WILLY'S PARIS ”LE CANOTIER(カンカン帽、MADE IN FRANCE)”
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個人的には、「まだまだ、”春”を楽しみたい!」、という気分なんですが、本日、遠く”FRANCE”より、たくさんのお客様がお待ちかねの『カンカン帽』の納品がありました!!
まずは、<MADE IN FRANCE>だという点!、そして、だからこその、”THE IMPORT”という、”らしい”雰囲気に惹かれて、どうしても、我慢出来ずに...、「ご紹介したい!」と思ってしまったので、その気分に従って、”熱く”ご紹介していきたいと思います!!
『BRAND』としての、”歴史、バック・ボーン”は、ホント”素晴らしい”ですので、是非とも、ご興味を持って頂ければ、幸いでございます!
『WILLY'S PARIS』...創業は、何と<1824年>と、<約200年>の歴史を持つ、”超”が付く程の、『帽子製造会社』。
今日ご紹介の、『カンカン帽(麦わら帽子)』の起源については、諸説あるものの、事、”FRANCE”においては、羊飼いの、『PETRONILLE CANTECOR』氏が、初めて作った『モノ』だと言われています。
彼女が、羊の世話をしている途中、あまりにも手持ち無沙汰で、暇を持て余していた昼下がりに、何気なく、手元にあった<麦わら>を、いじくっていた所、偶然的に出来上がった、編み込み模様が、あまりにも”キレイ”だった為、この模様を用いて、『帽子』を作ってみよう!、と、急に思い立ちます。
<1796年>、彼女は、初めての工房を設立し、その技術を、自分の家族へと、伝承していきます。
『WILLY'S PARIS』は、彼女の”従兄弟”である、『D'ANDRE REY』氏が、<1824年>に設立しました。
その当時、フランスの『麦わら帽子産業』は、”最盛期”を迎えており、”自国内(FRANCE)”はもちろん、イギリス等、海外に向け、数多くの輸出を行っていました。その拠点になっていた、”CAUSSADE(コサード)”は、フランス国内の、”一大帽子製造地域”として、以降、名を馳せていきます。
その”編み込み”の『麦わら帽』は、当時の川下りをする『船乗り(CANOTIER)』にも愛用されていました。
今では、”ファッション”的な『小物』として、認知される『カンカン帽』も、当時は、立派な『WORK HAT』、彼らが好んで愛用した事で、その『麦わら帽子』も同様に、『CANOTIER』と呼ばれる様になっていきます。
その様子は、有名な『ルノアール(PIERRE-AUGUSTE RENOIR)の絵画』である『舟遊びの人々の昼食(LE DEJEUNER DES CANOTIERS)』等で、見て取れます。
現在は、<6代目>の『ISABELLE REY』氏が引き継ぎ、<1950年代>の<アルミ製>の『型』や、プレス機を用い、その『HAT』専用の、特殊なミシンを稼働させ生産する等、その伝承してきた『モノ(技術等)』を、今に伝えるべく、活動を続けています。
(ちなみに、工場は、”EPV(ENTREPRISE DU PATRIMOINE VIVANT=フランス国家遺産企業)”に登録されています)
いや〜、昔から伝承される(約200年ですよ!)、<MADE IN FRANCE>の『カンカン帽』を、今の時代に、ご提案する事が出来、そして”被れる”、って考えただけで...、僕なら”欲しい”!、ってなっちゃいますわ〜(笑)。その位の説得力が、『モノ』から伝わってきます!!
『形』は、この『LE CANOTIER』のみ、”TAPE”の<COLOR>も、<col:BLACK>の、非常に”シンプル”な『カンカン帽』!
サイズについては、僕が被ってPICK UPした、<size:57、58、59、3サイズ>でのご提案になります。
僕自身、大体の『CAP&HAT』は、<size:58>前後で、被る事が多いのですが、”コレ”に関しては、”被る”というよりは、”乗せる”感じなので、<size:57>が、<JUST FIT(MY SIZE)>!、感覚としては、表記よりも、若干(HALF-SIZE~ONE SIZE程)大き目かな、という印象ですので、着用画像含め、ご参考にして頂けましたら、幸いです。
以前、イギリスの『FAILSWORTH』社の『カンカン帽』も、大好評でした(今はもう、展開出来ませんけど...。)し、先シーズンの、この『WILLY'S PARIS』も、”即完売”でした!!
同様に、たくさんのお客様が、興味を示してくれたら...、嬉しいですので、是非とも、お待ちしております!、では、販売スタートです、いらっしゃいませ〜。
size:57、58、59
col:NATURAL/BLACK
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