、その辺は流石の『RALPH LAUREN』で、中には、「おっ!」と思わせてくれる『モノ』があったりするので、「侮れないな〜。」と思っていました。昔は、東京出張の際、時間があれば、『表参道店』に行って、良く”CHECK”していましたからね。 そんな『RLX』の<2010’S>の、『FLEECE VEST』が、今日の『選ばれし”モノ”』です! この『FLEECE VEST』なんかが、正に「おっ!」と思わせてくれる、”デザイン”良しな、カッコええ『モノ』だと思います。 調べてみると、”星条旗”が付く、この『VEST』は、冬季オリンピックの、『USA SKI TEAM』が着る、『UNIFORM』の”デザイン(レプリカ・モデル)”みたいで、<2010年 or 18年>のどちらかの『モノ』の様です。 個人的には、『RLX』の刺繍ロゴと、この”星条旗”の配置のバランスが、まず好みだし、”BODY”の<col:RED>に合わせ、サイド部分や、”ZIPPER”等が<col:NAVY>になっている、この”カラー・バランス”が、かなり好きですね! サイズ表記は、<size:L>ですが、僕が着用した感じだと、気持ちスッキリ目なサイズ感に感じますので、<size:JPN M~L>位かな?、という印象です。後は、着用画像&実寸を参考にして、ご検討下さい! ”コンディション”も、”破れ、ダメージ”等は、見当たらず、”USED”をご理解されている方なら、全然問題無し!、と感じて頂ける程ですので、安心して着用して下さい。 <col:INDIGO>を筆頭に、<col:NAVY系>とは、抜群の相性だと思います!、僕なら、『501』に『SWEAT』に合わせたりして、ストレートな”STYLING”が気分ですかね〜。 size:L...肩幅;43cm、身幅:55cm、着丈:70cm col:RED
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SOUTIENCOL ”MILITARY-DRIZZLER(COTTON VENTiLE、BLACK WATCH柄)”
¥40,480
SOLD OUT
『SOUTIENCOL』オリジナルの、『DRIZZLER JACKET』! ”VINTAGE”の『McGREGOR SCOTTISH DRIZZLER』をベースに、代表の『三浦氏』自身が愛用する、『MILITARY JACKET=80'S US ARMY UTILITY JACKET(BLACK 385)』のディテールを加え、アレンジした『JACKET』になります。 ”素材”には、”先染め”の<COTTON VENTILE>で、”柄”を<BLACK WATCH>にした、別注素材を使用! この<BLACK WATCH>柄も、”パターン&配色”に関しては、細部にまで拘り、あくまで”シック”で、特別な”雰囲気”を大切に、仕上げてもらっています。 今となっては、随分と”ポピュラー”な生地となりました<VENTILE>ですが、元々は、イギリス空軍のパイロットを守る為に開発された<素材(BRITISH VENTILE)>で、織りは<OXFORD>なんですが、非常に細い糸で、高密度、且つ重厚に織られている為、<COTTON>ならではの”自然な風合いと、通気性”を保ったまま、”耐水性、防風性、保温性”といった、素晴らしき”機能性”をも備える、<HI-SPEC FABRIC>となります。 今回使用している<VENTILE>は、加えて、”撥水加工”を施す事により、元ある”防水性”に、”撥水性”が加わり、『RAIN JACKET』としても、十分に着用出来る、素晴らしい仕上がりとなっております。 いや〜、これまた『素敵な”LIGHT OUTER”』に出合ってしまいましたね〜!、特に、別注の<BLACK WATCH>柄の”渋さ”!!、は、『IVY好き』には、たまらない!、感じだと思います。 特徴的な、”フロント・ポケット”や、”バック・ヨーク”は、『VINTAGE McGREGOR』から、襟元のデザインや、裾に付く、両サイドの”アジャスター(BUTTON仕様)”等は、『80'S US ARMY UTILITY JACKET』から抜粋していますが、単なる組み合わせでは無く、アレンジのセンスが抜群!、なので、『モノ』として、全く違和感がありません。元々、昔から存在しているかの様な感じが、ホント”スゴい”な!、と思っています。 今回、展開サイズは、<size:2、3>に絞りました。 元々は、<size:1>から展開だったのですが、”素材”が<VENTILE>という事もあり、着用した感じが、少し小さ目に感じたので、この<2サイズ>にしました、ちなみに僕は、<size:3>が良い感じですので、着用画像と、実寸を含め、ご参考にして頂ければと思います。 先日、ご紹介しました『BEN NEVIS CLOTHING ”COMBAT TRADITIONAL HARRINGTON JACKET”』と同様、今の時期なら、『HEAVY OUTER』の”INNER”として、着るのも中々良い感じですので、是非とも、たくさんのお客様にご検討頂けましたら幸いです! では、販売スタートです!、いらっしゃいませ〜。 size:2...肩幅:44cm、身幅:55cm、袖丈:63cm、着丈:61cm 3...肩幅:46cm、身幅:57cm、袖丈:64cm、着丈:64cm col:BLACK WATCH
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ABOKIKA ”LEATHER MESH BELT(HAND-MADE LEATHER MESH BELT)”
¥26,400
今回は、入荷後直ぐにご紹介しておりますので、前回に、ご紹介出来なかった”カラー(col:BLACK&NATURAL)”と共に、ご紹介していきたいと思います。 当店にとっては、『欠かせない”モノ”』としてLINE UPしている、『LEATHER MESH BELT』。 最初は『ANGLO LEATHER CRAFT』から始まり、その後『ROMA by RL』を挟んで、つい最近まで、「”コレ”があれば、安泰!」という事で、展開していました『BROE&CO.』に続いていく訳ですが...、残念ながら、『BROE&CO.』も、<2023年 S/Sシーズン>を持って、日本国内での展開が終了してしまいました。 とうとう、当店のLINE UPから、そんな『欠かせない”モノ=LEATHER MESH BELT”』が無くなってしまう、という”危機”の中、『素敵な”出合い”』があったんです! 『ABOKIKA』、<HAND-MADE IN ENGLAND>に拘りの、”CLASSIC”な技法で編み込まれた『LEATHER MESH BELT』です。 『ABOKIKA』...<2016年、10月>にスタートしました『ABOKIKA』、代表は、”イギリス・ロンドン”に在住する、『日本人=馬場亜希子』氏で、彼女が、国内外で調達した『LEATHER&LINEN』を用い、『BAG』や、その他『LEATHER CRAFT(小物類)』を手掛け、運営しています。 ”コンセプト”として、 〔”SIMPLE&CLASSIC”をベースに、ちょっと”MODERN”で、実用的な要素をプラスした『モノ作り』を基本とし、気に入って頂き、永く使い続けていく(愛用する)事で、その本質的な”良さ”が伝わる様な、”DESIGNS&QUALITY”を探求していく事〕を掲げ、彼女の『モノ作り』における”バックボーン(日本とイギリス)”の情緒を想いながら、”イタリア”で磨いた”感性”を作品に投影し、<ONLY ONE>な『モノ』をリリースし続けています。 彼女は、まず、日本の企業で、”BAG DESIGNER”として、その基本を学んだ後、自宅内を工房にし、様々な『モノ』を作り、腕を磨いていきます。 その後、”ロンドン”に移住し、以前から憧れ、尊敬していた『BILL AMBERG(ビル・アンバーグ)』氏に師事。 その経験は、彼女にとって大きく、リアルに”イギリス”の”CRAFTMAN-SHIP”を体感した事が、彼女の『モノ作り』において、多大なる影響を及ぼしました。 『BILL AMBERG』氏とは、彼女が独立後も交流は続いており、”BUSY-SCENE”には、お手伝い(HELP)する事もあるそうです。 <2019年>には、自身の『BRAND=ABOKIKA』を運営しながら、”イタリア・モデナ”の『LEATHER BRAND=LA VACCHETTA GRASSA』にも所属し、<1人の職人>として働き、”イギリス”とはまた違う、”イタリア”ならではの”技術”と、<LEATHER>への造詣を深めています。 女性が手掛ける『LEATHER CRAFT』なので、全ての『作品』が、当店にマッチする事は、中々難しいでしょうが、この『LEATHER MESH BELT』に関しては、僕自身、完全に心奪われてしまい、『BROE&CO.』の穴埋めとしては、完璧でした。 十分に厚みがある<VEGETABLE TANNING LEATHER(ベルギー産)>を使用し、『BROE&CO.』と同じく、特殊な”編み込み技術(HAND-MADE)”で作られた、『LEATHER MESH BELT』、ベルト巾が<1.5cm>と細いので、この『BELT』なら、通らないという『PANTS』は無いでしょうから、必ず”使えます”!、又、この”細さ”だからこそ、直ぐに馴染んでくれる為、イメージ通りの、良い”垂れ感”が出ます。この”垂れ感”が、僕のイメージにおいては、必要なんです! カラー展開については、<col:BLACK、CHOCO BROWN、NATURAL、3色>です! 長さに関しては、個体差がありますが、大体<size:105~110cm程(ONE SIZE FREE)>となりますので、大概のお客様であれば、十分に”巻ける”、”垂らせる”と思いますので、安心してお使い下さい。 『BELT』本来の”役割(WAISTを止める)”に加え、”STYLING”の”ポイント”に使える、『LEATHER MESH BELT』、是非とも、”CHECK”してみて下さい! 「買い足そうかな?」と、僕自身も検討中です。 size:ONE SIZE FREE col:BLACK、CHOCO BROWN、NATURAL
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ERICKA NICOLAS BEGAY ”GRIEF KNOT BANGLE”
¥26,400
当店としては、久々の『INDIAN JEWELRY』ですね!! そして、僕自身が、好きな”デザイン(KNOT)”の、『SILVER BANGLE』となれば、PICK UPしない理由がありません! 今回、PICK UPした『アーティスト=ERICKA NICOLAS BEGAY』氏。<1996年>生まれの、ナバホ族の若手、女性アーティストです。 現在においては、伝統的な思考、製法で製作されていた『INDIAN JEWELRY』も、”MACHINE(機械)”を多用して作られる『モノ』だったり、『コピーモノ(偽物、模造品)』が市場に多く出回る様になってしまいました。 彼女は、自身の”生い立ち(NATIVE AMERICAN)”や、『INDIAN JEWELRY』に対する”考えや意味”を大切に思う、アーティストである為に、作品の全てを、<SILVER>の塊を溶かす事から始め、以降の工程に関しても、<HAND MADE>を駆使して、制作しています(INGOT SILVER)。 彼女の作品には、『NAVAJO PEARLS』、『FRED-HARVEY STYLE(1800年代の、アメリカ開拓時代のINDIAN JEWELRYがモチーフとなっているSTYLE。その時代のINDIAN JEWELRYは、重たくて、ゴツく、一眼見て、NATIVE AMERICANの作品と分かる様な、パターン、デザインが一般的でしたが、そのベースはそのままに、SOUVENIRとして、軽く、華奢な作品にアレンジをしたSTYLE)』、『COTEMPORARY JEWELRY』等、様々な、幅広い作品が存在し、その全てに『ERICKA NICOLAS BEGEY』の『イニシャル=ENB』が刻印されます。 機械を用いた作品が多くなった今、<HAND MADE>だからこその、”温もり”や付け心地の”柔らかさ”を特徴にした、アーティストとして、注目されています。 今回、展示会で拝見し、数多くの作品を見せて頂いた訳ですが、その中に、僕の好きな”デザイン”があり、どうしても展開したい!、と思った『モノ=GRIEF KNOT BANGLE』という作品でした。 『GRIEF KNOT=悲しみの結び目(直訳)』という、ちょっと”ネガティブ”な名が付けられた作品なんですが、僕にとっては、『KNOT(結び目)』には、”絆”、”大切な人の幸せを祈る”等の、”ポジティブ”なイメージしかなく、小さい時から好きな”デザイン”なんですよ! 『BANDANA』や、『TEE-SH』の”PRINT”等では、ちょこちょこ見かけたりするんですけど、いざ、『ACCESSORY(特に、MEN'Sが付れるモノ)』となると、案外無いんです。 だからこそ、見つけた時は、”テンション”上がって、直ぐに”オーダー”しちゃいましたから(笑)!! さて、今回、サイズ展開があり、<size:S&L>のご提案だったのですが、僕がその時に、付けた感じから、<size:Lのみ>にして、ご提案致します。 理由は、僕自身の”手首”が、結構細い方でして、『BANGLE』を選ぶ際は、小さいサイズをPICKする事が多いのですが、今回の<size:S>は、僕でも”入らない”大きさだったので、<size:Lのみ>にしました。 多少のサイズ調整は、全然可能ですから、安心して、微調整して、付けて頂けたらと思います。 ”単品”で付けて頂いても、重ね付けしても、程良い”存在感”が魅力ですので、たくさんのお客様に、気に入って頂けましたら幸いです、どうぞよろしくお願い致します!! size:Lのみ(幅:6.5cm、開口部:2cm、内周:15cm) col:SILVER
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BEN NEVIS CLOTHING ”COMBAT” ”TRADITIONAL HARRINGTON JACKET(MADE IN ENGLAND)
¥25,300
『BEN NEVIS CLOTHING』...創業は<1961年>、当時は、イギリスのアイコン的『WEAR=ANORAKS、DONKEY JACKET、HARRINGTON JACKET』等、紳士服の『OUTER』を手掛ける、メーカーとしてスタートしました。 ”翌年(1962年)”に、現在の”イギリス・ロンドン・カムデンタウン”の”ロイヤルカレッジ・ストリート”に移転し、『WEARITE/KAMPKIT』という店舗名で、営業を開始します。 その時期と同タイミングで、今日ご紹介する『COMBAT』をスタート!、その”ブランド”の『顔』として、『HARRINGTON JACKET』手掛け、世に発表します。 以降、<MADE IN ENGLAND>に拘る、最高品質の『HARRINGTON JACKET』の<1ブランド>として、世界中の”ファン”に愛され続けています。 さて、今までは『CORBY'S』に頼り、この辺の『モノ』を提案してきた当店なんですが、様々な”大人の理由”もあり、少しばかりの間、店頭から姿を消しておりました。 もちろん、その間も、「何か、探して、必ずご提案はしていかないとあかんよな...。」と思ってはいたものの、無いからと言って、安易に、『B社』の『モノ』を展開するだったり、「”コレ”で良いや...。」みたいな”セレクト”は、自分らしくは無いので、全然乗り気にはなれず、「さて、どうしようかな...。」と考えていた時期でもありました。 そんな”タイミング”で、今日ご紹介する『モノ=COMBAT』のご紹介があり、個人的には、『名』は知っていたものの、まずは『実物』を!、という事で、展示会にお伺いし、”CHECK”してきました。 もちろん、『モノ』としての”クオリティー(作り、使用されている素材等)”には、”差”があるんですけど、未だ、<MADE IN ENGLAND>製に拘り、生産している点、そして、この『HARRINGTON JACKET』は、あくまで、”カジュアル”に、より大衆に向けたご提案で、より自由に、気軽に愛用して欲しい!、という”気持ち”が込められた『モノ』だ、という事を理解出来たので、だったら、僕も色やサイズも含め、自由に、気軽に羽織ってみたいな!、と思い、PICK UP致しました。 『COMBAT HARRINGTON JACKET』は、”SHELL”には、<COTTON 35%/POLYESTER 65%、TWILL>が用いられ、”LINER”は、<POLYESTER 65%/VISCOSE 35%>の <col:RED系、TARTAN CHECK>が施されています。 サイズ感、シルエット等は、その当時から変わらない、<60'S>以降の、自社の”オリジナル・パターン”に基づいて、生産されているので、着用した感じも、極端に”MODERNIZE”された”細さ”だったり、”ゆるさ”は無く、程良い、丸みのあるフォルムが、非常に安心感あります! 今回、当店では、この『形』としては、外す事が出来ない、<col:NAVY>を基本に、この”ブランド”らしさが強く出た、うっすらと<BEIGE>がかった<col:BEIGE、(STONE)>に、イギリスらしい色だな!、と思い、<col:BOTTLE GREEN>の<3色>をPICK UPしました。 展開サイズは、<size:UK S、M、L、3サイズ>、僕(178cm、70kg)なら、<size:UK M>がちょうど良いサイズ感ですので、後は、着用画像&実寸を参考にして、お選び頂ければと思います! この時代に、<MADE IN ENGLAND>で、お手頃価格の<PRICE=¥25300、税込み>は、嬉しいですよね〜!!、ブランドとしての”提案=自由に、気軽に!”を十分に理解して...、お早めに”確保”!、して欲しいと思います。 では、販売スタートです、いらっしゃいませ〜!! size:UK S...身幅:58cm、裄丈:87cm、着丈:63cm UK M...身幅:59cm、裄丈:88cm,、着丈:64cm UK L...身幅:63cm、裄丈:89cm、着丈:66cm col:NAVY、BEIGE(STONE)、BOTTLE GREEN
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SAINT JAMES ”GILET ARMA”
¥30,800
『OUESSANT&NAVAL』に代表される、皆さんがご存知の『定番アイテム』が主力の『SAINT JAMES』ですが、当店は、もう長い期間、その辺は、他のお店に任せて、”COLLECTION LINE”と呼ばれる、『IMPORT ITEM』を中心に、展示会で”CHECK”しています。 今日ご紹介する、『GILET ARMA』も、その内の<1つ>。 オーダーが出来るシーズンは、欠かさずにオーダーしている『継続品』、僕、そしてお店としても、自信を持って”オススメ”出来る『名品』です。 その『形』はというと、”フロント”が”BUTTON”で開閉する仕様の『KNIT PARKA』、『HOODED CARDIGAN』とでも言いましょうか、他では、あまり見かけない『形』なんですけど、この”雰囲気”が、個人的に、かなり気に入っており、様々な”STYLING”に取り入れても、違和感が出ない、そんな”合わせやすさ”が、”ちょうど良い”んですよね! 一般的に、”HOOD付き”の『羽織モノ』って言えば、真っ先に<SWEAT>素材の『PARKA』が頭に浮かぶと思います。 この『GILET ARMA』も、デザイン的には、大差はありませんが、”素材&編み地”が変わるだけで...、全然違った”雰囲気”に!、”上品”と言いますか、”キレイ目感”と言いますか、とにかく『大人の』という言葉が、しっくりきます。 ”素材”は、<WOOL 50%/ACRYLIC 50%、MILANO RIB>。 この”素材(WOOL/ACRYLIC)”、『SAINT JAMES』が提案する、『KNIT ITEM』ではお馴染みで、特徴としては、未だ謎なんですけど...、”ピリング”が非常に出にくくて、耐久性に富んだ、ホント”素晴らしい素材”なんですよ。 僕ももちろん”愛用者”ですが、もう長い期間、結構な頻度で、着まくっていますが、ほぼ表情が変わらずで、キレイな状態が保てるんです。 『SWEATER』、しかも『混紡(ACRYLIC)』だと、どうしても、着用期間が長くなればなる程、”毛玉”が出てきてしまうんですけど、不思議な位に、出ない(出にくい)んです。だからこそ、ついつい手に取ってしまいます。 ”シルエット”に関しては、身幅は、良い塩梅に”ユルさ”があるんですが、袖は比較的スッキリ細めで、袖付けは”ラグラン・スリーブ”ですので、肩の丸みにフィットし、しっかりと馴染んでくれる。その上、”素材の重み”も相まってか、適度な”落ち感=リラックス感”が生まれます、この絶妙な”バランス”が”最高”!、なんです。 カラーは、この<col:NAVY>のみで、サイズ展開は、”UNISEX”ですので、<size:T1、T3、T4、T5、4サイズ>となります、ちなみに僕は<size:T4>を愛用中ですので、ご参考にして下さい。(size:T1は、LADIES対応となりますので) ”STYLING”に関しては、それこそ『SWEAT PARKA』を着る感じで、気軽に羽織ってみたり、又は、”ブランド”の背景を汲んで、『MILITARY的(例えば、FRENCH NAVY DECK PARKAを羽織る様に)』なイメージで合わせたり...と、様々な”着こなし”に<+ONE>して頂ければ、全てに違和感無く、きちんと馴染んでくれるはずです! 気付けば、「よう着てるよな、”コレ”!』となれば、『SAINT JAMES GILET ARMA』の良さを理解してくれている証拠ですよ! 僕が認めた『名品』、皆さんのクローゼットの<1軍選手>として、是非とも、いかがでしょうか〜! size:T1...裄丈:78cm、身幅:48.5cm、着丈:65cm T3...裄丈:84cm、身幅:50.5cm、着丈:67cm T4...裄丈:87cm、身幅:51.5cm、着丈:68cm T5...裄丈:90cm、身幅:58cm、着丈:69cm col:NAVY
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SPECIAL ITEM GOOD CONDITION ”70'S ARTHUR M.ROSENBERG CHESTERFIELD COAT(CASHMERE 100%、MADE IN USA)”
¥60,500
触った瞬間!、直ぐに飛びついちゃいましたからね〜!! 明らかに、素材感が、全然違いました、もしかしたら、<col:CAMEL>という事で、<CAMEL HAIR>か?、とも思いましたが、<CASHMERE 100%>でした。 ”ブランド”は、『THE ARTHUR M.ROSENBERG』、僕自身は、”初見”でしたが、雰囲気の良い、古そうな『タグ』だったり、『COAT』の作り、素材等、『モノ』として判断しても、間違いなく『良い”モノ”』だという事は、直ぐに理解出来ました。 『THE ARTHUR M.ROSENBERG』...創業は<1898年>、『YALE COLLEGE』の側で創業した『CUSTOM TAILOR SHOP』。 『YALE』の学生御用達の、『J PRESS』が、<1902年>に、その隣に設立された事により、以降は、持ちつ持たれつな関係で、共に成長していきます。 しかし、年が経つにつれ、”手作業”の『CLOTHING』から、”AUTOMATION”な『CLOTHING』が”主”となってしまった事により、徐々に事業が縮小、残念ながら、<1980年代(後半頃)>には、”廃業”してしまった、と、記されています。 そんな、貴重な『CUSTOM TAILOR SHOP』が、その当時のお客様に向け手掛け、ご提案したのが、今回の『選ばれし”モノ”、SPECIAL ITEM=CHESTERFIELD COAT(CASHMERE 100%)』だったのでしょう。 『形』は、非常に”CLASSIC”な『CHESTERFIELD COAT』です。 基本、『JACKET』着用の上から羽織る為に、こうなっているのと思うのですが、袖の設定が、少し短めに設定されています。 次に、サイズに関してですが、その表記が、見当たらず(元々付いていなさそうです)でして、判断が難しいのですが...、僕(178cm、70kg)が着用してみた感じだと、<size:JPN M>位かな?、という印象です。<WOOL TWEED>の様な、”厚み”がある『JACKET』の上からは、難しそうですが、一般的な『JACKET』なら問題ない感じです。もちろん、『SHIRT』や、『SWEAT、SWEATER』の上であれば、全くもって、問題無しで、”着れる”サイズ感ですので、後は、その着用画像と、採寸を参考にして、”CHECK”してみて下さい! 最後に、”CONDITION”なんですが、あくまで、僕自身が目視した感じになりますけど、この年代を考えれば、”ダメージ”は見当たらないし、<CASHMERE>の”風合い、質感”は、間違いなく、今の『モノ』以上ですので、ホント、最高級な『COAT』と言い切れる、素晴らしい『モノ』です。 明日から来る、”大寒波”に合わせて、こんな『素晴らしい”COAT”』を羽織る”イメージ”をするだけで...、”テンション”上がりません?、その”イメージ”を頭に浮かべて、今、”にんまり”してしまったお客様、是非とも、いかがでしょうか?、そう見かける事の無い、最高級の『CHESTER FIELD COAT(CASHMERE 100%)』ですので、永くご愛用して頂ければ、嬉しいですね! size:見当たらず...肩幅:45cm、身幅:55cm、袖丈:56cm、着丈:99cm col:CAMEL(CASHMERE 100%)
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JAMIESON'S ”SHETLAND SWEATER(3 PLY、SADDLE SHOULDER)”
¥29,700
当店では、『定番 SWEATER』として、既にご紹介済みで、好評頂いております『HARLEY OF SCOTLAND』の<SUPER-FINE LAMBS WOOL>がありますが、実は、”コソッ”と、今日ご紹介の『SWEATER』も展開しているんです! <FAIRISLE PATTERN>の『SWEATER』でお馴染みの『JAMIESON'S』。 僕自身は、当店がご提案する『IVY STYLE』においては、欠かせない『モノ』として認識しており、OPENから、継続して、様々な『モノ』を展開しています。 『JAMIESON'S』...創業は<1890年代初頭>と、軽く<1世紀>超えの、『老舗 KNIT FACTORY』、創業者は『ROBERT JAMIESON』氏で、”SHETLAND ISLANDS”の最西海岸に位置する”SANDNESS地区”に、拠点を構えました。 創業当時は<HOME-SPUN>の<REAL SHETLAND WOOL 100%>の様々な『モノ』を、地元の”CROFTER”に向けて、販売や、物々交換を行ない、生計を立てていました。 <2代目>の『ANDREW』氏は、この島内で初めてとなる、地元の”CROFTER”から原毛を仕入れる『WOOL BROKERS(仲介人)』となり、<本島(SCOTLAND)>に出荷し始めます。 <3代目>の『BERTIE』氏は、<1952年>に、島内の首都である<LAWICK>にお店をOPENし、事業を拡大!、現在の『JAMIESON KNIT WEAR』の始まりは、ここからとも言われています。当時の”オリジナル”は、<SHETLAND WOOL>に、より粗目の<WOOL>をブレンドした毛糸を使用しており、製品は契約した『HOME-WORKER(在宅)』によって、手編みで手掛けていました。 しかし、『JAMIESON'S』家としては、長年の夢であった、<100% REAL SHETLAND WOOL YARN>の実現に向け、『BERTIE』氏と、息子の『PETER』氏が、以降、日々研究を重ね、結果、<1978年>に初めて成功します。 <1981年>には、創業当初と同じ、<SANDNESS地区>に、染色から紡績までを一貫して管理し、生産出来る<工場=JAMIESON'S SPINING>社を設立! 現在は、『PETER』氏と、その息子である『GARRY』氏が引き継ぎ、島内で、唯一<100% PURE SHETLAND YARN>を使用した『SWEATER」を製造し、世界中に向け、発信し続けています。 と、ちょっと長めのご紹介文となりましたが、それだけ、現在でも伝統を守り、『本物』を手掛ける、貴重な存在なんです! そんな、本物の『SHETLAND SWEATER』を手掛ける『JAMIESON'S』に、昔ながらの『SHETLAND SWEARTER』の”イメージ”を元に、オーダーさせて頂いております。 その特徴は、何と言っても、<3PLY(3本で紡いだ毛糸を使用)>で編まれた”厚み”と、『SHETLAND SWEATER』と言えばの、”ゴワゴワッ”とした、風合いです!! 僕自身が、元々、”USED”畑で育った”アパレル人”なんで、『SWEATER』も、昔から”USED”で、購入していました。 その時に購入していた『SWEATER』は、皆、”厚み”があって、”ゴワゴワッ”とした風合いで、というのが普通で、後に、その『SWEATER』が、『SHETLAND SWEATER』だ、という事に気付きます。 だからこそ、僕の中では、『SHETLAND SWEATER』は、”厚み”があるのが普通で、”ゴワゴワ”していないと、そうじゃない、という認識なんです。 そのイメージでオーダーしているのが、この『SWEATER』という訳です! 展開色は、<col:118(MOGIT)&524(RED)、2色>!、この辺は、当店でOPEN当初に展開していた、『EVEREST』を参考に、PICK UPしております。 サイズは、<size:38(M)&40(L)、2サイズ>です。 ”ギュッ”と目が詰まった『SWEATER』ですので、表記よりは、若干タイト目となりますので、感覚としては、<size:38(M)=JPN S~M、40(L)=JPN M~L>という感じです。 僕は、”キュッ”としたフィット感が好きだし、永く着る事(馴染んでいく事)を考慮し、<size:38(M)>を愛用しておりますので、ご参考にして下さい。 「そうそう、この”厚み”と、この”硬さ”が無いと、あかんねんな〜!」という、”CLASSIC”な『SWEATER」が大好き!、なお客様は、是非とも、お試し頂ければと思います! size:38...身幅:50cm、裄丈:81cm、着丈:63cm 40...身幅:54cm、裄丈:86.5cm、着丈:66cm col:118(MOGIT)、524(RED)
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USED ”70'S~80'S CORTEFIEL REVERSIBLE BALMACAAN COAT(MADE IN SPAIN)”
¥21,780
当店では、この数シーズン『JUSTO GIMENO』で、展開しておりました、『REVERSIBLE BALMACAAN COAT』なんですが、今回、”縁”があって、”ブランド”は違えど、”同生産国(MADE IN SPAIN)”で、『VINTAGE』を確保する事が出来ました! 『BRAND=CORTEFIEL』、スペインの『小売業社=TENDAM』社の、中核を担う、”プライペート・レーベル”の<1つ>です。 『CORTEFIEL』...<1945年>からスタート、『TENDAM』社(1880年創業)の、”プライベート・レーベル”の<1つ>。 ”ターゲット”を、<35~45歳>の”男性&女性”に絞り、”エレガンス、品質、快適さ、機能性”に基づいた、独自の”スタイル”を追求し、成長を遂げました。 現在では、『CORTEFIEL』を含めた、『TENDAM』社が所有する”ブランド”は、”ヨーロッパ(特にSPAIN&PORTUGAL)、北米、南米、アジア、アフリカ”の<5大陸>にまたがる<86カ国>に、実際に販売可能な場所と、<47>の<ONLINE MARKET>が存在しています(2023年)。 日本では、あまり知られていない『BRAND=CORTEFIEL』ですが、事”USED”では、たまに見かける”ブランド”だったりしますし、個人的にも『COAT系』のイメージが強くあって、その其々が、結構、良い雰囲気を纏っている様に思います。 そんな”ブランド”の、<70'S~80'S>頃の、『BALMACAAN COAT(REVERSIBLE仕様)』が、今回(その③)の、『選ばれし”モノ”』です。 片面は、<col:LIGHT BEIGE(素材は、表記が無いので、多分ですが、COTTON/POLYESTERかなと)>ですので”定番”、もう片面は、<col:BROWN系、GUN CLUB CHECK>の<WOOL TWEED>と、”BRITISH&CLASSIC”な雰囲気が、”GOOD”!、です。 年代が、中々古いので、”コンディション”が気になりますが...、どちらかと言えば、<WOOL TWEED>面を”表”にして着る方が、個人的には良いのかな?、という感じ。 その理由は、もう”片面(col:LIGHT BEIGE)”の方に、”ピン・ホール”の補修跡と、所々に、生地の”浮き”、ちょっとした”汚れ”が見られるから。 もちろん、”USED”という事を、十分にご理解して頂けるお客様であれば、さほど、気はならない”レベル”だと思いますが、当店はあくまで、『新品』がメインのお店、という事で、そうお伝えさえて頂きます。ちなみに、<WOOL TWEED>面は、この年代を考慮したら、十分に、状態は良いと思いますので! サイズ表記は、<size:40>ですが、古い『COAT』には、”あるある”なんですが、若干、袖が”短め”ですので、僕よりは、体型の小さいお客様用、<size:JPN S>位な感じかなという印象です。詳しくは、僕の着用画像と、採寸を”CHECK”して下さい。 必ずや、気に入って下さるお客様が現れる!、と思っているんですが...、さて、どうなるやら、僕が着れる、<MY SIZE>なら、確実に持って帰るんですけどね〜、見つかる事が少ない『REVERSIBLE COAT』ですから!! size:40...身幅:56.5cm、裄丈:73cm、着丈:93cm col:LIGHT BEIGE/GUN CLUB CHECK(BROWN系)
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DEAD STOCK ”ITALIAN ARMY PARADE SHOES(MADE IN ITALY、HOLDEN社製)”
¥16,280
改めてご紹介する理由は...、個人的に、かなり気に入ってしまったから!、そして、この”タイミング”で、前回ご用意出来なかった”サイズ(size:41&44)”が、各<1足ずつ>ですが、ご用意出来るという事で、<全在庫数>、思い切って確保しちゃいました!! 今回の再入荷分で、一旦、在庫終了!となりましたので、この機会を、ホント”逃さない”様に、是非とも再度”CHECK”して欲しいと思います。 <col:BLACK>で、”UPPER”が<LEATHER(CALF)>の、『MILITARY SHOES(今回は”PAREDE SHOES" です)』のオファーって、確実に減ってきております、当店では、『FRENCH ARMY』以来となりますからね。 今回の『DEAD STOCK MILITARY SHOES』は『ITALIAN ARMY』の『PARADE SHOES』、年代は<00'S>と、そこまでの”古さ”はありませんが、『BOX』だけを見ると...、”色褪せ”があったり、『BOX』自体が、ちょっと崩れたりしているので、もう少し古そうな雰囲気もあります。 さて、その『形』なんですが、<3 EYELETS>の『DERBY』型。 個人的な好みですけど、まず、”SHOE LACE”用の大きな”ハトメ”が、ポイント高し!、そして、気持ち”ラウンド”気味の、丸みのある”TOE”が、非常に好みなんです!! 内側も、しっかりと”FULL-LINING(本革仕様)”ですし、製法は”マッケイ”で、”LEATHER SOLE”という事で、『SHOES(モノ)』としても、高級感を纏った、雰囲気の良い『MILITARY SHOES』という感じです。 生産は、『HOLDEN』社、僕自身は、初めて聞いた『ブランド名』だったので、色々と詳細を調べているんですけど、<1社>、「多分これだろう」、という『SNS』は見つけたんですけど、その内容が『LADIES SHOES』ばかりの紹介で、確証は得れず...、という状況、もし、詳しいお客様がいらっしゃれば、是非ともご教授下さい。 今回は、前回ご用意しました、<size:42(約26.5cm)>に加えて、<size:41&44>があります! 試着した感じだと、アーチ部分に、ちゃんと”くびれ”があって、内側には、”PAD”が施されている(”モノ”によっては、無いのもありました)”ので、フィット感は、中々良い感じ。 ちなみに僕(25.5cm、甲低め、幅細め)が履いても、若干の緩さはありますが、” SHOE LACE”をしっかり締めちゃえば、感覚としては、問題ありませんでしたので、ご参考にして頂ければ幸いです(詳細については、色々とご質問、ご相談下さい、出来る限り、親身にご対応させて頂きます。)。 再度、声を”大”にしてお伝えしておきますが、年々、今回の様な『DEAD STOCK』は、減っていく一方です、迷わずに、”有る”時に、”いっときましょう”!、ね〜。 size:41(約26cm)、42(約26.5cm)、44(約28cm) col:BLACK(POLISHED CALF)
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DEAD STOCK ”BEYOND CLOTHING ALPHA LOCHI JACKET(REVERSIBLE)”
¥71,280
SOLD OUT
現状、『コレ』に関しては、そのほとんどが”海外サイト”でしか”HIT”せず、国内で取り扱っている『SHOP』も、かなり少ない事は情報として把握しているので、”RARE”過ぎる『モノ』として、疑いの余地がありません! 当店では、<1度(2023年 1月)>にご紹介しております、この”RARE”過ぎる『DEAD STOCK』!!、です。 ”アメリカ、シアトル”を拠点とする『OUTDOOR BRAND=BEYOND CLOTHING』。 『BEYOND CLOTHING』...<1996年>創業、”自社ブランド(OUTDOOR WEAR)”を展開しながら、軍や公的機関からの生産依頼を受け、それら装備品も手掛けている、『SUPPLIER』でもあります。事実、アメリカ軍兵士から、絶大な信頼を寄せられており、生産はもちろん、<MADE IN THE USA>!!、です。 さて、改めてご紹介する『モノ=A-3 ALPHA LOCHI JACKET』ですが、奇跡的に、”パッケージ入り(袋入り)”のままの『DEAD STOCK』、そして、<GOLDEN SIZE=-M-REGULAR>と、全ての条件が揃った、『激”RARE ITEM”』なんです! ちなみにですが、この時以来、この『DEAD STOCK』のオファーは、どの”メーカー様&ディーラー様”からも、全然無い状況ですので、今になって、心から「確保しといて良かった〜!」と、イチ”BUYER”として、感じております。 自社”HP”によれば、展開カラーは、この<col:NAVY/BEYOND GREY>に加え、<col:BLACK/MULTI CAMO>があるみたいですが、もちろんの事、確保分の<col:NAVY/BEYOND GREY>は”完全、完売状態”...、で、他の海外で、展開されていたお店でも、在庫が残っている事、自体がありません。 この『BEYOND CLOTHING A-3 ALPHA LOCHI JACKET』、用途としては、寒い環境下での”着用”を想定し、作られているので、”インシュレーション”には、<POLARTEC ALPHA>が使用されています。 <POLARTEC ALPHA>は、”アメリカ特殊部隊”の『戦闘服』用として、開発された歴史があります(その為に、モデルに”ALPHA=特殊部隊のコードネーム”が付きます。)。 ”保温性・通気性・防水性”と、非常に優れた機能を備えた”インシュレーション”で、メッシュ構造のおかげで、軽いストレッチ性がある為に、『普段着(SPORTS&CASUAL WEAR)』としても、最強で、最適ではないか?、等の評価を受けています。 事実、購入された方が投稿出来る、自社HPの”レビュー”を見ると、<8割強>の方が、<☆5>をつけている程!!(コレはスゴい!) ”ヴィジュアル”では、『DOWN WEAR』の様な、「暖かそう!」と思える、”ボリューム感”を、ほぼ感じる事はありませんが、着用すれば”分かる”、非常に高い”保温性(暖かさ)”には、ビックリする事でしょう!、僕の感覚では、この”驚き(感動)”は、今シーズンも、ご紹介済みの『KEELA BELAY OVER THE HEAD SMOCK(PRIMALOFT GOLD)』と、同レベルな印象ですね! 現在、当店で、確保している枚数(在庫)は、<2枚のみ>!!です、もちろん、完売してしまったら...、新たに確保出来る可能性は、ほぼ<ゼロ(0)%>と言っても言い過ぎでは無いでしょう。 この”Diary”を見て、今回こそは、「いっとかなあかん!」と思ったお客様は、是非とも、即刻”確保”して下さいね!、その位、魅力しかない、『素晴らしき”モノ”』ですから。 size:M-REGULAR...身幅:57cm、裄丈:89cm、着丈:73cm col:NAVY/BEYOND GREY