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SOUTIENCOL   ”SLIP-ON COAT(ABRAHAM MOON社製、WOOL 100% TWEED、GUN CLUB CHECK)”

JPY140,800(USD888.52)

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 かなり前に、<1度>、<WOOL 100%、HERRINGBONE TWEED(col:BEIGE)>で展開した後、<2024年>に、<COTTON SURVIVAL CLOTH>という、貴重な<FABRIC>を、そして、<2025年>は、<ABRAHAM MOON社製、WOOL 100%、HERRINGBONE TWEED>を用いた『モノ』をオーダーさせて頂きました!!
 今シーズンは、”IMPORT”で見つけれたら...、と思っていた、所謂、『BALMACAAN COAT』なんですが、『SOUTIENCOL』の展示会にお伺いした際、今日ご紹介の、<col:BROWN系、GUN CLUB CHECK>の色感と、<WOOL 100%>の質感が、どうしても頭から離れず...、今回も、この『名品=SLIP-ON COAT』にお願いしようと、心に決めました!
 『BRAND=SOUTIENCOL』における、『永久定番品=SLIP-ON COAT』。
 僕自身は、<20代半ば>頃には、既に、この”存在(当時は、『MMMMM(エムゴ))』という”レーベル”でしたね!)”を知っていたので、『SOUTIENCOL』を取り扱うからには、「いつかは!」、と、ずっと心では思っていました。
 以下、代表『三浦氏』のブログを参考に、ご紹介していきます。
 〔『SOUTIENCOL SLIP-ON COAT』は、型紙から、サイズ、使用している中の芯地に至るまで、”FIRST RELEASE(25年程前)”から、何ら変わっていません。
 まず、『モデル名=SLIP-ON COAT』の由来ですが、「”サッ”と⽻織れる”、 ”スルッ”と着れる」という”イメージ”から命名しております。
 靴の『突っかけ』の様に、”サッ”と⽻織れる『COAT』で、且つ、カッコええ『モノ』が欲しい!、と思い、作った『PRODUCT』です。
 当初は、様々な、”スタンダード”と言える『BALMACAAN COAT』の”拘り”や”ノウハウ”を、細部まで”分析、研究”し、この『SLIP-ON COAT』に落とし込んでいます。
 私が考える、男の『COAT』像は、「後ろ”に色気がある事」が重要で、特に、歩く度に”揺れる”、裾の”様(さま)”、ここに、”粋”を感じています。
 その為に、裾部分には、しっかりとボリュームが出る様に、”接着芯”は使わずに、厚⼿の”芯地(フラシ芯)”を使用し、色気ある”揺れ”が出る構造にしています。
 また、私は、『洋服の基本構造は、”肩”から決まる』という持論があります、その”考え”は、私が、”VAN時代”から、現在に至るまでも、ずっと変わっていません。
 どうしても、私達日本人は、”撫で肩”が多い為、”ナチュラル・ショルダー”の『服』が合う、と、思っています。だからこそ、自然な肩傾斜の型紙を使う事により、日本人が着ても、着⼼地の良い『服』が誕生する、と考えています。
 さて、この『SLIP-ON COAT』ですが、「”カジュアル”で着ても、カッコいい!」、という意味合いで、作り続けていますが、この『COAT』の袖付けが、”RAGLAN-SLEEVE”である事も、非常に重要なポイントで、その理由は、”INNER”に、厚⼿の『SWEATER』を合わせても、着⼼地を損わない様(可動域、運動量を多く確保出来るから)にする為、なんです。
 そして、今では、大変貴重な、”SINGLE-RAGLAN(SLEEVE)”を採用しているのにも理由があり、縫い⽬を極力減らす事により、『RAIN-COAT』としての着用が、十分に可能である、という、機能的な⽬線からでもあります。
 特徴的な”ヨーク”も、『RAIN-COAT』としての”機能面”から、考えついたデザイン!、で、もちろん、”肩補強”の意味合いもありますが、”雨”で、背中が濡れない為の⼯夫でもあり、この”ヨーク”が”フラシ”である事によって、⾬が垂れても、背中や裾に、かからない様になっているんです。
 ちなみに、『SLIP-ON COAT』の”ヨーク”が”曲線”になっているのは、私のデザイナーとしての遊び⼼!、で、『傘の様な曲線が、”ヨーク”になってたら良いよね』、という”演出”です。
 『TRENCH&BALMACAAN COAT』は、着用した際に生まれる、”A-LINE(シルエット)”と、着丈のバランスが非常に重要だが、この点は『SLIP-ON COAT』の真骨頂!
 違和感の無い、自然な”A-LINE”を生み出す為に、他の『COAT』とは大きく違い、フロントのボタン合わせを、深く設定しています。更にこの仕様によって、”⾬⾵”の侵入を防ぐという、機能的側面をも備えています。
 しかしながら、ここで重要となるのが、「ただ深くするだけ。」では無く、『服』としてのバランスを崩さない様に、深くする事なんです。
 洋服は、まず、パターンを作成してから型紙に起こして、作っていく訳ですが、この時に、”左右対称”で無いと、洋服⾃体に崩れが生じてしまう。
 打ち合わせは深くしながらも、”左右対称”にする為に、襟越しの<第1ボタン>にかけて、前立てを”カーブ”させる事がポイントで、この部分には、⾮常に卓越した職⼈の技術が必要となります(誰でも出来る訳では無いんです。)。
 その為に、縫製に関しては、元々、『B社』の『COAT』を縫製していた工場に、信頼をし、ご依頼し続けています。
 『モノ』によっては、”LINER”付きでお願いする為に、パーツも非常に多く、”嫌がられてしまう”要素がたくさんある『COAT』なんですが、年々、自国(日本国内)での縫製も難しく(厳しく)なる中でも、毎シーズン、ご依頼し、信頼関係を構築した上で、生産してもらえる様に、頭を下げて、頼んでいるんです。〕、という内容で、ご紹介されています。
 『SOUTIENCOL SLIP-ON COAT』は、代表『三浦氏』の”拘り”と”想い”が、隙間が無い程に詰まって、揺るがない自信の中で、毎シーズン、変わらずにリリースされているんです!!
 もちろんの事、今シーズンも、”定番素材”である、”イタリア”、<OLMETEX社製・BURBERRY CLOTH>を使用した『モノ』もリリースされているんですが、今回も、今日ご紹介する、<ABRAHAM MOON社製、WOOL 100% TWEED、GUN CLUB CHECK>の方が、輝いて見えたので...、自信を持って、PICK UPさせて頂きました!
 まずは、<WOOL 100%、TWEED>である事!、が、僕の中では、メチャクチャ”重要”!!、で、もっとたくさんのお客様に、その”希少性”を、知って貰いたいと思っています。
 その上で、<200年近い>の歴史を持つ、<ABRAHAM MOON社製>の、<col:35、BROWN系、GUN CLUB CHECK>ですので...、間違いありません!!、『服好き』の『大人、紳士』なお客様なら、確実に、”欲しくなる”事でしょう!
 サイズ展開については、<size:42、44、46、48、50、5サイズ>展開の『COAT』なんですが、<WOOL 100%、TWEED>を用いた、『COAT』ですので、その生地自体が持つ、ナチュラルな”キック・バック”を考慮し、当店は、<size:44、46、48、3サイズ>に絞って、ご提案させて頂きます。
 ちなみに、僕(178cm、70kg)なら、<size:46>が、ちょうど良い”感じ(バランス)”ですので、後は、”着用画像&採寸”もご参考にして、ご検討頂けましたら幸いです!
 では、三浦さんの”気持ち”と、僕の”想い”を込めて、声を張って、ご提案させて頂きます!!、いらっしゃいませ〜!!!

size:44...身幅:56cm、裄丈:83.5cm、着丈:90cm
   46...身幅:58cm、裄丈:85.5cm、着丈:92cm
   48...身幅:60cm、裄丈:87.5cm、着丈:94cm

col:35(BROWN、GUN CLUB CHECK)

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