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USED ”70'S MARMOT MOUNTAIN WORKS ALL-WEATHER PARKA(MOUNTAIN PARKA、GORE-TEX)”
¥16,500
『MARMOT MOUNTAIN WORKS』...<1971年>、”アメリカ・カリフォルニア州立大学・サンタークルーズ校”に属する『学生=ERIC REYNOLDS&DAVE HUNTLEY』両氏が出会い、『MARMOT CLUB』という登山部を設立。 その後、<1974年>に『MARMOT MOUNTAIN WORKS』を、”アメリカ・コロラド州”でスタートし、同年に、<1号店>を開店、登山用の『WEAR&GEAR』を中心に販売をスタート!、その後、<1976年>には、『OUTDOOR APPAREL』として、初めて<GORE-TEX>を採用した『モノ』を手掛け、以降、この業界の、新たな”スタンダード”を確立します。 創業から、<約50年>経ちますが、当初から変わらない”コンセプト=FOR LIFE(生還する為の”PRODUCTS)”を掲げ、現在でも、”TOP-CLIMBER”からは、絶大な信頼を得る、『OUTDOOR BRAND』です! 僕自身は、この”タグ”が付いた『DOWN VEST&JACKET』を探しているんですが、今日ご紹介の『MOUNTAIN PARKA』もメッチャ良いですよね〜!! この”タグ=ラッコ・タグ”がかわいくて良いんですよ!、また、今から<40年程前>の”OLD、VINTAGE”となるので、状態が”GOOD”!、という条件で探すと、ホント見つからない『モノ』なんです。 そんな中、比較的、状態が良く、十分に”着れる”、『MOUNTAIN PARKA』が”確保”出来ました!、個人的には...、実は、かなり嬉しい!(笑) 今回、確保したサイズは<size:S>と、何故か、見つかっても、小さ目サイズが多い『MARMOT MOUNTAIN WORKS』なんですが、この『MOUNTAIN PARKA』に関しては、僕(178cm、70kg)でも、着れるので、感覚的には<size:JPN M>位の、最も需要が高いサイズ感、じゃないかな?、と思っています。 <1度>、こちらで洗濯し、ある程度の落ちる汚れ等は、キレイにしましたが、もしかすると、当時は、”リアル”に登山なんかで使用されていた『モノ』かも知れませんので、袖口や裾に、若干の”汚れ(黒ずみ)”があったりします、が、この位なら、”USED”に対して、十分にご理解があるお客様なら、納得して頂ける『モノ』かと思いますので、お探しのお客様はもちろんの事、今ちょうど着れる、『LIGHT OUTER』をお探しのお客様がいらっしゃれば、是非ともいかがでしょうか! ちょっとくすんだ、<col:RED>も良い雰囲気ですよ〜! size:S...身幅:56cm、裄丈:84cm、着丈:67cm col:RED
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GOOD CONDITION ”80'S OUTDOOR PRODUCTS NYLON WIND-BREAKER(MADE IN USA)”
¥8,250
<3/14>にご紹介しました、『90'S EBTEK by EDDIE BAUER』、<3/21>にご紹介しました、『TARGET DRY MAC IN A SAC』等、今の時期には、とにかく”使いやすい(着やすい)”『LIGHT OUTER』という事もあって、大変、好評頂いております! 今日は、その流れに乗って、<80'S頃>の、貴重な<MADE IN USA>の、『OUTDOOR PRODUCTS』社製、『NYLON WIND-BREAKER』を、ご紹介していきたいと思います! ”デザイン”は、”ブランド”が違えど、『TARGET DRY MAC IN A SAC』とさほど変わらない感じで、その”当時(80'S)”の”素材(多分”PACK-CLOTH”かなと)”を用い、その当時の”縫製技術”を駆使して作られた、シンプルな『NYLON JACKET』です。 カラーは、<col:ALL NAVY>という事で、どんな”STYLING”に取り入れて頂いても、決して邪魔をしない、使いやすさ抜群の、<定番色>ですし、サイズに関しても、<size:M>ですので、需要が高いであろう、<GOLDEN SIZE>だと思います! 今から<30年以上>も前の、『OLD ITEM』ですが、状態が、非常に”良い”ですので、『新品』と組み合わせても、全く違和感を感じません、ご安心して、愛用して下さい。 首元に、”HOOD”が収納されていたり、この年代の、比較的、簡素な作りの『NYLON JACKET』には珍しく、”フロント”が、”DOUBLE-ZIPPER”仕様になっていたりするのも、様々な”こなし”が出来るので、『服好き』からすると、結構、素敵なポイントではないでしょうかね? 今時期に羽織る『LIGHT OUTER』としてはもちろん、『JACKET&BLOUSON』等の”INNER”にも、是非とも使って欲しいと思います! この辺の『モノ』も、必ず、今以上に貴重な『モノ』となる日が来るのは、間違いありませんので、お好きなお客様は、是非とも、”確保”して、ご愛用頂ければ嬉しいです! size:M...身幅:63.5cm、裄丈:86cm、着丈:64.5cm col:ALL NAVY
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TARGET DRY MAC IN A SAC ”ORIGIN PACKABLE&WATER PROOF JACKET”
¥13,200
SOLD OUT
『TARGET DRY』...<1987年>創業。”WATER PROOF”仕様の『OUTER WEAR』の専門ブランドで、創業以来、”品質”、”価値”、”顧客サービス”に重きを置いて、運営しています。 『MAC IN A SAC』...『TARGET DRY』社がスタートした、同年に、リリースされた『レーベル=MAC IN A SAC』。 ”PACKABLE&WATERPROOF”を特徴とした『FUNCTIONAL WEAR』としてリリースされ、以降、外出する際には、欠かせない『WEAR』として、人気を博しました。 <2010年>からは、『TARGET DRY』社から独立、以降、この業界をリードしていく為に、日々、研究を欠かさず、進化し続けています。 当店では、もう<10年以上前>になるんですかね?、まだ、全然”知名度”が無い時に、”PICK UP”して、好評頂きました! その後、”アナウンス”無し(”IMPORT”では、良くある事なんですけどね...。)で、”モデル・チェンジ”があり、”タグの位置&雰囲気”が、気に入らず(進化する前の”デザイン”、特に”タグの位置、雰囲気”が良かったんですよね...。)で、展開を休止していたのですが、それから年月が経ち、久々に展示会で、資料を拝見した時に、「おっ、この<CAMO>、雰囲気良くて、カッコええやん!」と思い、その気持ちに素直に従って、オーダーしてみました! 今回、”PICK UP”しました『形』は、『ORIGIN』と呼ばれる、この”ブランド”の基本となる『モノ。 所謂『NYLON JACKET』なんですが、①...”PACKABLE(収納可能)”で、②...”WATERPROOF(防水)”という、『普段着』として、「そんな機能性があれば、ええよな!」、という”要素”を備える、『FUNCTIONAL WEAR』です。 その<M90、SWEDISH PATTERN CAMO>が、抜群に、雰囲気良かったんですよね〜! 他の<CAMOUFLAGE PATTERN>とは違って、”モダン”さがある、角張った形状が特徴!、<EARTH COLOR>が用いられた<PATTERN>ですので、決して派手過ぎず、良い塩梅に、落ち着いている印象が、大人っぽくて、”GOOD”!、だと思っています。 サイズ展開については、『LIGHT OUTER』としての使用はもちろんなんですが、今時期に『SWEATER、JACKET、LIGHT OUTER』等と、上手に組み合わせて、”WIND PROOF(風除け)”として着る感じ(中に、”INNER”として着るのが、オススメ!、個人的には、”TRACK JACKET”なイメージ)が良いな!、と思い、比較的、スッキリと着れる、この<3サイズ=size:UK XS、S、M>にしました。 ちなみに、僕は<size:UK S>で、その”イメージ(中は『SHIRT』や『ロンTEE』のみ、が、丁度良いかな)”通りのサイズ感で着れますので、”着用画像&採寸”含め、”CHECK”して頂き、ご参考にして欲しいと思います。 最後にですが、あの時に、あれだけに気になってしまってた、”タグの位置&雰囲気”ですけど...、今回に関しては、<SWEDISH PATTERN CAMO(柄)>という事もあってか、さほど気になりませんでした、その”タグ”も、”リフレクター仕様”だから、という事もありますしね〜。 という事で、販売スタート致します!、今回も、たくさんのお客様に気に入って頂けたら...、嬉しいです! size:UK XS...身幅:52cm、裄丈:84cm、着丈:71cm(前は64cm) UK S...身幅:54cm、裄丈:86cm、着丈:75cm(前は68cm) UK M...身幅:57cm、裄丈:88cm、着丈:79cm(前は72cm) col:SWEDISH PATTERN CAMO
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ARMOR-LUX ”VAREUSE GUILVINEC(FISHERMAN'S SMOCK)”
¥15,950
これまでも、『SAINT JAMES』だったり、『NEWLYN SMOCK』だったり、『MODAS』だったりと、様々な”国&ブランド”の『FISHERMAN’S SMOCK』をご紹介してきましたが、今日ご紹介する『モノ』は、正に”正統派”!の、『FRENCH FISHERMAN’S SMOCK』!!、『BRAND』は、ご存じのお客様も多いかも思います、『ARMOR-LUX』で、”フランス”を代表する、『MARINE-WEAR』を得意とする、総合アパレルメーカーです。 『ARMOR-LUX』...”ブランド”としてのスタートは、<1947年>から、ですが、その起源は、<1938年>創業の、『LINGERIE&UNDER WEAR』を専門とする『COMPANY=BONNETERIE D'ARMOR』で。創業者は、『WALTER HUBACHER』氏です。 ”ブランド”の『顔』として存在する、『BRETON SHIRT』と呼ばれる、”BOAT-NECK”型の、『BORDER-SHIRT(TEE)』が、あります。 古くから、”フランス・ブルターニュ地方”の『FISHERMAN'S(漁師)』に愛されてきた『WORK-WEAR』なんですが、後に『フランス海軍(MARINE NATIONALE)』に採用された事により、”ブランド”の認知度を一気に上げ、話題を集める事となり、以降は、急激に成長していきました。 現在でも『PEA-COAT』、『FISHERMAN’S SMOCK』等の、”海”に由来する『ITEM』や、その”土地(ブルターニュ地方)”の風土や暮らしに由来する『ITEM』を中心に手掛け、世界中に向け、提案し続けています。 また、フランスの国営企業、公的企業からの依頼を受けて、『UNIFORM(制服、作業着)』の生産を請け負っており、その事実によって、『モノ』に対しての、”質”の高さが示され、ブランドへの信頼に繋がっています。 僕自身も、それこそ、この業界に入った時には、既に知っていた、”フランス”を代表する『BRAND』で、”お店(IVY&NAVY)”としても、相性に関しては、全然良い!、と思っていたし、何なら、「昔からずっと展開してますよ!」、と言っても、全く違和感が無い位なんですが...、何故か、今までは、”縁”遠く(展開したい『モノ』に出合えずだったり、タイミングが合わずで)、当店<19年目>にして、初めての”お取り扱い”となります。 そんな”初顔”の『BRAND=ARMOR-LUX』から、まず、自信を持って、ご紹介させて頂きたい『モノ=VAREUSE GUILVINEC(FISHERMAN'S SMOCK)』です。 まず『VAREUSE』とは?、なんですが、フランス語で『(船員や漁師の)仕事着』という意味があります。 また、フランスを代表する、『メゾン・ブランド=HERMES』が、この名で、『WEAR(胸元に深いV字の切り込みが入ったデザインの服)』をリリースしている為に、もしかすると、日本国内では、そっちの意味合いで、認知されている方も多いかも知れませんね〜。 さて、今回ご紹介の『ARMOR-LUX VAREUSE GUILVINEC』、所謂『FISHERMAN’S SMOCK』なんですけど、”国、ブランド”によって、各々、ちゃんと”特徴”があるんですよね、『BRITISH』ならこう、『FRENCH』ならこう、という風に。 今回、せっかく『ARMOR-LUX』で展開するのであれば、『FRENCH(フランスらしい)』な方が、絶対的に良いでしょ!、という事で、僕がそう思う、”特徴(①...襟付き、②...フロントが”V/NECK”、③...その部分に、”BUTTON”が付く)”、を備えているか?、が、重要だった訳ですが、やっぱり...、間違いありませんでした! 十分過ぎる程の、『素敵な”モノ”』に出合え、自信満々で、ご提案が出来る!、事に、心から嬉しく思っております。 また、『FISHERMAN’S SMOCK』は、元々は『REAL WORK-WEAR』ですから、デザイン<1つ1つ>に、ちゃんと理由があり、その”REALITY”さが分かると、より素敵だな〜と、感じちゃうんですよね! それらを踏まえ、今回PICK UPした、カラーは、”船”という意味の、<col:NAVIRE(FRENCH NAVY)、1択>に!、サイズについては、<size:1、2、3>と、”UNISEX”でご対応出来る様に、<3サイズ展開>にしました!、ちなみに、僕なら...<size:2>が適正かなという感じですが、『FISHERMAN’S SMOCK』は、あまりサイズに誇示せず自由に、着るお客様の雰囲気に合わせて、選んで頂く方が良いかな?、なんて思っていますので、「ゆったり目で着たい!」、「ジャスト・サイズで着たい!」、等、イメージを膨らませて、選んで頂ければと思います。あくまで、参考までにですが、僕の着用画像(size:2)と、採寸は掲載しますので、是非”CHECK”してみて下さい! フランスに関連した”国(MADE IN MOROCCO)”で作られた、”正統派”の『FRENCH FISHERMAN'S SMOCK』、たくさんのお客様に気に入って頂けましたら幸いです!、いらっしゃいませ〜。 size:1...肩幅:47.5cm、身幅:55cm、袖丈:58.5cm、着丈:69cm 2...肩幅:49cm、身幅:57cm、袖丈:59cm、着丈:71cm 3...肩幅:51cm、身幅:59cm、袖丈:60cm、着丈:74cm col:NAVIRE(FRENCH NAVY)
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FELCO ”TURTLE NECK SWEAT with V GUSSET(12oz、COTTON 100%、FRENCH TERRY)”
¥17,380
当店でも、非常に気に入って展開しておりました、『FELCO TURTLE NECK SWEAT、col:TWISTED GREY(HEATHER GREY)』ですが、<2024年 A/Wシーズン分>をもって、展開が終了!、という、報告を受けました...(他の色目は、展開する様です)。 という事で、在庫状況もお伺いしてきましたが、現状は、まだ若干数、メーカー様も在庫を持っていらっしゃる様ですが、その分と当店分が”完売”となってしまうと、”完全終了”、と、なってしまいます。 <COTTON 100%、FRENCH-TERRY>の『SWEAT』という事もあり、秋冬シーズンに限らず、ちょうど今、”マスト”な時期で、その先、夏前位までは、『SHORTS』と合わせたりと、十分に『使える(着れる)”モノ”』という事もあり、大変好評だったので、個人的にも、非常に残念に感じています。 中々、これだけ、”質”が高く、”完成度”が素晴らしい!、『TURTLE NECK SWEAT』はありませんので、自信を持って、”オススメ”させて頂きたいと思います! 僕自身は、結構前に”自店(IVY&NAVY)”で購入した、他ブランドの『TURTLE NECK SWEAT』を、未だ愛用しているんですが、その『SWEAT』を着てお店に行くと、たくさんのお客様から、「その『SWEAT』って、お店で展開してたりしますか?」等の”お問い合わせ”を頂く為、だったら、自分が愛用している『モノ』よりも、『良い”モノ”』を探して、ご提案したいな!、と思い、意識して、探しておりました。 しかしながら...、昨今の『SWEAT』、もちろん、往年の『名品』と認められている『SWEAT』については、”ベーシック”で、”普遍的(デザイン、サイズ感等)”な『モノ』ばかりですが、いざ『TURTLE NECK』という『形』になると、急に”トレンド”感満載な『モノ』ばかりになってしまう傾向が強く、個人的に受け付けない、”ヘンテコ・バランス”な『モノ(特に”BIG SILHOUETTE”なんかは、良く分かりません)』が非常に多いんです。 そんな中、今日ご紹介の『FELCO』は、『SWEAT』に拘りを持つお客様にも”響く”、ちょっと”マニアック”な部分をくすぐる、興味深い『モノ』を作ってくれていたんです! その”特徴”とは...、 ①...”BODY”の生地目を横向きし、縦の縮みを軽減。また、そうしたとしても、横縮みは出る為に、”サイド・パネルリブ”を配して、その縮みを考慮し、より動きやすさを重視した仕様に(所謂、”REVERSE WEA○E”です。) ②...フロントは、”V GUSSET(はめ込み、前V)”仕様に。 ③...同糸を使用しているのに、”目の違い(組織、編み地の違い)”から、<2 TONE>に!(個人的には、”ココ”が最高に気に入ってます!) ④...<col:TWISTED GREY>なのに、<COTTON 100%>! 、といった感じで、十分に、細部にまで”拘っている(作り込んでいる)”店に、心惹かれてしまいました。 『FELCO』は、”USED”でも見かける、アメリカの『ATHLETIC WEAR BRAND』なんですが、この『TURTLE NECK SWEAT』は、<デザイン=USA、生産=JAPAN(日本製)>で展開しており、それ故の、”質”の高さ!、も、魅力の<1つ>でもあります(これだけ拘ると、技術力の高い日本でしか、出来ませんから)。 さて、カラー展開についてですが、ブランドとしては、数色ご提案があるんですが、当店としては、この<col:TWISTED GREY、1択>でのご提案です、その理由は、先程お伝えしました”特徴(③&④)”ですので、ご理解頂けますと幸いです! サイズに関しましては、<size:S、M、L、XL、4サイズ>に広げての展開です。 ちなみに僕は<size:M or L>の、どっちでも良い雰囲気で着れる、絶妙な感じですので、「どう着るか?、どう着こなすか?」をイメージしながら、お選び下さい。もちろん、サイズ感については、お問い合わせ頂けましたら、全然ご相談に乗りますので! 『SWEAT 』と言えど、裏側は”起毛”されていない、<FRENCH TERRY>ですので、感覚としては、気持ち、厚手の『L/S TEE』な感じで、長い期間、着用可能ですので、重宝する事は、保証します、間違いありません!! 当店が認める『良い”モノ”』だからこそ、たくさんのお客様にも、「気に入って欲しいな〜!」、と思いながら...、ご提案させて頂きます! (PS:画像5枚目ですが、左が<size:M>、右が<size:L>着用です。ご参考にして下さい。) size:S...肩幅:47cm、身幅:50cm、袖丈:63cm、着丈:63cm M...肩幅:48cm、身幅:52cm、袖丈:65cm、着丈:65cm L...肩幅:49cm、身幅:54cm、袖丈:67cm、着丈:67cm XL...肩幅:50cm、身幅:56cm、袖丈:69cm、着丈:69cm col:TWISTED GREY(HEATHER GREY)
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LE TRAVAILLEUR GALLICE×IVY&NAVY ”FRENCH COVERALL(OLD MODEL、2nd、IVY&NAVY EXCLUSIVE)”
¥22,000
<2022年>の、当店『15周年記念モデル』として、『別注対応(EXCLUSIVE-MODEL)』で、手掛けて頂きました、『LE TRAVAILLEUR GALLICE ”FRENCH COVERALL(OLD MODEL、2nd)』ですが、<2020 S/Sシーズン>にご提案させて頂きました、『1st MODEL(OLD MODEL)』に比べると...、思いの外、”マニアック”過ぎた感が否めず、加えて、かなりの数量をオーダーしていた事もあって、まだ、若干数ですが、在庫がございます。 個人的にも、「この”イメージ”は、僕自身じゃ無いと、思いつかない”モノ”だろう!、と、少しは”自画自賛”しても良いかな?、と思っている位に、気に入っており、実際に、購入して下さったお客様には、「その”こだわり”が、”小野さんらしい”から、良いんですよ!」という感じで、大変好評頂いております! 今からの時期に着るには、ちょうど良い!、という事で、改めてご紹介していきたいと思います! この『LE TRAVAILLEUR GALLICE ”FRENCH COVERALL(OLD MODEL、2nd)』は、先に作って頂いた『1st MODEL』をベースに、『FRENCH COVERALL』という『モノ』を、より深く掘り下げて、『形』にしていきました。 僕のイメージとしては、<数型>あり、それぞれ提案しながら考えていった訳ですが、まず、その①の案として、<1st=col:NAVY(BLUE系)>だったので、じゃあ<2nd=col:BLACK>で...と、安易に考えたんですが、”ベタ”過ぎて、”ワクワク”感が全く無い、という事で却下。 その②は、もっと古い『モデル』を『形』にするべく、シルエットを<Aライン>に変更し、”POCKET”位置も、若干外側に配置してと、『1st MODEL』よりも、より一段古い『形』にしようか?、と考えたんですが、メーカー様側の回答としては、「パターンからの変更は、今の状況では難しい」、という事で却下。 その③は、『1st MODEL』に『FRENCH ANTIQUE』なんかで良くある、<赤の刺繍>を入れるのも良いんじゃないか?、と思ったんですが、使用している<素材=COTTON FRENCH MOLESKINE>の厚みの問題と、刺繍デザインに加え、単純に、”ソレ”について、”好き嫌い”が結構出そうだな、という考えが、先に頭に浮かんでしまったので、却下となりました。 そして、この”案”でいこう!となった、その④なんですが、たまたま、この『2nd MODEL』を作る為に、色々と、画像検索をしていたんですが、偶然にも、当店らしい”雰囲気”の『モノ』に出合ったちゃったんです。 その”ヴィジュアル”が、着古して、洗い込みまくっている、良い感じに”やれた”、『VINTAGE FRENCH COVERALL』の画像で、古い『モノ』には良くあるんですが、偶然的に<2-TONE>になった『モノ』を発見!! 見た瞬間に、『コレや!』と思い、相談した所、この感じは、古い『モノ』の中では、極々たまにあったりするし、『軍モノ』なんかでも、見かける事がある雰囲気なので、『この”発想”は、小野さんらしい、良い案ですね!」、とメーカー様にも言って頂けたので、その”案(その④)”を採用!、進めていく事にしました。 その案で決まったとはいえ、では、どこが<1番>、”さり気なく(いやらしくなく)”、<2 TONES>に出来るか?、が『肝』で、”POCKET”や、”袖カフ”等、色々考えてみましたが、結果、<1番>しっくりきたのが、検索で見つけた、その『VINTAGE MODEL』と同じく、”襟”をそうしてみようという案に落ち着き、<BODY=ANCIEN BLEU F(FRENCH NAVY)>にして、<COLLAR=BLEU DE TRAVAIL(FRENCH WORK BLUE)>に決定しました!! ”ブランド・インフォメーション(当店別注、OLD MODEL、1stについて)” 『LE TRAVAILLEUR GALLICE(ル・トラヴァイユール・ガリス)』...フランス中東部の都市、”リヨン”に程近い、”ヴィルフランシュ=シュル=ソーヌ”という場所で、<1895年>よりスタートしました。 母体は『ETABLISSEMENTS GALLICE』社で、その”WORK WEAR LABEL”が、『LE TRAVAILLEUR GALLICE』です。 <1世紀以上>も前に誕生した、この”レーベル”は『FRENCH WORKS WEAR』の”黎明期”を代表する”ブランド"の<1つ>であり、現存する、フランス最古の『WORK WEAR』の<1つ>でもあります。 『LE TRAVAILLEUR GALLICE』は、今まで数多くの『FRENCH WORKER』達をサポートし、生活を支えてきました。 <19世紀〜20世紀初頭>においては、フランスはヨーロッパ内でも、屈指の服飾生産地の<1つ>であり、多くの製品を産出してきましたが、時が経ち、今現在においては、そのほとんどは、生産拠点を海外に移し活動を続けるか、時代の波に飲み込まれてしまい、廃業の道を選ぶ事となってしまっています...。 しかし、そんな中でも、『LE TRAVAILLEUR GALLICE』は今尚、<MADE IN FRANCE>の生地を用いて、『FRENCH(フランス人)』の手によって、自国(FRANCE)で、”裁断&縫製”を行う事に”プライド”を持ち、実現し続けている、大変貴重な存在なんです! ”ココ”で生まれ、培われてきた『FRENCH WORK WEAR』の歴史を現代、そして未来に伝えていく事を、”役目、使命”であると認識し、具現化する為に、日々あらゆる努力を惜しみなく行いながら、今尚、継続しております。 <1世紀以上>続く、”FRENCH BRAND”ってだけでも、貴重なのに、そこに『別注』、特別に作って頂ける事が、ホント感謝ですし、嬉しく思います! さて、まずはこの『1st MODEL』を作る”キッカケ”なんですが、代理店様の展示会での、たわいも無い”会話”からなんです。 このブランド、<1世紀以上>も続いている訳ですから、その展示会でも、当時の”オリジナル(VINTAGE)”が、大事なサンプルとして、一緒に展示してあるんです。その中に”KIDS SIZE”の『モノ』があり、その<1つ>が、僕自身が昔から探していた、『FRENCH COVERALL』のディテールだったんですよ! それを見つけてしまったからには、相談しますよね〜、 「(僕)この形、昔から探してたんですよ〜!」 「(メーカー様)そうなんですか?!、僕も好きなディテールの”COVERALL”ですね!」 「(僕)この形でやったりしないんですか?」 「(メ)いつかはやろうかな?とも思ってますよ!」 「(僕)だったら、うちで”別注型”で出来ないですかね?」 「(メ)良いですね〜!枚数とかもあるので、聞いてみます!!」...、と話が進んでいきまして、折角なら、色もちょっと濃いめ=”FRENCH NAVY”的な感じがいいですね!と、希望も伝えて、その日は帰宅。 その後、電話や、メールで細かく連絡を取りながら、僕の方も、枚数の問題があったりと、大変でしたがなんとかクリアして、『形』となった訳です。 では、『IVY&NAVY EXCLUSIVE』は『定番型』とどこが違うの?なんですが、<その①=胸ポケットの大きさ>です。 <2019年”A/W”>より、展開がスタートしました、『定番型』の胸ポケットは、今回の”別注分”の、2周り位、大きい仕様になるんですが、『1st MODEL』はより”RARE”な、『OLD MODEL』に合わせて、小さく変更! <その②=止め襟仕様>、『定番型』は、皆さんがイメージする、襟の”仕様(止めが無い)”なんですが、今回の『別注分』は、”止め襟仕様”に!、この辺のディテールは、球数の少ない『FRENCH COVERALL』の中でも、より”RARE”且つ、”通好み”にしました!! その他は、『定番型』から変更無しで、”Vヘム POCKETS”、襟のカーブ等、当時の30’s〜50'S)の『FRENCH COVERALL』を現代に伝える『モノ』としては、そうであるべき”ディテール”を忠実に再現しております。 素材は、もちろん<MADE IN FRANCE>の<COTTON MOLESKINE>。この”素材”が無ければ、始まりませんね! サイズ展開は、”LADIES(小柄なMEN'Sも含め)”にも着て欲しいな!、という希望を込めて、<size:0、1、2、3、4、5サイズ>にしました。ちなみに僕(178cm、70kg)は<size:3(洗って、乾燥機)>を愛用中ですので、ご参考にして下さい。 では、販売スタートします!、着用画像、採寸等は、”ONLINE SHOP”に掲載致しますので、そちらも”CHECK”しながら、ご検討下さい。 当店別注の『2nd MODEL』も、他の別注同様、再販は基本無し!、にしています。 たくさんのお客様に、気に入って頂け、それぞれの『MY VINTAGE』となっていきます様に...。 size:0...肩幅:43cm、身幅:49cm、袖丈:57.5cm、着丈:64.5cm 1...肩幅:45.5cm、身幅:51.5cm、袖丈:59cm、着丈:67cm 2...肩幅:47cm、身幅:53cm、袖丈:62cm、着丈:70.5cm 3...肩幅:49cm、身幅:54.5cm、袖丈:62cm、着丈:72cm(洗って&乾燥機...肩幅:47cm、身幅:53cm、袖丈:61cm、着丈:70cm) 4...肩幅:51cm、身幅:56cm、袖丈:63cm、着丈:73cm
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BARBARIAN ”L/S RUGBY SHIRT”
¥17,600
僕自身の愛用歴は、もう<15年以上>ですね! 『BARBARIAN』、当店でもお店を始めた時から、展開していましたので、当店と関わりが長いお客様にとっては、「ホント、久々ですね〜!」って、言われちゃうかも、です。 『BARBARIAN』...<1981年>創業。 <2台>の”KNIT MACHINE”と、<6名>の従業員でスタートしましたが、現在でも、北米最大のシェアを誇る”最高品質”の『RUGBY SHIRT MAKER』として、認知されています。 創始者の『ビル・ハートル』氏は、既存の『RUGBY SHIRT』への疑問から、その<1つ1つ>を解体し、”デザイン”から”カッティング”、”縫製&パーツ”、”生地の質&強度”まで、細部に渡り研究し、それらに基づき、『BARBARIAN』の顔となる<12oz HEAVY WEIGHT COTTON>使用の『RUGBY SHIRT』の生産をスタートします。 現在では、本物を知る、多くの”RUGGER”からの信頼も厚く、ある”NATIONAL TEAM”の『OFFICIAL WEAR(UNIFORM)』として使用されたり、『形』やカラー・バリエーションが多く、<18枚>から”CUSTOM ORDER"が出来るシステム等、”ファッション・アイテム”としても、近年、再注目されつつあります! また現存する『RUGBY SHIRT MAKER』が、年々減少しつつある中、未だ<MADE IN CANADA>に拘り、生産し続けている点も、”企業”として、もっと評価されても良い、素晴らしい『BRAND』です。 さて、僕の中での『BARBARIAN』は、絶対的に、この”カラー(col:NAVY/GOLD/GREEN/RED、ARGYLE and SUTHERLAND)”の『RUGBY SHIRT』なんです!! 『BARBARIAN』でも、”永世定番”と呼ばれるカラーで、理由は、単純に、僕がこの配色が好き過ぎる!、から、です。 また、創業当初から使用されている、<12oz HEAVY WEIGHT COTTON>の”タフ”さ!、この”素材感”も”大”好きなんです。 僕自身は、<15年以上>の愛用者ですが、その年月かけて、着て、洗ってを繰り返しても、”色褪せ(フェード)”は出ても、生地自体はまだまだ「これからですよ!」と言わんばかりの、しっかり感!、これぞ、『RUGBY SHIRT』って感じで、”らしい”、魅力ですよね〜。 そんな”タフ”な”生地”だからこそ、そう簡単には”よれない”ので、案外、『JACKET』の”INNER”だったり、『SHIRT』と組み合わせたり等、『TRAD』な””STYLING”にも、相性抜群なんです。 そんな、『BARBARIAN RUGBY SHIRT』なんですが、以前展開していた『モノ』から、進化した、変更点があります! ”ソレ”は...、<2022年 A/W>シーズンから、採用されました、<SIZE-SPEC>です。 以前の『モノ』は、身幅が気持ち細く、丈も少し長めだったんですが、肩幅&身幅に、程良く”ゆとり”を持たせ、着丈もほんの少しだけ修正をかけ...、着心地を最優先に考えた<SIZE-SPEC>になりました。 『NEW JAPAN SPEC』と、ブランドでは呼ばれているみたいなんですが、メーカー様曰く、創業当初の<SIZE-SPEC>と、<1つ前>の<SIZE-SPEC>のちょうど中間位を意識して考えた、という事、着用してみると”分かる”、その”着心地の良さ”!、素敵な”進化”だと思って頂けると思います。 <PRICE>に関しては、<¥17600、税込み>と、当店が展開していた頃と比べれば、UPしちゃってますが、現在の情勢を考慮すれば...、素晴らしい企業努力!、でしょう、十分に<適正価格>ですからね! 久々に、当店でも<FULL-SIZE=size:S、M、L、XL、4サイズ>、ご用意致しました! 必ずや、購入した時以上に、雰囲気が増した、<3年、5年、10年後>に、手放せなくなる『モノ』になってくれる事でしょう! 当店が”オススメ”する『名品』です、是非とも、いかがでしょうか? (PS:僕自身、以前の『モノ』は、<size:S>を愛用しておりましたが、この『NEW JAPAN SPEC』なら、<size:M>が同サイズ感になりますので、ご参考にして下さい。) size:S...肩幅:44cm、身幅:51.5cm、袖丈:62cm、着丈:67.5cm M...肩幅:46cm、身幅:54cm、袖丈:63cm、着丈:70cm L...肩幅:48cm、身幅:56.5cm、袖丈:64cm、着丈:72.5cm XL...肩幅:50cm、身幅:59cm、袖丈:65cm、着丈:75cm col:NAVY/GOLD/GREEN/RED(ARGYLE and SUTHERLAND)
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KANATA ”COWICHAN VEST(HAND-MADE IN CANADA)”
¥42,900
個人的には、そろそろ気分的に良いんちゃうかな?、と思い、お店で展開したいと思える『COWICHAN SWEATER』をここ数シーズン探してはいるんですけど...、このご時世、<PRICE>もさることながら、”トレンド”いう言葉に、全く引っかからない『モノ』なので、どうしても、PICK UPしてくれるメーカー様が、ホント少なく、苦労しております。 だったら...、という事で、以前にオーダーし、店頭出しするタイミングを測っていた『モノ』、僕の好きな要素が”ギュッ”と詰まった『モノ』を、今回、満を持して、ご提案してみたいと思い、ご紹介させて頂きます! 『KANATA』...創業は<1979年>と、僕よりも<3つ下(46年目かな)>となる、『COWICHAN SWEATER BRAND』。 ここ、日本国内においては、『COWICHAN SWEATER BRAND』と言えば、今日ご紹介の『KANATA』か、『CANADIAN SWEATER』という程の、<1、2>を争う知名度を誇ります。 ”カナダ・バンクーバー”に拠点を構え、『COWICHAN族』の『伝統工芸品』として、世界中に認知されている『COWICHAN SWEATER』を、”サイズ・スペック”や、使う”素材(糸の種類)”で現代風にアレンジする事で、独自の『モノ』を世にリリースし続けています。 ちなみに、『ブランド名=KANATA』は、『NATIVE INDIAN』が使用する原住民語で、『村』を意味する語に由来しています。 さて、僕の中では、今日ご紹介する、この『柄=TOTEM-POLE』が、『COWICHAN SWEATER』の中では、ダントツに”カッコええ”!!と思っています。 その理由は、と言われると、言葉で伝えるのは難しいのですが、柄の入り方含め、『モノ』としての”バランス”が、最も良く見えるから、かなと、思っています。 事実、僕自身、”VINTAGE”の『TOTEM-POLE』柄の『COWICHAN SWEATER』を愛用していますが、購入してから、もう<20年以上>経ちますが、未だに”超”がつく程、お気に入りですし、未だ、この『柄』と、『海系(特にANCHOR柄)』以外の『モノ』で、「”コレ”は、カッコ良すぎる!」という『モノ』に出合っていない事からも、この『柄』に対する”想い”が伝われば嬉しいな、と思います。 今回ご紹介する『モノ』は、”BODY”が、<col:NATURAL>で、”襟(SHAWL-COLLAR)&ポケット”は、<col:BROWN>、メインとなる『TOTEM-POLE』には、<col:RED&GREEN>が使われています。もちろん、『TOTEM-POLE』は、”両面(前&後ろ)”に入っていますので! ”VINTAGE”との違いとして、①...フロントの”ZIPPER”が、<DOUBLE-ZIPPER>仕様になる点と、②...素材が格段に良くなり(特に柔らかさがあるWOOLなので)、非常に着やすくなった点、です。 分かりやすく言えば、”質”が上がっているので、”VINTAGE”以上に、気に入って、永く愛用していける事、間違いなしです!! 『袖の無い=VEST』型にしたのも、『OUTER』だけに限らず、”INNER”としても使って欲しいから、それだけで、長いシーズン、活躍してくれますからね! 改めて言いますが...、満を持して、店出しします! 僕自身、どういう”反応(良いのか、全くなのか)”なのかが、非常に楽しみです。僕と同じ感覚を持つ、探していらっしゃるお客様が多かったら...、嬉しいな〜、と思います!! size:38...肩幅:40cm、身幅:50cm、着丈:62cm(画像着用サイズ) 40...肩幅:43cm、身幅:52cm、着丈:64cm PS:<HAND-MADE>ですので、サイズについては、かなりの誤差があります(±3cm程ある場合もございます。)。 また、サイズ感(サイズ選び)については、”LOW-GAUGE”の為、着用を繰り返していけば、必ず馴染んでいきます(大きくなっていきます)ので、基本は、”ジャスト・サイズ”がオススメです。
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SOUTIENCOL ”MILITARY-DRIZZLER(COTTON VENTiLE、BLACK WATCH柄)”
¥40,480
SOLD OUT
『SOUTIENCOL』オリジナルの、『DRIZZLER JACKET』! ”VINTAGE”の『McGREGOR SCOTTISH DRIZZLER』をベースに、代表の『三浦氏』自身が愛用する、『MILITARY JACKET=80'S US ARMY UTILITY JACKET(BLACK 385)』のディテールを加え、アレンジした『JACKET』になります。 ”素材”には、”先染め”の<COTTON VENTILE>で、”柄”を<BLACK WATCH>にした、別注素材を使用! この<BLACK WATCH>柄も、”パターン&配色”に関しては、細部にまで拘り、あくまで”シック”で、特別な”雰囲気”を大切に、仕上げてもらっています。 今となっては、随分と”ポピュラー”な生地となりました<VENTILE>ですが、元々は、イギリス空軍のパイロットを守る為に開発された<素材(BRITISH VENTILE)>で、織りは<OXFORD>なんですが、非常に細い糸で、高密度、且つ重厚に織られている為、<COTTON>ならではの”自然な風合いと、通気性”を保ったまま、”耐水性、防風性、保温性”といった、素晴らしき”機能性”をも備える、<HI-SPEC FABRIC>となります。 今回使用している<VENTILE>は、加えて、”撥水加工”を施す事により、元ある”防水性”に、”撥水性”が加わり、『RAIN JACKET』としても、十分に着用出来る、素晴らしい仕上がりとなっております。 いや〜、これまた『素敵な”LIGHT OUTER”』に出合ってしまいましたね〜!、特に、別注の<BLACK WATCH>柄の”渋さ”!!、は、『IVY好き』には、たまらない!、感じだと思います。 特徴的な、”フロント・ポケット”や、”バック・ヨーク”は、『VINTAGE McGREGOR』から、襟元のデザインや、裾に付く、両サイドの”アジャスター(BUTTON仕様)”等は、『80'S US ARMY UTILITY JACKET』から抜粋していますが、単なる組み合わせでは無く、アレンジのセンスが抜群!、なので、『モノ』として、全く違和感がありません。元々、昔から存在しているかの様な感じが、ホント”スゴい”な!、と思っています。 今回、展開サイズは、<size:2、3>に絞りました。 元々は、<size:1>から展開だったのですが、”素材”が<VENTILE>という事もあり、着用した感じが、少し小さ目に感じたので、この<2サイズ>にしました、ちなみに僕は、<size:3>が良い感じですので、着用画像と、実寸を含め、ご参考にして頂ければと思います。 先日、ご紹介しました『BEN NEVIS CLOTHING ”COMBAT TRADITIONAL HARRINGTON JACKET”』と同様、今の時期なら、『HEAVY OUTER』の”INNER”として、着るのも中々良い感じですので、是非とも、たくさんのお客様にご検討頂けましたら幸いです! では、販売スタートです!、いらっしゃいませ〜。 size:2...肩幅:44cm、身幅:55cm、袖丈:63cm、着丈:61cm 3...肩幅:46cm、身幅:57cm、袖丈:64cm、着丈:64cm col:BLACK WATCH
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BEN NEVIS CLOTHING ”COMBAT” ”TRADITIONAL HARRINGTON JACKET(MADE IN ENGLAND)
¥25,300
『BEN NEVIS CLOTHING』...創業は<1961年>、当時は、イギリスのアイコン的『WEAR=ANORAKS、DONKEY JACKET、HARRINGTON JACKET』等、紳士服の『OUTER』を手掛ける、メーカーとしてスタートしました。 ”翌年(1962年)”に、現在の”イギリス・ロンドン・カムデンタウン”の”ロイヤルカレッジ・ストリート”に移転し、『WEARITE/KAMPKIT』という店舗名で、営業を開始します。 その時期と同タイミングで、今日ご紹介する『COMBAT』をスタート!、その”ブランド”の『顔』として、『HARRINGTON JACKET』手掛け、世に発表します。 以降、<MADE IN ENGLAND>に拘る、最高品質の『HARRINGTON JACKET』の<1ブランド>として、世界中の”ファン”に愛され続けています。 さて、今までは『CORBY'S』に頼り、この辺の『モノ』を提案してきた当店なんですが、様々な”大人の理由”もあり、少しばかりの間、店頭から姿を消しておりました。 もちろん、その間も、「何か、探して、必ずご提案はしていかないとあかんよな...。」と思ってはいたものの、無いからと言って、安易に、『B社』の『モノ』を展開するだったり、「”コレ”で良いや...。」みたいな”セレクト”は、自分らしくは無いので、全然乗り気にはなれず、「さて、どうしようかな...。」と考えていた時期でもありました。 そんな”タイミング”で、今日ご紹介する『モノ=COMBAT』のご紹介があり、個人的には、『名』は知っていたものの、まずは『実物』を!、という事で、展示会にお伺いし、”CHECK”してきました。 もちろん、『モノ』としての”クオリティー(作り、使用されている素材等)”には、”差”があるんですけど、未だ、<MADE IN ENGLAND>製に拘り、生産している点、そして、この『HARRINGTON JACKET』は、あくまで、”カジュアル”に、より大衆に向けたご提案で、より自由に、気軽に愛用して欲しい!、という”気持ち”が込められた『モノ』だ、という事を理解出来たので、だったら、僕も色やサイズも含め、自由に、気軽に羽織ってみたいな!、と思い、PICK UP致しました。 『COMBAT HARRINGTON JACKET』は、”SHELL”には、<COTTON 35%/POLYESTER 65%、TWILL>が用いられ、”LINER”は、<POLYESTER 65%/VISCOSE 35%>の <col:RED系、TARTAN CHECK>が施されています。 サイズ感、シルエット等は、その当時から変わらない、<60'S>以降の、自社の”オリジナル・パターン”に基づいて、生産されているので、着用した感じも、極端に”MODERNIZE”された”細さ”だったり、”ゆるさ”は無く、程良い、丸みのあるフォルムが、非常に安心感あります! 今回、当店では、この『形』としては、外す事が出来ない、<col:NAVY>を基本に、この”ブランド”らしさが強く出た、うっすらと<BEIGE>がかった<col:BEIGE、(STONE)>に、イギリスらしい色だな!、と思い、<col:BOTTLE GREEN>の<3色>をPICK UPしました。 展開サイズは、<size:UK S、M、L、3サイズ>、僕(178cm、70kg)なら、<size:UK M>がちょうど良いサイズ感ですので、後は、着用画像&実寸を参考にして、お選び頂ければと思います! この時代に、<MADE IN ENGLAND>で、お手頃価格の<PRICE=¥25300、税込み>は、嬉しいですよね〜!!、ブランドとしての”提案=自由に、気軽に!”を十分に理解して...、お早めに”確保”!、して欲しいと思います。 では、販売スタートです、いらっしゃいませ〜!! size:UK S...身幅:58cm、裄丈:87cm、着丈:63cm UK M...身幅:59cm、裄丈:88cm,、着丈:64cm UK L...身幅:63cm、裄丈:89cm、着丈:66cm col:NAVY、BEIGE(STONE)、BOTTLE GREEN
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SAINT JAMES ”GILET ARMA”
¥30,800
『OUESSANT&NAVAL』に代表される、皆さんがご存知の『定番アイテム』が主力の『SAINT JAMES』ですが、当店は、もう長い期間、その辺は、他のお店に任せて、”COLLECTION LINE”と呼ばれる、『IMPORT ITEM』を中心に、展示会で”CHECK”しています。 今日ご紹介する、『GILET ARMA』も、その内の<1つ>。 オーダーが出来るシーズンは、欠かさずにオーダーしている『継続品』、僕、そしてお店としても、自信を持って”オススメ”出来る『名品』です。 その『形』はというと、”フロント”が”BUTTON”で開閉する仕様の『KNIT PARKA』、『HOODED CARDIGAN』とでも言いましょうか、他では、あまり見かけない『形』なんですけど、この”雰囲気”が、個人的に、かなり気に入っており、様々な”STYLING”に取り入れても、違和感が出ない、そんな”合わせやすさ”が、”ちょうど良い”んですよね! 一般的に、”HOOD付き”の『羽織モノ』って言えば、真っ先に<SWEAT>素材の『PARKA』が頭に浮かぶと思います。 この『GILET ARMA』も、デザイン的には、大差はありませんが、”素材&編み地”が変わるだけで...、全然違った”雰囲気”に!、”上品”と言いますか、”キレイ目感”と言いますか、とにかく『大人の』という言葉が、しっくりきます。 ”素材”は、<WOOL 50%/ACRYLIC 50%、MILANO RIB>。 この”素材(WOOL/ACRYLIC)”、『SAINT JAMES』が提案する、『KNIT ITEM』ではお馴染みで、特徴としては、未だ謎なんですけど...、”ピリング”が非常に出にくくて、耐久性に富んだ、ホント”素晴らしい素材”なんですよ。 僕ももちろん”愛用者”ですが、もう長い期間、結構な頻度で、着まくっていますが、ほぼ表情が変わらずで、キレイな状態が保てるんです。 『SWEATER』、しかも『混紡(ACRYLIC)』だと、どうしても、着用期間が長くなればなる程、”毛玉”が出てきてしまうんですけど、不思議な位に、出ない(出にくい)んです。だからこそ、ついつい手に取ってしまいます。 ”シルエット”に関しては、身幅は、良い塩梅に”ユルさ”があるんですが、袖は比較的スッキリ細めで、袖付けは”ラグラン・スリーブ”ですので、肩の丸みにフィットし、しっかりと馴染んでくれる。その上、”素材の重み”も相まってか、適度な”落ち感=リラックス感”が生まれます、この絶妙な”バランス”が”最高”!、なんです。 カラーは、この<col:NAVY>のみで、サイズ展開は、”UNISEX”ですので、<size:T1、T3、T4、T5、4サイズ>となります、ちなみに僕は<size:T4>を愛用中ですので、ご参考にして下さい。(size:T1は、LADIES対応となりますので) ”STYLING”に関しては、それこそ『SWEAT PARKA』を着る感じで、気軽に羽織ってみたり、又は、”ブランド”の背景を汲んで、『MILITARY的(例えば、FRENCH NAVY DECK PARKAを羽織る様に)』なイメージで合わせたり...と、様々な”着こなし”に<+ONE>して頂ければ、全てに違和感無く、きちんと馴染んでくれるはずです! 気付けば、「よう着てるよな、”コレ”!』となれば、『SAINT JAMES GILET ARMA』の良さを理解してくれている証拠ですよ! 僕が認めた『名品』、皆さんのクローゼットの<1軍選手>として、是非とも、いかがでしょうか〜! size:T1...裄丈:78cm、身幅:48.5cm、着丈:65cm T3...裄丈:84cm、身幅:50.5cm、着丈:67cm T4...裄丈:87cm、身幅:51.5cm、着丈:68cm T5...裄丈:90cm、身幅:58cm、着丈:69cm col:NAVY
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SPECIAL ITEM GOOD CONDITION ”70'S ARTHUR M.ROSENBERG CHESTERFIELD COAT(CASHMERE 100%、MADE IN USA)”
¥60,500
触った瞬間!、直ぐに飛びついちゃいましたからね〜!! 明らかに、素材感が、全然違いました、もしかしたら、<col:CAMEL>という事で、<CAMEL HAIR>か?、とも思いましたが、<CASHMERE 100%>でした。 ”ブランド”は、『THE ARTHUR M.ROSENBERG』、僕自身は、”初見”でしたが、雰囲気の良い、古そうな『タグ』だったり、『COAT』の作り、素材等、『モノ』として判断しても、間違いなく『良い”モノ”』だという事は、直ぐに理解出来ました。 『THE ARTHUR M.ROSENBERG』...創業は<1898年>、『YALE COLLEGE』の側で創業した『CUSTOM TAILOR SHOP』。 『YALE』の学生御用達の、『J PRESS』が、<1902年>に、その隣に設立された事により、以降は、持ちつ持たれつな関係で、共に成長していきます。 しかし、年が経つにつれ、”手作業”の『CLOTHING』から、”AUTOMATION”な『CLOTHING』が”主”となってしまった事により、徐々に事業が縮小、残念ながら、<1980年代(後半頃)>には、”廃業”してしまった、と、記されています。 そんな、貴重な『CUSTOM TAILOR SHOP』が、その当時のお客様に向け手掛け、ご提案したのが、今回の『選ばれし”モノ”、SPECIAL ITEM=CHESTERFIELD COAT(CASHMERE 100%)』だったのでしょう。 『形』は、非常に”CLASSIC”な『CHESTERFIELD COAT』です。 基本、『JACKET』着用の上から羽織る為に、こうなっているのと思うのですが、袖の設定が、少し短めに設定されています。 次に、サイズに関してですが、その表記が、見当たらず(元々付いていなさそうです)でして、判断が難しいのですが...、僕(178cm、70kg)が着用してみた感じだと、<size:JPN M>位かな?、という印象です。<WOOL TWEED>の様な、”厚み”がある『JACKET』の上からは、難しそうですが、一般的な『JACKET』なら問題ない感じです。もちろん、『SHIRT』や、『SWEAT、SWEATER』の上であれば、全くもって、問題無しで、”着れる”サイズ感ですので、後は、その着用画像と、採寸を参考にして、”CHECK”してみて下さい! 最後に、”CONDITION”なんですが、あくまで、僕自身が目視した感じになりますけど、この年代を考えれば、”ダメージ”は見当たらないし、<CASHMERE>の”風合い、質感”は、間違いなく、今の『モノ』以上ですので、ホント、最高級な『COAT』と言い切れる、素晴らしい『モノ』です。 明日から来る、”大寒波”に合わせて、こんな『素晴らしい”COAT”』を羽織る”イメージ”をするだけで...、”テンション”上がりません?、その”イメージ”を頭に浮かべて、今、”にんまり”してしまったお客様、是非とも、いかがでしょうか?、そう見かける事の無い、最高級の『CHESTER FIELD COAT(CASHMERE 100%)』ですので、永くご愛用して頂ければ、嬉しいですね! size:見当たらず...肩幅:45cm、身幅:55cm、袖丈:56cm、着丈:99cm col:CAMEL(CASHMERE 100%)
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USED ”70'S~80'S CORTEFIEL REVERSIBLE BALMACAAN COAT(MADE IN SPAIN)”
¥21,780
当店では、この数シーズン『JUSTO GIMENO』で、展開しておりました、『REVERSIBLE BALMACAAN COAT』なんですが、今回、”縁”があって、”ブランド”は違えど、”同生産国(MADE IN SPAIN)”で、『VINTAGE』を確保する事が出来ました! 『BRAND=CORTEFIEL』、スペインの『小売業社=TENDAM』社の、中核を担う、”プライペート・レーベル”の<1つ>です。 『CORTEFIEL』...<1945年>からスタート、『TENDAM』社(1880年創業)の、”プライベート・レーベル”の<1つ>。 ”ターゲット”を、<35~45歳>の”男性&女性”に絞り、”エレガンス、品質、快適さ、機能性”に基づいた、独自の”スタイル”を追求し、成長を遂げました。 現在では、『CORTEFIEL』を含めた、『TENDAM』社が所有する”ブランド”は、”ヨーロッパ(特にSPAIN&PORTUGAL)、北米、南米、アジア、アフリカ”の<5大陸>にまたがる<86カ国>に、実際に販売可能な場所と、<47>の<ONLINE MARKET>が存在しています(2023年)。 日本では、あまり知られていない『BRAND=CORTEFIEL』ですが、事”USED”では、たまに見かける”ブランド”だったりしますし、個人的にも『COAT系』のイメージが強くあって、その其々が、結構、良い雰囲気を纏っている様に思います。 そんな”ブランド”の、<70'S~80'S>頃の、『BALMACAAN COAT(REVERSIBLE仕様)』が、今回(その③)の、『選ばれし”モノ”』です。 片面は、<col:LIGHT BEIGE(素材は、表記が無いので、多分ですが、COTTON/POLYESTERかなと)>ですので”定番”、もう片面は、<col:BROWN系、GUN CLUB CHECK>の<WOOL TWEED>と、”BRITISH&CLASSIC”な雰囲気が、”GOOD”!、です。 年代が、中々古いので、”コンディション”が気になりますが...、どちらかと言えば、<WOOL TWEED>面を”表”にして着る方が、個人的には良いのかな?、という感じ。 その理由は、もう”片面(col:LIGHT BEIGE)”の方に、”ピン・ホール”の補修跡と、所々に、生地の”浮き”、ちょっとした”汚れ”が見られるから。 もちろん、”USED”という事を、十分にご理解して頂けるお客様であれば、さほど、気はならない”レベル”だと思いますが、当店はあくまで、『新品』がメインのお店、という事で、そうお伝えさえて頂きます。ちなみに、<WOOL TWEED>面は、この年代を考慮したら、十分に、状態は良いと思いますので! サイズ表記は、<size:40>ですが、古い『COAT』には、”あるある”なんですが、若干、袖が”短め”ですので、僕よりは、体型の小さいお客様用、<size:JPN S>位な感じかなという印象です。詳しくは、僕の着用画像と、採寸を”CHECK”して下さい。 必ずや、気に入って下さるお客様が現れる!、と思っているんですが...、さて、どうなるやら、僕が着れる、<MY SIZE>なら、確実に持って帰るんですけどね〜、見つかる事が少ない『REVERSIBLE COAT』ですから!! size:40...身幅:56.5cm、裄丈:73cm、着丈:93cm col:LIGHT BEIGE/GUN CLUB CHECK(BROWN系)
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ROBERT P.MILLER ”L/S SWEAT(FRENCH TERRY、MADE IN USA)”
¥13,200
まず、”お知らせ”なんですが、<col:OATMEAL>に関しては、メーカー在庫が終了(完売)となりました、当店も、残り<size:M×1枚>となっておりますので、お早めの”確保”、お願い致します! アメカジ好きなお客様なら、<1枚>は購入して、お世話になった事があるだろう『BRAND=ROBERT P.MILLER』。 <MULTI STRIPE(BORDER)>で、針抜き仕様の”PANEL RIB(ランダム・テレコ)”の『TANK TOP』と言えば、の”ブランド”ですね。 『ROBERT P.MILLER』...母体となる、『MOHNTON KNITTING MILLS(1906年創業)』の、<1レーベル>として認識されています『ROBERT P.MILLER』。 <1937年>から、その当時では珍しいとされた、『UNDER WEAR』をメインとした”ブランド”をスタートします(創業者は『ROBERT P.MILLER』氏)。 特徴は、何と言っても、針抜き仕様の”PANEL RIB(ランダム・テレコ)”を始めとする、画期的な技術力の開発です! 立ち上げてから直ぐに(1940’S以降)、アメリカ国内で、多くの人に愛される”ブランド”にまで成長します。 さて、今回ご紹介する『モノ』は、代表的な針抜き仕様の”PANEL RIB(ランダム・テレコ)”、では無く...、今から<約35年前(1987〜89年、3年間のみ)>にリリースされていた(と言われる)、<FRENCH TERRY(裏起毛では無く、LOOP組織なので、軽く、吸水性もGOOD!)>の『L/S SWEAT』を<MADE IN USA>で復刻した、今となっては、かなり貴重な『モノ』となります! ”BODY”に使われている<COTTON>の質がどうのこうの...、という感じの、拘り抜いて、作られた『SWEAT』では無く、<MADE IN USA>の『SWEAT』って、こんな感じで良いよね〜!、と、改めて思う、四角い(正方形)、”BOX型”の”シルエット”だったり、混紡(COTTONがメインです)の素材感が、『L/S TEE(ロンTEE)』の様に、気楽に着れる、その”使いやすさ、着やすさ”が、最大の”売り、特徴”かなと思います! カラーは、<col:OATMEAL&HEATHER BLACK、2色展開>で、サイズは<size:M、L>展開です。ちなみに僕(178cm、70kg)なら、<size:M>で十分ですので、ご参考にして下さい! <MADE IN USA>なのに、この<PRICE=¥13200、税込み>は、『服好き、アメリカモノ好き』にとっては、たまらんですよね〜!、 <FRENCH TERRY>は、”着れる(活躍してくれる)時期”が、非常に長いですので、早目に”確保”して下さい! 今後も、当店は、フォロー出来る限り追っかけて、ご提案していきますが、在庫数はあくまでも、”あるだけ(再生産は無し!)”です。<MY SIZE>が選べる時に、迷わず、いっときましょうね〜! size:M...肩幅:45cm、身幅:54cm、袖丈:63cm、着丈:65cm L...肩幅:48cm、身幅:57cm、袖丈:64cm、着丈:68cm col:OATMEAL(COTTON 99%/POLYESTER 1%)、HEATHER BLACK(COTTON 59%/POLYESTER/33%/RAYON 8%)
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ROBERT P.MILLER ”S/S PACK TEE(MADE IN USA)”
¥4,180
アメカジ好きなお客様なら、<1枚>は購入して、お世話になった事があるだろう『BRAND=ROBERT P.MILLER』、<MULTI STRIPE(BORDER)>で、針抜き仕様の”PANEL RIB(ランダム・テレコ)”の『TANK TOP』と言えば、の”ブランド”ですね。 僕自身も、若い頃は、<MADE IN USA>で、良心的な<PRICE>、他には無い雰囲気に惹かれて、ついつい購入していましたが...、どうしても、『ROBERT P.MILLER』のこの組織は、①...”縦縮みがスゴい”、し、②...伸び切って、直ぐヨレヨレになってしまう、ので、買っては失敗、また懲りずに買っては失敗、を繰り返し、結局、僕個人としては、良い思いがほぼ無いままでした(その後、僕自身は、同じ様な雰囲気なのに、抜群に耐久性が良く、肌触りも素晴らしい、”イタリア”の『HENRI(MADE IN ITALY)』に出合い、以降は、”コレ”ばっかり愛用する様になりました、当店でも、OPEN当初(18年間)からずっと展開し続けています。)。 そんなこんなの『ROBERT P.MILLER』なんですけど、先日の展示会で、久々に、テンションが上がる『モノ』をこそっと、メーカー様から紹介して頂きました! ”ソレ”が、今日ご紹介の『S/S PACK TEE(MADE IN USA)』なんです! 『ROBERT P.MILLER』...母体となる、『MOHNTON KNITTING MILLS(1906年創業)』の、<1レーベル>として認識されています『ROBERT P.MILLER』。 <1937年>から、その当時では珍しいとされた、『UNDER WEAR』をメインとした”ブランド”をスタートします(創業者は『ROBERT P.MILLER』氏)。 特徴は、何と言っても、針抜き仕様の”PANEL RIB(ランダム・テレコ)”を始めとする、画期的な技術力の開発です! 立ち上げてから直ぐに(1940’S以降)、アメリカ国内で、多くの人に愛される”ブランド”にまで成長します。 さて、今回ご紹介の『モノ』は、その代表的な針抜き仕様の”PANEL RIB(ランダム・テレコ)”、では無くて、今から<約35年前(1987〜89年、3年間のみ)>にリリースされていた(と言われる)、<HEAVY WEIGHT TEE>を<MADE IN USA>で復刻した、今となってはかなり貴重な『モノ』となります。 この『TEE-SH』、個人的には、気持ち高めに設定された”NECK”がお気に入りポイント! その他、脇に縫い目が無い”丸胴仕様”だったり、着用した際の”シルエット”も”BOX型”等、「昔ながらの、アメリカのTEE-SHってこんな感じだったよな〜!」と、懐かしさすら感じる”雰囲気”が、最高です! 素材には、<AMERICAN COTTON 100%>を使用し、その特徴とされる、”ドライ・タッチ”な肌触りが、”CLASSIC”でホント良いですよ! カラーは、<col:WHITE&BLACK、2色展開>で、サイズについては、<size:M、L、LL(XL)、3サイズ>ご用意しております!、ちなみに僕(178cm、70kg)なら、<size:M>で十分ですので、ご参考にして下さい。 <MADE IN USA>で、この<PRICE=¥4180、税込み>は、もう破格です!、とりあえず<1枚>から...、とは言わず、<2、3枚>と”複数”持っていても良いんじゃないかな〜!、なんて思う、『素敵な”モノ”』ですよ〜。 (PS:在庫が完売となっていても、出来る限り”再入荷”させながら、展開していきますので、小まめに”CHECK”して頂けましたら幸いです。) size:M...肩幅:42.5cm、身幅:49cm、袖丈:19.5cm、着丈:65.5cm L...肩幅:46.5cm、身幅:51.5cm、袖丈:21cm、着丈:68cm LL(XL)...肩幅:50cm、身幅:54.5cm、袖丈:21.5cm、着丈:71cm col:WHITE、BLACK
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DICKSON INDUDTRIES ”RIP-STOP NYLON VERTICAL VEST(MADE IN USA!)”
¥25,300
『DICKSON INDUSTRIES』...<1946年>創業。当初は『ALLIED MANUFACTURING』という社名で、”事業(主にメリヤス事業)”をスタートしました。当時の『メイン・アイテム=食品加工業者 (食肉加工業者) 向けの綿のストッキング』だった様です。 この”時期(1940'S 後半)”に、後に、この会社を買収し、責任者となる『ARTHUR D・DICKSON』氏が、”セールス エンジニア&製造業者の代表”という肩書きで採用され、以降、”ARMY SURPLUS”を始めとする『製品』の販売をスタートさせます。 <1950年代>に入り、『US COAST GUARD(USCG)』からの依頼を受け、『LIFE JACKET』の生産をスタート。このタイミングで、会社の代表権(経営)が彼(ARTHUR D・DICKSON氏)に受け渡され、その後の成長に繋がっていきます。 <1960年代〜80年代>は、社名が、現在の『DICKSON INDUSTRIES』に代わり、その後、新たに、極寒の”冷凍室”の中でも作業可能な、『FREEZERWEAR』の生産をスタート(1965年)し、事業を順調に拡大!、このタイミング(1972年)で『2代目=ARTHUR W・DICKSON』氏が、経営を引き継ぎます。 <1990年>に、初代の『ARTHUR D・DICKSON』氏が死去し、その後から、同社、最大の財政難(ビジネス急拡大の影響)に陥りましたが、何とか立て直し、<2000年>に入ってから『3代目=DAVID DICKSON』氏が代表に就任。 現在は、多数の企業(特に食品業界)から、大きな支持を受け、国内に限らず、海外にも、高品質の『REAL WORK WEAR」を提供し続けています。 そんな<親子3代>に渡り、家族経営を続ける、今となっては、かなり貴重な存在となりました、<MADE IN USA>を貫く『BRAND=DICKSON INDUSTRIES』から、僕自身が、非常に気に入ってPICK UPした『モノ=RIP-STOP NYLON VERTICAL VEST』です! まず、”SHELL”に使用されている、<100%、RIP-STOP NYLON>の風合いに、心、惹かれたんですよね〜。 決して、最高級で、スゴい素材!、では無いですけど、この感じ、雰囲気が、どこか”古き良き”、『AMERICA』っぽい”匂い”があり、懐かしくもあって、「良いな〜、この感じ!」と思ったんです。ちなみに、”LINING”には、通りが良い、<NYLON(70デニール)>が使われています。 襟には、<NYLON KNIT-RIB>が施されており、意外にも、十分な保温性があって、着用した際に起こる、”スレ(耐摩耗性)”にも強いと、良い点ばかり!、個人的には、折り返して、”SHAWL-COLLAR”っぽくして、着るのがエエかな〜、なんて思っています。 前身に、左右<1つずつ、計2つ>、深めの”POCKETS”が備えられているので、”CARGO POCKET”としての機能はもちろんですが、”HAND-WARMER POCKET”としての機能性をも兼ねています。 また、最近の『PRODUCT(製品)』では、あまり見かけなくなった、後ろ側のみ、”DROP-TAIL”になっているのも大きな特徴で、着る側としては、リアルに、腰からお尻にかけての保温性をUPしてくれているので、僕みたいな、”おじさん”には、結構、嬉しいポイントなんです。 ”INSURATION”は、特殊樹脂でコーティングされている、<POLYESTER(10oz)FIBER FILL>を使用!、保温性も十分に”有り”ますので、寒い日でも、安心して着て下さい。 縫製は、『WORK WEAR』らしく、<30 SPUN>の<POLYESTER YARN>を用いて、頑丈に作られているので、非常に”タフ”!、長時間の使用にも、十分に耐えれる”クオリティー”です。 そして、最後に、この『VEST』に採用されている、”縦型 QUILTING PATTERN(”VERTICAL QUILTING”、と呼ばれている様です)”が、より、『モノ』としての”雰囲気”をUPさせています! この”QUILTING PATTERN”は、<1970'S>に採用されていた仕様で、今回は、特別に”復刻版”として、使わせてもらった!、様ですので、嬉しい特徴ですよね〜! さて、気になるサイズ展開なんですが、当店は<size:US XS、S、M、L、4サイズ>と、結構幅広く、PICK UPさせて頂きました! 色展開は、元々は<SOLID COLOR>も数色あったりなんですけど、この<col:WOODLAND CAMO、1択>で、ご提案させて頂きます!、理由は、使用されている<RIP-STOP NYLON>との”コンビ”が、<ピカ1>で良かったから!、です、ご理解頂けましたら幸いです。 <MADE IN USA>!、という”響き”だけでも、たまらないのに、”素材”と”色(柄)”、そして”QUILTING PATTERN”まで、気に入り過ぎちゃった『PUFF VEST』、”OUTER”としても、”INNER”としても、十分に活躍してくれる『モノ』ですので、是非ともいかがでしょうか? 「買っといて良かったです!」となって欲しいので...、改めてご紹介しておきます!、買えない後悔よりは、買った後悔の方が、僕は良いと思いますよ〜!!(笑) size:US XS..肩幅:40cm、身幅:51.5cm、前着丈:62cm、後ろ着丈:74.5cm US S...肩幅:43cm、身幅:55.5cm、前着丈:63.5cm、後ろ着丈:76cm US M...肩幅:45.5cm、身幅;60.5cm、前着丈:65cm、後ろ着丈:78cm US L...肩幅:48cm、身幅:64.5cm、前着丈:66.5cm、後ろ着丈:79cm col:WOODLAND CAMO
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DICKSON INDUSTRIES ”FROCK LINER(QUILTING COAT)”
¥26,400
今シーズンも、ご紹介済みの、『QUILTING VEST=SNAP'N'WEAR(https://csbyivynavy.theshop.jp/items/8881139)』は、例年よりは、少しゆっくり目ですが、相変わらず好評頂いており、残り<size:XSのみ>となっております。 また、先にご紹介しました『DICKSON RIP-STOP NYLON VERTICAL VEST』は、僕の予想に反し...、<size:L>のみ完売で、その他は在庫あり、という状況ですが、このカテゴリーの”オーラス(ALL LAST)”は、やっぱ、この『COAT』ですよね〜!! 『DICKSON INDUSTRIES』...<1946年>創業。当初は『ALLIED MANUFACTURING』という社名で、”事業(主にメリヤス事業)”をスタートしました。当時の『メイン・アイテム=食品加工業者 (食肉加工業者) 向けの綿のストッキング』だった様です。 この”時期(1940'S 後半)”に、後に、この会社を買収し、責任者となる『ARTHUR D・DICKSON』氏が、”セールス エンジニア&製造業者の代表”という肩書きで採用され、以降、”ARMY SURPLUS”を始めとする『製品』の販売をスタートさせます。 <1950年代>に入り、『US COAST GUARD(USCG)』からの依頼を受け、『LIFE JACKET』の生産をスタート。このタイミングで、会社の代表権(経営)が彼(ARTHUR D・DICKSON氏)に受け渡され、その後の成長に繋がっていきます。 <1960年代〜80年代>は、社名が、現在の『DICKSON INDUSTRIES』に代わり、その後、新たに、極寒の”冷凍室”の中でも作業可能な、『FREEZERWEAR』の生産をスタート(1965年)し、事業を順調に拡大!、このタイミング(1972年)で『2代目=ARTHUR W・DICKSON』氏が、経営を引き継ぎます。 <1990年>に、初代の『ARTHUR D・DICKSON』氏が死去し、その後から、同社、最大の財政難(ビジネス急拡大の影響)に陥りましたが、何とか立て直し、<2000年>に入ってから『3代目=DAVID DICKSON』氏が代表に就任。 現在は、多数の企業(特に食品業界)から、大きな支持を受け、国内に限らず、海外にも、高品質の『REAL WORK WEAR」を提供し続けています。 そんな<親子3代>に渡って、家族経営を続ける、今となっては、貴重となる『<MADE IN USA>ブランド=DICKSON』から、継続して、展開しているのが、『FLOCK LINER』と名付けられた、『QUILTING COAT』になります。 以下、自社”HP”を参考にご紹介します 〔この『COAT』は、<OUT SHELL=200デニール NYLON>、<INNER SHELL=70デニール NYLON>を使用し、”DIAMOND QUILT”で構成された、”軽くて、暖かい”、『QUILTING COAT』、”耐水性”も高く、雨風にさらされた屋外等の、悪条件の中でも、十分に”保温性”が確保出来、しっかりと体を守ってくれます。〕 この『FROCK LINER』は、”ボリューム”ある、タップリなサイズ感ですので、とにかく、”ガバッ”と羽織っちゃいましょう!、それだけで、軽くて、十分に暖かい!、良い意味で大胆に、大雑把に使える、『REAL WORK QUILTING COAT』です。 両サイド(左右前)には、大きい”CARGO POCKETS”が付いているので、携帯&財布位は、その”POCKETS”で十分に用足りるし、その脇は、”切り込み(貫通式)”が入った、特徴的なデザインとなっていて、”コレ”は、この『COAT』を着たままでも、簡単に中(JACKET等)へアクセス出来る仕様で、実用性を最優先に考えたデザインになっています!、その辺の”REALITY”さも、個人的には大好きな”ポイント”ですね〜。 フロントは、”ロゴ”が刻印された”SNAP BUTTON”での開閉となり、襟&袖口には、”KNIT RIB(NYLON)”が付きます。丈もしっかりと、長めに設定されているので、それらのお陰で、冷気が中に入ってくるのを、十分に防いでくれていますよ。 さて、サイズに関してですが、昨年から変わらず、”LADIES”対応としてのサイズ(size:S>からで、<size:US S〜L、3サイズ>展開にしております、僕は、<size:M>を愛用中ですので、ご参考にして下さい。 カラーも、昨年から変更無しの、定番の<col:NAVY&BLACK、2色展開>にです。 <QUILTING>と言えば...、『LAVENHAM』を始め、『BARBOUR、MACKINTOSH、その他ファクトリーモノ』等、『BRITISH BRAND』が、”ファッション業界”としては主軸になっており、非常に人気が高いですが、『AMERICAN BRAND』には、また違った”良さ”がちゃんとあるんです!、もちろん、”らしい特徴(縫製や、デザインのアバウトさ等)”はありますけど、全てを引っ括めて、僕自身は、高く評価しています。 とにかく”タフで、暖かい”し、雰囲気も”スタイリッシュ”過ぎず、愛嬌(可愛らしさ)がありますからね〜、という事で、ご興味を持って下さったお客様は、是非、お気軽に、<AMERICAN QUILTING WEAR(今シーズンは、”SNAP'N'WEAR"&”DICKSON INDUSTRIES”>を、お試し頂けたらと思います!、では、販売スタートです、いらっしゃいませ〜!! (PS:当店の、”洒落た”お客様は、”SUIT STYLE”に合わせて、愛用している方多数ですよ!) size:US S...肩幅:46cm、身幅:57cm、袖丈:64cm、着丈:112cm US M...肩幅:48.5cm、身幅:60cm、袖丈:65cm、着丈:113cm US L...肩幅:51cm、身幅:63cm、袖丈:66cm、着丈:114cm col:BLACK、NAVY
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B.A.F社製 ”PCU LEVEL 7 TYPE-2(MONSTER PARKA)”
¥60,500
先シーズンは、<col:BLACK>が、様々な事情で、ご用意出来ませんでしたが...、今シーズンは、無事に揃える事が出来ました! ”トレンド”としては、少し落ち着いてきた感はありますが...、当店は、この『形』が単純に”カッコええ”!!、と思い、PICK UPしていますので、そんな同感覚をお持ちでいらっしゃる『紳士』なお客様に向けて、ご提案したいと思います! 『B.A.F(BROOKLYN ARMED FORCES INC.)社』は、名の通り、<NEW YORK・BROOKLYN>にある、『アメリカ軍』が、使用する”コントラクター”で、今回の『PUC LEVEL 7 TYPE-2(MONSTER PARKA)』は、同スペックで、制作された、”民間用(コマーシャル・ライン)”となります。 今シーズンで、<3期目>となる『PCU LEVEL 7 TYPE-2(MONSTER PARKA)』ですが、元々は、最も寒い環境下での着用を想定し、作られた『HEAVY-OUTER』。 その為、サイズ表記が小さくても(その為に、”size:XSのみ”でご提案させて頂いております!)、大きな『BACK PACK』を背負ったまま、その上からでも、”バサッ”と羽織れる(着用出来る)事を想定した”デザイン”となっているので、サイズ感は最小サイズ(XS )でも”超”大き目!、更に、『BACK PACK』の”大きさ&奥行き”を考慮しての、<長め>の”BACK TAIL”となっています。そんな”実用性”を最優先に考え、作られた、この”バランス”が、抜群に”カッコええ”んですよね〜! この”バランス”を、カッコ良くみせる為に設計されたりしちゃうと...、面白いもんで、一気に魅力が半減しちゃいます、そう思うのは、多分...、僕だけではない筈です! そんな、リアリティーある『B.A.F社製 PCU LEVEL 7 TYPE-2(MONSTER PARKA)』、”OUTER SHELL”には、撥水性の高い<NYLON FABRIC>を使用。 ”インシュレーション”には、当店と言えば!、の、<PRIMALOFT(SILVER)>を採用していますので、保温性に関しては、もう”間違いありません”!、”超”安心です!! その他、細かな”ディテール”も、”オリジナル”と同スペック! 例えば、『極寒地用 OUTER』という事で、大き目の『GLOVE』も一緒に着用しながら、なので、着脱が安易に出来る様に、前立ては、”VEL-CRO”仕様(非常に大きい)になっていたり、”ZIP PULL”付き、DOUBLE ZIPPER”になっていたりと、全てが”機能性最優先”で設計されています、この辺も『服好き』にとっては、魅力を感じる部分ですよね! 更に細かく見ていくと、”HOOD&WAIST”部分は、”DRAW CORD”で、調節が可能だったり、フロントの”CARGO(HAND-WARMER) POCKETS”や、”INNER”に付く”MESH POCKET”等の、”POCKET”類、左右袖に備えられた”VEL-CRO PANEL”や、”ELBOW-PATCH”等々、アレンジ無しで、そのまま再現されているので、本物思考なお客様程、この”リアリティー”に満足して頂けると思います!、 サイズ展開は、先にご紹介している理由から、<size:XSのみ、1択>にしています カラーについては、<col:BLACK&FOLIAGE GREEN、2色>でのご提案です! <5、6年前>なら、まだ『オリジナル』なんかでも、良いサイズ(size:S中心)で、更に『DEAD STOCK』なんてのも、見つかったり、メーカー様からもオファーがあったりしたんですが...、今となっては、もう見つからなくなっちゃいました。 また、仮に<1枚>でも確保出来たとしても...、納得出来る<PRICE(高くなり過ぎましたね)>では、もうご提案出来ません、その辺を踏まえたら...、街着として、”REAL”に使える、”コレ”の方が、実際「よう着る!」んちゃいますかね? 噂では、『限定生産』と聞いていますので、もしかしたら、現地の在庫が無くなってしまえば、”ソレ”で終了!、となってしまう可能性”大”ですよ! 最強に”暖かく”て、”カッコええ”『OUTER』をお探しのお客様は、是非ともいかがでしょうか?、前向きにご検討下さい〜!! size:US XS...肩幅:56cm、身幅:64.5cm、袖丈:67cm、着丈(前)...75cm、(後)...99cm col:BLACK、FOLIAGE GREEN
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GOOD CONDITION ”90'S JAGGED EDGE MOUNTAIN GEAR FLEECE JACKET(MADE IN USA、TYROLEAN TAPE&CONCHO BUTTONS)”
¥12,100
いや〜、やっと確保出来ました!!、僕自身も、結構探していました、<90'S~00’S>の”OUTDOOR-BOOM”期の、『変化球的ブランド&モノ=JAGGED EDGE MOUNTAIN GEAR、FLEECE JACKET』です!! この”ブランド”を知る人となると、確実に年齢は、”同世代〜上”になるし、当時から結構な”モノ好き”だと思います! 『JAGGED EDGE MOUNTA1N GEAR』...”アメリカ・コロラド州・テルユライド”にお店を構え、現在でも稼働している(様ですが)、アメリカの『OUTDOOR GEAR BRAND』。 自社の”HP”には、<18年以上>と表記されているんですが、実際は、<90'S後半>から日本で紹介されているので、それ以上の歴史は間違い無くあります。 日本では、<90'S~00'S>の『OUTDOORーBOOM』に合わせて、初上陸し、当時は<MADE IN USA>に拘り、他の”ブランド”では、見かけない”独特で、個性的”な、『WEAR』をリリースしていました。 僕の中では、今日ご紹介の『FLEECE JACKET』と、『漢字』をモチーフにした『モノ』のインパクトが強く、当時はどちらかと言えば、そこまで興味はありませんでした。 しかし、歳を重ねると、「変わるもんだな〜...。」と思うんですが、この辺の”BRAND”に関しては、結構前から気になっていて、ちょっと探してみたいな〜なんて思っていたんです。 そんな”タイミング”で、出合っちゃいました! 今見ても、全然色褪せてないし、むしろ”カッコええ”と思える、個性的過ぎる程の、”TYROLEAN TAPE”使いに、”CONCHO BUTTONS”で閉じる、”ASIAN-TASTE”感全開の、『FLEECE JACKET』です! 状態は、年代を考慮すれば、十分な”GOOD CONDITION”!、<FLEECE>自体のつぶれ等は無いし、袖口&裾も擦れ等はありません。 サイズ表記は、<size:US S(当時)>、年代から判断すると、表記よりは若干大き目ですので、これまた<GOLDEN SIZE>だと思います! かなり”マニアック”な『モノ』には間違いありませんので、『お好きな方』、是非ともお待ちしております!、いや〜、良い出合いですね〜。 size:US S...肩幅:59cm、身幅:58cm、袖丈:59cm、着丈:71.5cm col:BLUE(LIGHT NAVY)
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USED ”70'S AQUASCUTUM BALMACAAN COAT with WAIST BELT(PURE WORSTED)”
¥17,600
今日は、『選ばれし”モノ”』です! その①は、『70'S AQUASCUTUM BALMACAAN COAT』、首元に”スレ”があったり、内側に、元の持ち主がアレンジをしたのだと思いますが、破れを隠す為、その部分に、”アンティーク・ボタン”が付けられていたり、と非常に状態良し!、と言う訳では無いんですが、どうしても<PURE WORSTED(WOOL)>の素材感に惹かれ、確保して参りました。 今から既に<約50年前>程の、『OLD AQUASCUTUM』ですので、先に述べた部分以外にも、”袖&WAIST”に付く、”STRAP&BELT”の<LEATHER>部分に、若干”スレ”や、硬化(劣化)があったり等、ありますが、着用するには、なんら問題はありませんので、”USED”にご理解があるお客様や、慣れがあるお客様には、十分納得して頂ける『モノ』かと思います。 サイズも、<size:38>と、非常に需要が高いサイズです、「我こそは!」と思ったお客様は、是非とも、いかがでしょうか? size:38...身幅:57.5cm、裄丈:79cm、着丈:100cm col:KHAKI
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WILLIAM LOCKIE ”4PY DATCHET CARDIGAN with 2 POCKETS&REAL LEATHER BASKET BUTTONS(V/N CARDIGAN)”
¥69,300
SOLD OUT
当店では、<CASHMERE>、<YAK WOOL>と、この”カテゴリー”において、最高級と言われる『獣毛』を展開してきました! 例えば、『YONETOMI BASIC RIGID CASHMERE C/N SWEATER』だったり、『WILLIAM BRUNTON SCOTISH CASHMERE 冬小物』、『JOSHUA ELLIS CASHMERE SCARF(MUFFLER)』や、『WALENODE ”INNOCENT YAK HAND KNIT COWICHAN SWEATER』という感じにです。 個人的には、全て、納得して”PICK UP”しているんですが、ここまで展開してきたら、”カジュアル”内でご提案出来る、もう<1つ>の『素敵な”獣毛”』をどうしても展開したい!、と、『BUYER』の心に火が付き、数年程、探していたんです。 もちろん、この”素材”を使用出来る『BRAND&MAKER』となれば、限定される訳なんですが、僕のお付き合いある『BRAND&MAKER』の中では、<2社>、候補がありました。 <1つ>は、『ALAN PAINE』。 以前、展開していたのを知っていたので、代理店様にお伺いすると...、何と、現在はこの”素材”を展開していない!、との事。 「えっ?」と、僕的には、かなり驚きだったのですが...、まあ、しょうがありません。 という事で、もう<1つ>の『WILLIAM LOCKIE』にお問合せしよう、と、思っていた”タイミング”で、お取り扱いのある『MAKER』様から、<IN-STOCK>分のオファー(2024年、2月頃)あり、無事に”PICK UP”する事が出来た!!、のですが...、後で、本国の”HP”を見ると、この素材は、既に”DIS-CONTINUED”のセクションに入っており、今後、展開出来るか否かは、不明状態となってしまってました。 そんなこんなで、今シーズン、無事に”確保”は出来たのですが、数量もかなり少量のみ、という事で、お好きなお客様は、是非、この機会を逃さない様、お願い致します! さて、その”素材”と言うのは...、<CAMEL HAIR>!!、そう<ラクダの毛>になります。 <CAMEL HAIR>...『フタコブ・ラクダ』から採取される、<刺毛(さしげ)>の下に生える、細くて柔らかい繊維が<CAMEL HAIR>です。外側の、真っ直ぐに生える、<太い毛=刺毛(さしげ、ガードヘア)>と称され、<CAMEL HAIR>とは、区別されます。 短く、細い<毛>ですが、とにかく断熱性に優れており、メチャクチャ”暖かい”!、のが、最大の特徴。 今回、”PICK UP”しました、『WILLIAM LOCKIE』は、染色していない、<100% NATURAL>な<CAMEL HAIR(100%)>で、特別に飼育されている、”ゴビ砂漠”にて生活する『フタコブ・ラクダ』の<CAMEL HAIR>を使用しています。 ”USED”も取り扱っている当店では、ディーラー様にも、この<CAMEL HAIR>を使用した『SWEATER』をお願いしているのですが、圧倒的に数が少なくて、ホント貴重!、なんですよ。 <CASHMERE>、<YAK WOOL>と比べると、この<WOOL>も、”無染色”である事が、最大に特徴を感じれるし、風合いが抜群なので、カラーバリエーションが、この<col:CAMELのみ>となるのが、あまり見かけない理由でもあるのでしょうかね? 今回、サイズは、<size:42、44、2サイズ>、揃えさせて頂きました! 『WILLIAM LOCKIE』は、展開サイズも幅広いのですが、『モノ』が比較的小さ目ですので、この<2サイズ>で、大概のお客様なら、ご対応出来ると思います、ちなみに、僕(178cm、70kg)でも、<size:42>であれば、通常の『V/NECK CARDIGAN』の様な、ジャスト目なサイズ感、<size:44>に上げると、『COWCHAN SWEATER』の様に、『OUTER』寄りなサイズ感となります。 着用画像(もちろん、採寸)も掲載致しますので、ご参考にして頂けましたら幸いです。 この、圧倒的な”保温性(暖かさ)”と、この<col:CAMEL>の、”おじさん感”に、心惹かれて欲しいと思います! <10年後>も、必ず着用しているであろう、最高級の『SWEATER(CARDIGAN)』ではないでしょうか!! 『WILLIAM LOCKIE』...今年で、創業<150年>を迎える、イギリスの名門『KNIT MAKER=WILLIAM LOCKIE』。 当店でも、継続して展開している『モノ(Diaryでは、勿体ぶって、まだご紹介していない”モノ”なんですよね)』がある程で、<MADE IN SCOTLAND(HAWICK)>に拘り、良質で、<適正価格>な『SWEATER』を、長年リリースし続けてくれています。 size:42...身幅:52cm、裄丈:80cm、着丈:60.5cm 44...完売につき、計測不可 col:CAMEL
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YARMOUTH OILSKINS ”THE ADMIRALTY SHIRT(ROYAL NAVY OFFICER SHIRT)”
¥32,780
『YARMOUTH OILSKINS』...創業は今から<約125年=1898年>。創業当初より、”GRAET BRITAIN・GREAT YARMOUTH”にて、最高水準の高品質な『WORK WEAR』を作り続けています。 現在でも、同工場を使用し、独自の”DESIGNS&PATTERNS”を用いた、伝統的な”COLLECTION”を提案。素材から、その他、付属まで、出来る限り、自国”イギリス”内で調達し、”純度が高い”『BRITISH BRAND』として、世界中に発信している『WORK WEAR BRAND』です。 ディテールが、<BAND COLLAR&PULL OVER型 L/S SHIRT>ですので、当店では、イギリスにおいては、長年親しまれてきた伝統的な『形=GRANDAD SHIRT』として、ご提案させて頂きます。 以下は、本国”HP”を元に、ご紹介させて頂きます。 〔この『THE ADMIRALTY SHIRT』は、イギリスを代表する、伝統的な『SHIRT』をモチーフとしています。時は<1920’S〜30'S頃>、『WORKERS&FARMERS』が着用していました。 『襟型=BAND COLLAR』である理由は、彼らが、この形を好んだから。各々で使用する『機械、工具』等に引っかかる事を恐れて、その当時は日常的だった『NECK TIE』を着用しなかった為、というストーリーが元になっています。 また、『モデル名=THE ADMRALTY SHIRT(ROYAL NAVY OFFICER SHIRT)』と名付けられていますが、その理由として、<1930'S〜>から、この”色(col:LIGHT BLUE)”で、この『形』を、”海軍の提督仕様モデル”として採用されていた為です。〕 特徴は、まずは使用されている”素材”です!、ご紹介して下さいました、”メーカー様”情報だと、「”コレ”も”DEAD STOCK FABRIC”らしいよ!」と、お伺いしていますので、枚数に限りある<素敵な”素材=COTTON/LINEN混紡、TWILL”>だという事は間違いありません! <LINEN>が持つ、特有の光沢感と、滑りが際立つ、雰囲気抜群な<FABRIC>で、所々にある”節(NEP)”が、個人的にはたまりません!! 『BUTTON』には、<100年前>の『OLD ITEM』と同じ様に、<MILK CASEIN成分>から作られた『CODELITE BUTTON』を使用しています。 この小さ目の『BUTTON』に、細めの前立て&太番手の縫製糸のバランスが秀逸で、洗うと、パッカリングが生まれて、まるで『ANTIQUE SHIRT』の様な雰囲気で、この感じが、また”最高過ぎる”んです! さて、サイズ展開ですが、当店は、以前<size:S〜XL>まででしたが、今回は、少量枚数のみなので、<size:S、Lのみ>となります。 洗うと多少”縮み”が出ますし、また『PULL OVER型』という事も考慮しての展開、ちなみに、僕(178cm、70kg)は、この『SHIRT』は<L>を愛用していますので、ご参考にして下さい! 裾を出して(TUCK-OUT)、”ラフ”に羽織るイメージでも良いし、”TUCK-IN”して、『WORK PANTS&MILITARY PANTS』と合わせるのも、非常に良いと思います。 今回分が、正真正銘の、最後の”在庫”です!、 無くなって(完売)から、後悔するよりも、買ってから、手に入れてから、「また、良いシャツ、買うてもうたわ!」と、後悔しましょうね〜!、必ずや、手元に”あって”良かった!、と思える『モノ』ですから!! (PS:今回の、<col:WHITE>は、エイジング・サンプル的な『モノ』がありませんが、素材は、以前展開していました”カラー(col:LIGHT BLUE)”と同素材ですので、是非とも、その画像を参考にして頂けたらと思います。) size:S...肩幅:40cm、身幅:53cm、袖丈:64cm、着丈:78cm M...肩幅:43.5cm、身幅:57cm、袖丈:65cm、着丈:82cm L...肩幅:46cm、身幅:60cm、袖丈:66.5cm、着丈:85cm(洗った後:肩幅:45cm、身幅:59cm、袖丈:65.5cm、着丈:85.5cm) XL...肩幅:50cm、身幅:62cm、袖丈:67.5cm、着丈:88cm (前丈は、後ろより、5~6cm程、短いです。) col:WHITE
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YARMOUTH OILSKINS ”GRANDAD SHIRT(THE CAMBRIC SHIRT)”
¥29,700
ホント、この『SHIRT』は、当店でも<複数回>ご紹介しており、個人的にも、心から『素敵な”SHIRT”』だな〜と思いながら、<2枚>を愛用しております! 今回分は、急遽、メーカー様から、”在庫確保”の連絡を受け、急いで<ALL>、掻っ攫ってきました! この分で、完全”在庫終了”となりますので、お好きなお客様は、是非ともいっといて下さい! 『YARMOUTH OILSKINS』...創業は今から<約125年=1898年>。創業当初より、”GRAET BRITAIN・GREAT YARMOUTH”にて、最高水準の高品質な『WORK WEAR』を作り続けています。 現在でも、同工場を使用し、独自の”DESIGNS&PATTERNS”を用いた、伝統的な”COLLECTION”を提案。素材から、その他、付属まで、出来る限り、自国”イギリス”内で調達し、”純度が高い”『BRITISH BRAND』として、世界中に発信している『WORK WEAR BRAND』です。 ディテールが、<BAND COLLAR&PULL OVER型 L/S SHIRT>ですので、当店では、イギリスにおいては、長年親しまれてきた伝統的な『形=GRANDAD SHIRT』として、ご提案させて頂きます。 以下、本国”HP”を元に、作成しております。 この『SHIRT』は、 〔時は<1920’S〜30'S頃>。当時の『WORKERS&FARMERS』が着用していた、イギリスを代表する、伝統的な『SHIRT』から、インスピレーションを得て、作成しています。襟型が”BAND COLLAR”なのは、彼らが、この形を好んだ理由=各々で使用する『機械、工具』等に引っかかる事を恐れて、その当時は日常的だった『NECK TIE』を着用しなかったから〕という事柄を、ストーリーとしています。 まず、使用している”素材”なんですが、ご紹介して下さいました、”インポーター様”からは、”コレ”って”DEAD STOCK FABRIC”って聞いてるよ!、という『FABRIC=CAMBRIC(CHAMBRAY)』を使用しています。この素材、洗えば洗う程に、『良い面(風合い)』になってくるんですよね〜。 <CAMBRIC>は、イギリス圏で呼ばれている”生地名”で、日本では<CHAMBRAY>として、認知されています。 この『SHIRT』には、この素材と言えば...、的な『色(BLUE、INDIGO系)』じゃなく、<col:NATURAL(OFF WHITE)>が使用されているので、パッと見は、そこまで”WORK”感が強く無く、<PIN OX>の様な、キメ細かな”上質さ”を感じれるので、生地だけで見ると、ちょっと上品過ぎるんちゃう?、という印象さえ受ける程なんです。 しかし、本国の自社”HP”では、「洗濯していけばいく程に、更に風合いが増します!」と、掲載されているので、そんな上質さは気にせずに、しっかり着て、洗い込んでいくと...、”ギュッ”と生地目が詰まり、同じく太番手の縫製糸も、”ググッ”と縮んで、”パッカリング”が生まれ、”上品”な雰囲気から一気に変化し、WORK的な”面”が出てくるんですよ!I その上、使用している『BUTTON』がまた特徴的で、<100年前>と同じ様に、<MILK CASEIN>から作られた『CODELITE BUTTON』を使用しているんです! この『BUTTON』に、細めの”前立て&太番手の縫製糸”が、当時(20'S~30'S)の『ANTIQUE SHIRT』の様で、これまた。最高なんです! さて、気に入るサイズ感ですが、洗うと結構な”縮み”が出ます。 また『PULL OVER SHIRT』という事も考慮して、当店では、<size:S〜XL、4サイズ>で、ご提案していましたが、他のお店で好評だった、その上の”サイズ(size:XXL)”も、少量ありましたので、確保してきております。 <size:S>は、小柄の”MEN'S”のお客様、もしくは”LADIES”のお客様にいかがでしょうか!、また、<size:XXL>は、僕が着用しても、十分雰囲気良し!、ですので、着用画像と、実寸とを”CHECK”し、お考え頂ければ幸いです。(ちなみに、僕(178cm、70kg)は、この『SHIRT=<size:L>』を愛用していますので、その比較も、掲載しておきます。)。 裾を出して(TUCK-OUT)、”ラフ”に羽織るイメージで着ても良いし、”TUCK-IN”して、同テイストの『WORK PANTS(&MILITARY PANTS)』を合わせるのも、ええな〜と思います。 生地に”限り(DEAD STOCK)”があったので、生産数が、限定的だった、貴重な『BRITISH MADE SHIRT』、もし気になってしまったら...、”いっときましょう”ね〜!! (PS:僕の私物との比較画像〔全て、左...新品、右...私物です〕も、添付しておきます、”CHECK”してみて下さい。) (PS:僕の私物との比較画像も、添付しておきます、”CHECK”してみて下さい。) size:S...肩幅:40cm、身幅:53cm、袖丈:64cm、着丈:78cm M...肩幅:43.5cm、身幅:57cm、袖丈:65cm、後ろ着丈:82cm L...肩幅:46cm、身幅:60cm、袖丈:66.5cm、後ろ着丈:85cm XL...肩幅:49cm、身幅:61cm、袖丈:67cm、後ろ着丈:87cm XXL...肩幅:51cm、身幅:63cm、袖丈:69cm、後ろ着丈:89cm (ONE WASH後...肩幅:肩幅:49.5cm、身幅:61.5cm、袖丈:67.5cm、後ろ着丈:86cmになります、前丈は、後ろより、約5~6cm程、短いです。) col:NATURAL(OFF WHITE)
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HARLEY OF SCOTLAND ”SUPER FINE LAMBSWOOL POLO/NECK(TURTLE/NECK) SWEATER”
¥29,150
ようやく、「そろそろ着ようかな?」と思える気温になってきました!、が、今シーズンも、御多分に洩れず、<PRICE>が上昇傾向で、そろそろ止まりそう、な気配はしてきましたが、若干上がってしまいました...。 しかし、”着心地”だったり、”扱いやすさ”、そして”コスパ”を考えると...、”コレ”に収まってしまいます。 今の時代、『SCOTLAND SWEATER BRAND』の”筆頭格”と言っても、過言ではない位、様々なお店でも展開される様になった『HARLEY OF SCOTLAND』、当店のお客様も、「その”ブランド”は知ってますよ〜!」って感じで、事実、既に<1枚>は、持っていらっしゃる方も多いかと思います! 『HARLEY OF SCOTLAND』...<1929年>創業の老舗”KNIT FACTORY”。創設者は『PETER HARLEY BUCHAN』氏。 『自社レーベル=HARLEY OF SCOTLAND』の他にも、様々な”ブランド”からの依頼を受けて『SWEATER』を手掛けている、”FACTORY”でもあります。 現在では、日本でも数多くの『SHOP』で展開している事からも、『モノ』と<PRICE>のバランスに長けた”KNIT FACTORY&BRAND”として、認知されています。 その”特徴”は、何と言っても『FULL-FASHIONED SWEATER』である点でしょう!!。 『SWEATER』は、体を包み込む様な、柔らかな”伸縮性”があって、初めて、暖かい。 ”ソレ”を踏まえて、より”高いレベル”の”着心地”を考えるのであれば、”NECK”、”BODY”、”SLEEVE”、RIB”とパーツを成型した後、それぞれを”減らし目”で”編み繋げていく”方が、断然”ストレスフリー”な『SWEATER』に仕上がります。『HARLEY OF SCOTLAND』は、その伝統的な製法を貫く、貴重な”FACTORY”なんです!。 そんな『HARLEY OF SCOTLAND』における『定番的 SWEATER』は、皆さんもご存知の<SHETLAND WOOL 100%>を使用した『SWEATER』なんですが、当店は、”ソレ”に関しては、展開してません。 その理由は、僕がイメージする『BRITISH SHETLAND SWEATER』は、”ゴワッ”とした、昔ながらの風合い、”硬さ”だったり、”厚み”が、どうしても欲しいから、なんです。しかしながら、『HARLEY OF SCOTLAND』では、どうしても『FULL-FASHIONED SWEATER』な為に、”硬さ&厚み”ある『モノ』が出来ないんですよね。 当店では、その辺は、より歴史のある、『CLASSIC』な”ブランド”にお任せしています(これぞ、”THE SHETLAND SWEATER”って感じの、硬さアリ!、厚みアリ!!、な良い風合いです)。 だったら、その対比として、<SHETLAND WOOL>には無い、”特徴=滑らかさ&保温性”を備え、より気軽に着れる<WOOL>を用いて、さほど”厚み”が無くとも、十分過ぎる”暖かさ”が体感出来る『SWEATER』が欲しい!、と考え、その結果、この<WOOL=SUPER FINE LAMBSWOOL>が”BEST”!、だと思い、結構永いシーズン、継続してオーダーさせてもらっています!(気付けば、10年選手になりますかね〜!) <SUPER FINE LAMBWOOL>...ポピュラーな<SHETLAND WOOL>と比べても、より細番手の、”最高品質”な<WOOL>。 糸が非常に細く、柔軟性があるので、<CASHMERE>の様な滑らかな”肌触り”と、その厚みからは想像し難いですが、非常に高い”保温性”を備えています。また<WOOL>らしい、”チクチク感”がほぼ無い為、気軽に『S/S(半袖)のTEE-SH』の上から、『SWEAT』感覚で着れちゃうんです、その”高い品質”をダイレクトに体感出来る、<素敵なWOOL>です。 当店では、この『SWEATER』のおかげで、今まで、どうしても”苦手、ダメ(理由は”チクチク感”)”だったお客様にも、大変、気に入って、ご愛用して頂いております!、是非、お試しして頂きたいなと思います さて、当店が展開するサイズなんですが、<size:38、40、42、3サイズ展開>となります。 僕は、『SWEAT』感覚で着る事が多いので、<size:38>をジャスト目で着用し、馴染ませながら愛用しています。その辺のサイズ感は、「どう着たいか?」で変わってくると思いますので、色々とご相談して下さい! 次に、カラー展開ですが、当初から変わらずで、持っていても”間違い”が無い、<2色=col:NAVY(NERO NAVY)&GREY(FLANNEL GREY)>を基本に、『CREW/NECK』のみ、<col:SWANSDOWN(OFF WHITE)>を3年程前から、プラスしています。個人的に、この<COLOR>を着ていて、かなりお気に入り!、なんです。案外使い勝手も良いので、「皆さんもどうですか?」という感じのご提案になります。 『POLO/NECK(TURTLE/NECK)』は、基本の<2色(col:NAVY&GREY>ですので、お間違い無く。 この<素材=SUPER FINE LAMBSWOOL>なら、”CREW/NECK”は、『SWEAT』感覚で愛用してもらって、『JACKET&OUTER(PEA COAT、DUFFLE等)』の”INNER”として、”POLO/NECK(TURTLE/NECK)”を着るというイメージで、見て頂ければと思います。 仮に<全て(4つ共)>所有していても、必ず、”愛用する”して頂ける!、と思う程の自信は”アリ”!!、です。 とにかく、この”素材感”に触れてから、他店で展開している『HARLEY OF SCOTLAND』と比較し、その中から、『MY HARLEY OF SCOTLAND』を選んでもらっても、良いんじゃないでしょうか、当店の<10年選手>です!、安心して、”オススメ”させて頂きますよ〜!! size:38...身幅:52cm、裄丈:75cm、着丈:60cm 40...身幅:54.5cm、裄丈:78cm、着丈:63cm 42...身幅:56cm、裄丈:81cm、着丈:66cm col:NAVY(NERO NAVY)、GREY(FLANNEL GREY)